2017年10月11日

久しぶりに嫌いと出会う

『 たった一人、老後を生きる 』  著  岡田 信子

KIMG1371.JPG私にしては超〜珍しくHow to本です。
著者紹介の帯に興味が湧いたからでした。

現在ではあたりまえの女子の大学進学ですが
私の時代は短大も含めて30%超えくらいだったと思います。
それより更に30年も前に早稲田の政経学部を卒業後、
アメリカの大学と大学院に留学するという…
アメリカで科学者と結婚し離婚、
つかんだアメリカンドリームも授かった我が子二人も何もかも置いて帰国したという、
1931年生まれの女性ですよ〜
私の母より年上です。
なのに性的な事もずいぶん明け透けに記載されていて面食らいました。

そして
読み進めるうちに、ドンドン・ドンドン嫌〜な気持ちになっていったのです。
何か苦手な女性かも?から始まり…
まぁ人一倍、好き嫌い激しいワタクシであることは認めますが(爆)
読んでいて腹が立つなら読まなければいい様なものですが(笑)
ギックリ有給含め5連休目の今日ですから暇人なわけで。
読み終わって「あ〜絶対友達にはなれないタイプだよなぁ〜」と思いながらの裏表紙宣伝本紹介見て( ゚Д゚)

この人
69歳で再婚してます( ゚Д゚)
いいんですけどね

この本の後にも「たった一人の老い支度」等の書籍を数冊書いた後
「今日からあなたと老い支度」って何だっ!?(笑)
あげくに「50代・60代は第二の適齢期−婚活、老後の備え」って著書出して。
婚活してたのね。。。(笑)

なんていうのかなぁ〜
あんた、ついこの間、こう言ってたよね?って事…
なんていうのかなぁ〜

なるほど、そのくらい図々しさがあったからこそ、アメリカンドリームも掴めたという事か

shin自身は、そうとう図々しく数分前の発言コロコですけど(爆)
自分はいいけど、友達にはなれないなぁ〜と…
っつーか、shinの女友達が読んでも多分「こいつ嫌れ〜じゃぁ〜」言うに違いない。
あくまでも女友達に限ると思うので、女性としての何処か?なんだろうと思われるけど
いや表面に現れる発言とかじゃなく…何かね。

ハイ!? 図々しさNO1発言で失礼いたしました 






posted by shin at 18:55| Comment(4) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

『 コーヒーが冷めないうちに 』

多分…紅葉がいいだろうなぁ〜と、山へ行く予定だった連休ですが…
ギクッ−−−と腰が不自由になり、ベッドから起き上がるにも杖が必要になってしまったshinです。
時々やっちゃいますが、過去二番目に重症なギックリでした。
あと数日は仕事すら行けそうにありませんが、読書の秋には良い機会。

『 コーヒーが冷めないうちに 』 著  川口 俊和

片っ端から図書館予約入れて行っている2017年本屋大賞ノミネート作品のうち一冊です。
昨年GWに入れた予約ですが、市内蔵書が19冊あるので、
比較的早い貸し出しになりました。

KIMG1370.JPGプロローグを読んだ段階で、え?好みじゃないかも…と。
「あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?」と。
とある街のとある喫茶店の都市伝説話で。
時空を超えてとか…
ファンタジーとか…
特に若者の恋愛話とか…
読んでて「臭いなぁ〜照れるからぁ〜」と投げ出したくなるので…
本屋大賞ノミネートは他の賞ノミネートと違い、その変ちょっと多いかもで
失敗かなぁ〜と思いながら読み進めて行きましたが、
意外に臭くなかったのです
偏見を持ってはいけませんね

サラリと読んでしまえる話です。
4部構成で喫茶店内という狭い中で登場人物がつながっていく感じは、
小説というより…舞台で演じられている演劇を見ている感じで。
作者のプロフィールを見たら、劇団の脚本家兼演出家になってましたので、なるほど納得。

posted by shin at 18:08| Comment(10) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

栗山で遊ぶ

この週末は、新札幌酒飲み会のメンバー&その家族でキャンプ。
小学生も一人いるのでミニ動物園なんかがあって良いかなぁ〜と選んでみたのは栗山公園キャンプ場。
KIMG1352.JPGサイトは見事に斜面です
諦めるしかないほど斜面です
上の方にあるBBQスペースは平ですし日当たりも良いので、運営の栗山町で検討してほしいところです。
多分、全くキャンプなんてしない方達が管理なさっているのでしょう…

