2018年05月03日

マジギレ

母が入院した時は、少しの時間であっても毎日必ず顔を出す様に心がけている。

今回も同様で三日目ですけど…

毎回必ず “ イラッ ” っとする出来事があるわけなんですけど…

まっ、shinの心が小っさいのも確かではありますけどね…

今日は “ イラッ ” では済ませられなく強い言葉が出てしまいました。

ホスピス病煉なので個室です。

一般入院より長くなるのが通常なので衣類収納も充実してます。

引き出し5段の整理ダンスも備え付けられているのですけど、締まりが悪い引き出しなのです。

5段全ての引き出しが、閉めても閉めても、いつの間にか5〜10CMほど開いてしまうのです(笑)

神経質なshinではありますが、入院中だけの借り物ですし、全く気になりません。

このタンスの話は一旦置いておきます。

母はL型ネジ釘とセロテープとガムテープが大好きです。

そしてカレンダーと掛け時計も大好きです。

自宅の母の部屋は8畳ですが、時計が5個にカレンダーが6枚かかっています(爆)

母が引っ越して来る時、母の為に張り替えた壁紙はL型ネジ釘の釘穴とセロテープを剥がした跡だらけです。

溜息つきたいところですけど…自宅だし、母の部屋だし、誰にも迷惑かけてないので、目をつぶってます。

今回は急な入院ではなかったので、事前に母が入院準備してました。

母の準備した荷物の中にセロテープがありました。

初日に病室に案内されて医師と看護師が今後の緩和方向等を説明終えて、でわでわのご挨拶の時

私の目にセロテープ台が目に留まりました。壁掛けカレンダーも、壁かけ時計も荷物の中にあります。

母に向かって「婆ちゃん、絶対に壁に穴開けたりセロテープ留めしたりしないでよ!ここは公共の病院だからね」と伝えました。

笑いながら医師に「うちの母、セロテープ使うの大好きなんです〜」と伝えたら、

えっ!?って顔つきで病室の壁を見渡しました。

昨日(2日)

カレンダーがセロテープで壁に貼られてました…

ぎょっ!としてゆっくり剥がしたら壁紙を傷つけることなく剥がれてくれたので助かりました。

持って行っていたスーツケースをベッドの側に移動して、カレンダーは自分のスーツケースに貼ってくれと母に言いました。

ちょっとキツイ口調で「昨日しないでね!って念おしたのに、やっぱり聞いてもらえないんだね」と言っておきます。

ふてくされて「わ・か・り・ま・し・た!」と返ってきました。

非常〜に可愛いくない婆ぁですけど、元気な様です。

そして今日(3日)

前出の整理タンスの引き出しが…

開かない様に5段ともセロテープで止められています

丁寧に前面と両側面との3か所づつです。

引き出しを開け閉めするにはセロテープを剥がす必要があります。

もうすでに開け閉めをしたらしく…

木目調紙仕上げの(申し訳ない言い方ですけど)安物整理ダンスは無残にもテープ跡に剥がれ…

丁寧に丁寧にセロテープを全て剥がしましたが、見事に剥がしたテープ側が木目調になってしまい(泣)

「どうしていつも、やめてね!ってお願いしたことを平気でするの?借り物なのよ!」と思わず強い口調に…

でも家の母はめげませんから「だって、その引き出し、何度閉めても開くんだもん!」と返って来る。

これ以上ここに居るとエスカレートしそうなので引き上げることにした。
「悪いけど、もうセロテープ持って帰るからねっ!」

「どうぞ、勝手に持って帰っていいわ!もう!」なんで逆切れされるのだっ?

誰に

どの様に謝って

どう弁償させてもらったらいいのか?

全く、頭痛いです。。。

 
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2018年05月01日

我ら介護世代

母のホスピタル病煉に入院が、緩和の医師や北大から月1回来る放射線医師のからみで、
どうしても、この連休ド真ん中に設定されてしまった。

先週24日に久々に撮ったCTスキャンで両腎臓に広がった癌が尿管を圧迫しているので、
尿管を外付けにする外科手術が必要になるかもしれないのもあったし…
その前にピンポイントで放射線治療で和らげられるかもしれないとの事だったので…
だけど
なによりも
やっぱりどうにもならなくなってきてるので…
痛みのコントロールもだけど
薬の副作用でせん妄もおこっている

ホスピタルといえども
入院していられる期間は他の病棟と変わらない。
生きている間なら半年でも一年でも入院していられるわけではないのです。
色々手をつくして、
痛みなく命を繋いでいったとしても、
三か月経ったら家へ戻すか
施設を探すかの選択も迫られている。
術後のリハビリという名目も無い病状なので、リハビリ転院というわけにはいかないとの事。
独身の私は仕事をしなければ生きていけない。
一日中母についているわけにはいかないのですね。

これから、日本でどんどん増えて行く
沢山の人の身の回りに沢山転がっている様になる話だと思う。
今、まさに私の同級生達は親の介護問題に直面してる人が多い。
そういう世代なのですね。

病室で必要書類の記入をする為に母の保険証やら身体障がい者手帳等が入っているポーチから出てきたメモ紙。
文面は正しく覚えていないのですけど
要は
痛みを取り除く以外の延命治療は望まないという内容で
今年の3月27日の日付で署名されてました。
なんだかなぁ〜。。。


posted by shin at 00:00| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

帰宅と、その後。

昨夜テントに戻って気づいた、高校時代からの友人からのLINE。
KIMG1954.JPG「今朝、父さんが逝ってしまいました」と。
通夜が今日だというのだ。
本当であったら通夜の前に、まずは自宅に駆けつけたい仲だ。
私の父が亡くなった時も、
彼女は父の足元に飾る花を抱えて実家まで駆けつけてくれた。

だけど起きた時間はそんなに早くはなく(爆)
昨夜の余りの材料でこしらえてくれた朝食の具沢山スープもゆっくり頂いた。
そしてキャンプ仲間さん達との朝のまったりした時間も過ごした。
気持ちは急いで帰ろう!と思っているのだけど、エンジンがかからない。

そうそう、
今回キャンプの一番の成功事。
ポルヴェーラの撤収作業、いとも簡単に外せたのです。
あっさりスルッンとモールドコネクターから湾曲テンションのかかったポールが抜けたのです。
本当にクレ55-6の力なのか?
たまたまの偶然の今回だったのか?
信じられない気分なのです。あんなに毎回苦労してたから…凄くないですかっ!クレ55-6

帰宅して
バイク小屋に片付ける物は小屋の中へ
家内納戸に片付ける物は二階廊下へ
洗濯必要な物はユーテリティへ
洗いなおす食器類はキッチンへ
一番厄介な持ち帰ったゴミだけは、すぐに分別してバイク小屋に置いた。
とりあえず各場所おおまか分別だけ済ませてシャワーを浴びて通夜参列準備をする。

実家へは駆けつけられなかったけど、せめて通夜の前に20年以上お会いしていない小父様のお顔を拝んでご挨拶したい。
自分にエンジンかけて準備する

けど…
最後に着たのはいつだったかしら?このスーツタイプの喪服…スカートのファースナーが閉まらない(爆)
断捨離を進めていく中で、夏用・冬用・合着用と3枚あった喪服を1枚にした。
一枚しか残さないとしたら、合着用を残すのは当然なんだけど…一番ピッチピチのサイズ感だったので迷った事は迷ったのです。
今更あーだ・こーだ言っても仕方ない。
3CMほどファースナーは開いたままだけど、ジャケットを脱がなければ隠せていれるはず(爆)
それにしても…体重の変化は無いので…弛んでブヨついてるんですね…ますます…
あっ、最後に着たのは2年前だわ、幼馴染のお母さん…
この2年間だけでも、こんなに弛んだって事かぁ ショック!

どーでもいい事考えながらも、抜かりなく動ける、頭も働く。
父が亡くなった時の記録手帳をチェックし、頂いたお香典の額を確認。
この友人からだけではなく、この友人の兄ちゃん名義でも大金を頂いていた。
慌てて母名義の香典袋も用意する。

一時
年代的に結婚式続きだった年頃の時もあった。
ジューンブライドの6月なんて毎週とかね。

出産祝いが度重なる年頃の時もあった。

これからはきっと、こんな風に、突然と友人の親の不幸が訪れる年頃になるのかも。
結婚式や出産と違い、突然なので…家の金庫に少しは予備金を置いておく必要あるなぁ〜と感じた。
銀行CDで下ろすとピン札で出てくる事が多いから不幸事には使えない。

20年以上ぶりで拝見した友人のお父様のお顔は別人だった。
街でお会いしてもわからない。
きっと反対に、私たちも気づいてもらえないほど、年齢の変化が表れているのだと気づいた。
なんだかなぁ。。。



posted by shin at 00:00| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

キャンプシーズンIN 2018.4.29

昨夜は夜更かししました。焚き火の後も是非ともと、ポルヴェーラに来て頂き、一時半頃まで楽しく語り合ったと記憶してます。
なので朝はゆっくりの7時半目覚めでした。

シュラフを二枚重ねたことで安心してヒートテック一枚で眠ってしまい若干、肩回りが寒かったです。
でもトイレに起きる事もなく…やっぱり相変わらず自宅ベッドより、テント泊の方が熟睡できる不思議です。

陽が高くなるにつれ、気温も上昇。締め切っていたインナーテントの中は暑いほどになって行きます。
敷地内にある温泉は10時開店なので
温泉行く前に汗をかきそうな作業をしてしまいます。
昨年、枝切をした庭木を大きな紙袋一杯に持って来てみました。
切った三分の一の量です。ちょっと大きすぎるサイズの物も沢山あるので半分に切る作業です。
そして、細かい枝先を焚き付けにして火をつけてみました。
今年はイワタニバーナーを購入したので一気に燃やせます。。。のはずだったのですけど。。。
細い枝先は乾燥行き届いてて燃えてくれますが、太い部分は燻ってしまいます。
もう一年くらい寝かさないと無理なんだと思いました。
(でも夜、昨夜のリスペクトご夫婦の夫君が上手に燃やしてみせてくれました。コツがある様です、流石の焚き火人です。)
小さいからと、母が使ってた折り畳みノコギリを持って来ましたが、使えない駄目ノコギリでした。
一生懸命作業したら汗もかきましたが、駄目ノコで力必要だったからですね、腰痛がぶり返す危ない感じになりました。
筋肉を柔らかくする為にも温泉行きます!

敷地内のエルム高原温泉「ゆったり」は、露天風呂もサウナも有り、広くて、なかなか良い温泉でしたよ。

が…
洗い場、3列ほどあります。入浴者も三人ほどでゆったり・のんびりです。
私は誰もいない5席並びの一列の、左から2席目で洗髪し始めました。
そこへ一人来て身体を洗い始めました。まさかの私のすぐ右隣です。その右も更に右も空いているのに。
もっと言うなら、この列じゃなくても、隣の列なら誰も居ないのに、なんでわざわざ隣同志?
私の洗髪するシャワーで迷惑かけたりしない様に気遣いしなければならないじゃないですかっ!
気になるじゃないですかっ!
混んでるなら気遣い必要でも仕方ないけど、こんなに空いてるのに面倒で嫌だわぁ〜
って…どころじゃなかったです。

その体格のいい女性の身体を洗う泡がバシバシ飛んできます。無神経な洗い方をします。
私が左に一つズレて逃げました。。。

人との距離感。。。昨夜の話題を思い出しました。。。
自分が開いた心と同等分しか相手にも踏み込んでほしくないと思えてしまいます…
「親しき仲にも礼儀あり」と言いますけど…「親しき仲なら、なし崩し〜」には拒否反応が激しく出てしまいます。