完全予約制で7サイトしかありません。
1サイト¥500のみ
BBQスペースは屋根付き有り無し、どちらでも¥300です
1〜3サイトは、駐車場真上なので半オートみたいに使えます。
トイレは駐車場越えてなので少し遠いです。
水場の台の高さが低く過ぎで、洗い物をしただけで腰が痛くなりました。
管理されてる方達の感じも良く、自宅から40分ほどで到着しますし、何より24時間営業のセブンが公園前にあるのは魅力です。
でも相対的に考えてキャンプ地としては…この傾斜はもう二度と…です。
KIMG1349.JPG屋根付きBBQスペースも借りていましたので、
勿論炭焼きも致しましたが…
事前に二種類の獺祭がある事を知っていましたので
前夜から、おでんやブリのアラ汁を仕込んで持参しました。
車内でこぼれるのが嫌なので、どちらも密閉できる圧力鍋に入れて持参です。
圧力使いません密閉鍋です(笑)

で、等外米の獺祭と普通の獺祭39の飲み比べですが…
高い日本酒は何飲んでも美味しいと思いますし一升で¥3000超えたら、もう判断つかないワタクシです。
でも、こうして飲み比べたらハッキリと分かってしまう妙なエグ味が等外にありました。
多分shinは芳醇というか甘口というか、青りんごの様な甘い香りが強い日本酒が好きなので、
もしかしたら辛口好きな方は、むしろ等外の方を好まれるのかもしれません。
そんな感じです。
座敷形式にしたポルヴェーラの前室は大人6人と子供が1人、石油ストーブやテーブル等を設置してても充分寛げるスペースありました。
自立型のフライなので、インナーを使用しなければ、10人越えでも大丈夫だと思いました。
使い方次第で使えそうです

翌日は10時開園のミニ動物園に又行きます。
KIMG1353.JPG  KIMG1354.JPG
この頭にコブのある鳥は昨日も今日も同じ場所でじっとしてます。
同じ檻内の他の水鳥達は皆、餌を貰う為に必死なのですが、この子だけ行動が違うのです。
まるで飼い主の帰りを待っている忠犬の様な佇まいでした。
ポニーも「餌をくれ!」と前足をタンタンの芸をしてました。
写真撮るのも忘れてズッ―と見入ってたのは勿論、猿です。微笑ましい二匹の日本猿が居ました。
KIMG1360.JPG
公園内にある“あいすの家”は繁盛してました。
昨夜食べ切れなかったブリ汁やおでんの残りを朝飯にしっかり食べたので、皆お腹が空きません。
二十代前半の若者二人と小学生は、
アイスがメロンパンの中に入っているとかいう代物を昼飯として食べてました。
おじさん・おばさんはクレープです。
一番のおばさんshinは可愛いチョコやストロベリーのクレープではなく、
渋い選択でルバーブのクレープ。
この酸味がホイップクリームと相性いいと思うのですけど…
若者には不評でした。
栗山公園にはトレッキングコースもあるのですけど…
shin以外のおじさん・おばさんに、このコース入り口の階段を見ただけでパスをくらいました。
KIMG1361.JPG
それでも何か健康的に皆で遊んでから帰ろうよ〜で、パークゴルフ場に車で移動。
成人6人で一番スコアの悪かった人が皆にジュースゴチね〜で最初の9ホール。
ビリはshinです。小学生にも負けた

それにしても70代くらいの爺・婆がたくさん遊んでましたけど、上手ですよ〜
shin達みたいに玉ゴロゴロじゃないですから!
普通のゴルフみたいに玉が宙をスコーンと飛んで行きます。
あんな重たいクラブで、あんな大きなボールがスコーンです

「クラブとボールを500円で借りて一日中遊んでいたら、そりゃあ上手にもなるわよねっ」って言ったら、
皆マイクラブとマイボールを持ってるから、朝から晩まで毎日無料で遊んでるそうな。
やっぱり日本は平和で幸せな国です。
shinももう7年、現在の会社で頑張ったら毎日遊び倒す生活に入ろうと思います。
パークゴルフも楽しかったです。うん、楽しかった。
仲間募集致しま〜す

帰還途中に見たヒマワリ畑
KIMG1367.JPG
10月になろうとしているのに
元気いっぱいに咲き誇ってましたわ



posted by shin at 23:59| Comment(9) | 2017お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

塩竃行き

あいにくの雨降りでした。元夫と宮城日帰りです。
20170928_081944036.jpg
日にち指定は、
日曜に休みづらい元夫に合わせ、
shinが平日有給を取って出かけました。
なので…
せめて飛行機はshinに合わせてJAL便にして頂きましたよ。
元夫はANA派なのです。
叔父がJALの機長だったのですが、
そもそも、その叔父さんが苦手でANA派になったのですね。
結婚してる頃はshinも苦手でした…そしてshinもANA派でしたが(笑)
↓ 二年ほど前からJAL派に変わった理由です ↓
プラス¥1000で、この余裕のJシートです。隣席の男性ですら膝前にこれだけの余裕ですもの、やめられません
ビジネスシートほどの贅沢はできませんけど、プラス¥1000は、フットレストやヘッドレストの快適さもあり格安だと思います。
KIMG1335.JPG
一時間で到着。
同じ便に乗っているはずの元夫は、
千歳での搭乗口あたりでも見かけなかったし、
変だなぁ〜?とは思ってましたけど…
飛行機降りて機内モードを解除した途端にLINE入って来ました。
時間勘違いミスで乗り遅れ、次便になってしまうと(爆)
相当のキャンセル料金発生したと思われますけど(爆)
もし家計同じくしている夫婦なら、
「バッカじゃないのぉ〜! 何でそんな勘違いが起きるわけ?」と、腹立たしく怒り狂ってるでしょうけど。
家計別なので、全く腹立たしくならないものなんですね
元夫の懐事情は私には無関係・無責任なので笑っていられる。
そういう意味では
やはり怒りは愛情の一部分でもあるのかもしれないと。
少なくとも責任感の一部分であることは間違いなさそうですわっ。

二時間以上の空白ができたので、次男の働く店に行ってみる事にしました。
空港から直結の高速バスが出ていました。
KIMG1336.JPG  KIMG1337.JPG
知らなかったのですが、目的の三井アウトレットパークの一つ手前の降車停は “うみの杜水族館” でした。
震災の時に被害にあった松島の水族館も取り壊され、ここ一ヶ所に集結された様です。
水族館好きですので、次回は時間作って立ち寄りたいです。
KIMG1338.JPG本当は今日は、次男にも仕事を休んでほしかったのです。
ブランド本部から人が来るとの事で休めなかったのです。
平日だし、雨降りだしで、
暇そうな店内だったので売り上げ協力でもしてあげましょうかねぇ〜の母心。
社販で結構安く買えるはずなのですけど…
選ぶ服選ぶ服、値札の印を確認した次男は「あ〜、これもたいして安く出来ね〜」と。。。
「なんでそう、安くしてあげられない服ばかり選ぶかなぁ〜」と(爆)
どうりでねぇ…次男が独身の頃、時々私に服を買って来てくれたのですけど…どうも、どれもあまり好きになれなかった(爆)
そういうわけだったのねっと妙に納得(笑)
プルオーバーを一着だけ購入してJR中野栄駅に向かいます。
東塩竃駅で下車、お腹もすいていたので西口出て目の前にあったタコ焼き屋さんで元夫を待つ事にしました。
「一舟下さい」と注文したのですけど…
次男が学生時代ずーとバイトしていた銀だこのつもりで…
ここの1パックは一串に三個刺さっている物が5串入ってました。
値段は覚えてませんが、確か500円切っていたと思います。
一串三個を30分ほどかかって、頑張って食べました、お腹も空いていましたし。
だけど、残りは持ち帰りで詰めてもらいました…ちょっと…食べられませんでした(爆)
元夫と合流してタクシーで次男嫁様の実家に初孫と会い、お祝いをしに伺いました。
KIMG1343.JPG  KIMG1345.JPG
お祝い金だけじゃ何だか色気が無いので、真冬用のお洋服を買いに行った店で目に留まった、
小さな小さな “ノンタン” のヌイグルミ。
うちの子供達が小さかった頃、私の母が買い与える大量の玩具の中に大きなヌイグルミも沢山あったのですね。
だけど次男は、小さな小さなヌイグルミが好きでした。
この写真のノンタンよりもっと小さなヌイグルミの手と自分の手をつなぎ、一緒に玄関までお父さんの出勤を見送るのですね。
「いっしっしゃ〜い(いってらっしゃ〜いの意)」と。
なんだか、そんな事を思い出して一緒に包んでもらったのです。
穏やかで育てやすそうな赤ちゃんに見受けられました。健やかに育ってほしいです。