そんな事をまたまた思い返しながら温泉を出てテントに戻りました。。。
ここでもまた距離感。。。
左側の写真の手前に大きく映っているのが私の今回のテントです。
前面に張ってもよかったのですけど、もしも混雑した場合…ポルヴェーラはちょっと大きめなので遠慮して後方に下げて設営しました。
同じ写真の遠い左端に小さく映っているのが同じく前ノリで来たオッ君のソロ幕です。
私の目の前の大きなファミリーテントと大きなリビングシェルですけど…
一台の車が平気で芝に乗り上げて来てポルヴェーラの真正面真ん前に荷物を下ろして行きました。
私がテント前に椅子を出して、ぼんやり向こう側真正面の山々の景色を眺めて楽しんでいる時でした。
右側の写真の左端には、私の右側前方に張られたテントがありますけど、その右側はずーっと空いています。
混雑しているわけでもないのに何故、先に張られていたテントの真ん前に、景色を遮る様に設営できる無神経さって何だろう?
もう一度書きますが、混雑していれば仕方ないですけど、何もそこじゃなくても!の景観遮る空いている時の真正面です。
子供連れのファミリーキャンパーですから尚更残念な気持ちになりました

距離感。。。今回のキャンプのテーマかしらん? なんてねっ
私が神経質過ぎるのかなぁ。。。地雷多すぎ人間なんだろうか。。。

昼過ぎにキャンプ仲間が集合と聞いていたので、ウエルカム魚介スープカレーをつくって待っていました。
スープカレーはブランチとして私が味見をした時は丁度良いと思ったのですけど、何度か温め直して出しているうちに魚介の塩分?も出て、いつの間にかとってもしょっぱい味に変わっていました。失敗作ですゴメンなさい 
夕食は皆で焼き肉をするというので、それまで少しテント内で昼寝です。いい身分で最高ですっ

スノーシュー友人が富良野ドライブの帰りに寄り道してくれたのですが、危機一髪のタイミングで起きれて会えました。
21度という、なんだか凄いドクロマークの日本酒を手土産で頂きました。今夜の楽しみが増えました
ありがとうございますm(_ _ )m
KIMG1646[786].JPG美味しかった焼き肉の写真は、撮り忘れました。
それどころか
ユニフレームの燻製器を今季初導入で初稼働だったのですが、
その記念写真も有りません。
決して失敗したから撮りたくなかったとかではありません。
でも、確かに、あれは失敗ですわ。
燻製はちょっと難しいかも〜と思います。
もう少し暖かくなったら自宅庭で練習重ねます。
でも、オッくん作のダッカルビ―の写真だけは5枚くらいありました(笑)
とっても美味しく頂きました。
KIMG1951.JPG  KIMG1950.JPG
暖かいけど、風の吹きは強い満月の夜でした。頂いた、ちょっと強めの日本酒で早めに就寝。
庭の切られた枝達…焚き火にできそうで良かった〜と思う。
枝ゴミの日に出されるだけなら可哀想な気がしたのです。






posted by shin at 23:59| Comment(5) | 2018お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

キャンプシーズンIN 2018.4.28

4月に開いているCP場、北海道は少ないです。
シーズンOFFで〆た赤平を、シーズンIN地にします。
思っていたよりも残雪の多さに驚きましたが…よく考えたら、ここは高原ですもんね。
ちなみに赤平エルムは通年オープンCP場です。
KIMG1939.JPG  KIMG1938.JPG
私は今日から9連休に入りましたので、ゆっくり連泊するつもりでソロ幕ではなくポルヴェーラにしました。
寒い時期なので、テント内でストーブ使いたかったですし、
何よりポルヴェーラで試したい事があったのです。

一人でも20分で建てられる超簡単吊り下げってのが、魅力的だったんですよね〜
前室の広さもさることながら180CM越えの前室高さってストーブ使いでも安心ですし
でも眠る時の寒さ対策の為にはインナーはできるだけ狭い方が…の希望にも叶ってたし
ゆくゆく、もしかして冬キャンプなんかしたくなったりして〜と考えた時にスカートは欲しい
全ての条件に叶っていた、良い幕のつもりだったんですけど…

たった一つの欠点
DAC製のモールドコネクターがしっかりし過ぎていて…私…外せない(爆)
今までづっと誰か彼かが苦労の末、はずしてくれる事で何とかなってました。
自分一人で簡単に設営できても、自分一人で撤収できない幕は…まずいでしょ。
何とかしなければと、ネットで探しまくりましたが苦労してる人の記事
あるいは、それを克服した人の記事ってみつけられなかったのです。
当たりが悪かった? たまたま私の幕がキツイのか?
でもね
唯一の情報だったのですけど
買ってすぐ、自宅駐車場で試し張りをして、キャンプ仲間に画像付きでLINE報告した時のことです。
一人のキャンプ仲間さんが
「以前、隣で初張りしていた頑強そうな男性がコネクター外せず四苦八苦してたけどshinちゃん大丈夫?」って。
「買う前に教えてよ〜もう2時間苦労してます(涙)」のやりとりがあったのです。
確かに!私だけではないはずなのですよね〜

前室部分の一番高い位置の3ポールを接続してるプラスチックコネクターなんですが、一本のポールにだけ相当のテンションが掛かっているんですね。
そして、その部分だけが取外す必要ある部分なのです。
ここが外せない!

今回、設営の時点で
ここにKURE55-6を塗布して試してみたかったのです。
明後日の撤収時はキャンプ仲間さん達が居てくれてますので、もしやっぱり駄目でも助けてもらえます。
これで駄目なら…別幕を買いなおすしかないなぁ〜の賭けです。
言葉じゃなく、分かりやすい様に作業写真を撮影したつもりなんですけど…無いわっ(汗)

キャンプ仲間さん達が集まるのは翌日ですけど今日は、とても会いたかったご夫婦が仕事終わりにキャンプしに来るというのですね。
それで私は連泊にしました。
会いたかったのです。リスペクトしてしまった!てやつでしょうか?
そのご夫婦が到着するまで。ソロはソロの楽しみ方で楽しみます♪
KIMG1933.JPG  KIMG1935.JPG
家を出る前に母の食事の作り置きをしましたので、その中から取り分け、圧力鍋で煮た鶏大根をジブロック持参してきてた物を鍋に移し灯油ストーブで温めます♪
一人じゃ食べ切れないし、京都土産の日本酒も持参していたので、やっぱりソロで前ノリして来ていたオッ君にも晩酌のお付き合い頂きました。
そうこうしているうちに夜も更け、お会いしたかったご夫婦も到着、設営完了。
どんなに遅くなっても大好きな焚き火はする!というのでご一緒させていただきました。
今年初の焚き火です 満月の夜の焚き火です
KIMG1937.JPG

ご夫婦ともに冬キャンもなさいますけど…
特に奥さんが凄くって。
ご主人置いて一人でもソロで冬のキャンプ行っちゃってます(爆)
キャンプ流行りの最近ですから
キャンプ楽しんでいる女性も多くなりました。
でも…
一緒に楽しんでいる夫が単身赴任になったり、一緒に楽しんでいた彼と別れてしまったり、
そんな変化の中でも変わらず、ソロでもキャンプ続けていく女性が何割いるかなぁ〜と思う。
しかもマイナス二桁℃の北海道の冬キャンプで女性が一人
焚き火の前で燗酒をシェラカップで飲んでいる画像を拝見した際には
惚れてしまいますって(笑)
キャンプの仕方も、流行のオシャレキャンプとはちょっと違うワイルド路線がカッコいいのですよね〜
アルミホイルで蒸し焼きにして醤油をちょっと垂らしただけという行者ニンニク料理もご馳走になりましたが超〜美味しかったです。
お金さへ掛ければ、流行のオシャレキャンパーには誰でもすぐになれますけど、
暗闇と、焚き火と、静けさと