歩いて3分ほどのところに若い二人が借りたアパートがあるというので嫁様が案内してくれました。
今はまだ次男だけが生活しているので荷解きされていない段ボールが積まれたままです。

札幌までの帰路、元夫が少々声を荒げてました。
出産からもう一か月以上経つわけで…
親子・家族が仲良しなのはいいけれど…何故あんな近くに住みながら、
次男だけがポツリとアパートに暮らし、
三食外食に加え、遅い帰宅なので我が子の寝顔を見に行く事すらできず、
あんまりじゃないか?と。
例え嫁様の産後の調子がいま一つだとしても、
とりあえず次男・嫁・赤ちゃんでアパートに住み、日中お母様がアパートに手伝いに行くとかの発想に何故ならないんだ?と。

元夫よ
鈍過ぎなのだよ
今更だと私は思う
今までのアレコレで気づかなかったのか?と思う。

元夫に釘を刺す。
次男は、あえて考えない様にしてるはずだから。
考えたら嫌いだと思ってしまう人とか出てきてしまうから。
あえて思考せずスルーしているはずだから。
あなたも次男に何も言わないであげて、と。

生まれたばかりの小さく可愛い孫。。。より、やっぱり
私はいまだに、
30歳過ぎた可愛くなくなった子供を数百倍。。。愛おしく想っている様です





posted by shin at 23:59| Comment(0) | 2017お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

懐かしのTVドラマの中に更に懐かしい

最近の酒の視覚のつまみは、先日大人買いした『北の国から』のDVDです。
一日一巻(2話分)づつ見てる感じです。
実はこのドラマが放映されていた1981年というのはshinさんバリバリの遊びざかりで、
仕事後おとなしく自宅になんて帰ってTVドラマ見てるお年頃じゃありません。
なので、実際にTV放送を見たのは結婚後、再放送でだったと思います。
それが前置き話。

昨夜5巻目 第10話を見ていて、「えっ!」って。
純と雪子が猛吹雪の中車を吹き溜まりにつっこませ凍死寸前になる回です。
老いぼれた18歳の馬が探し出す、馬だからこそ探せたというストーリーなんですけど…

その馬が、馬橇が画面アップで映し出された時
馬の手綱帯に『上士幌』の刺繍文字
富良野の物語に上士幌って…と、まず違和感に苦笑い。
若い時と違って、現在は北海道中旅したので何でだぁ?と咄嗟に気づくのですけど。

更に続けて手綱帯に『河村木材』の文字…
そこで『えっ!?』『ええっ〜!?』『まじぃ〜!?』と。
『ゆきつぐんちの馬じゃん!』

高校3年の夏、由と初めての道東旅行に出かけた時の一泊目が、
実家が上士幌で料亭やってるという同級生の男の子ん家に泊めてもらいました。
その時に中学時代の同級生という『ゆきつぐ』が紹介されて、
それ以降、若い時はけっこう一緒に遊んだんですね。
彼は大学生になったけど金持ちのボンボンだったので、
スキーやサーフィンしに東北の山や湘南の海に遊びに行ったり羽振り良く遊べたのです。

兄ちゃんと一緒に家業を継ぐと言って上士幌帰ってからは全く会わなくなってしまったけど…
元気かなぁ〜と懐かしく色々思い出しました。

一番の思い出は…
サーファーが沢山いた室蘭の方の海。
ひときわ目立つ、超派手なウエットスーツを着ている人がいると思って。
当時、人なつっこかったshinさん、「ずいぶん派手なスーツですねぇ〜」と声を掛けながら近寄って行ったら…
超派手だと思った柄はウエットスーツの柄では無く…
ウエットスーツは着てなくて、
肌そのもので、
つまりその彫り物で(爆)
若いって怖い物知らずよね〜

それにしても
1981年放送中
まさにその頃が一番、しょっちゅう遊んでいた遊び仲間だったはずなのです。

今回DVDを買う前から、ビデオからダビングした画質最悪のDVDは持っていて何度か見ていたはずなのに、
全く気づかずにスルーしてましたわ。
涙・涙の場面なので、いつも画面がちゃんと見れていなかったのかもしれません

どーしてるのかなぁ〜
今度上士幌行ったら、訪ねてみようそうしよう








posted by shin at 22:05| Comment(4) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする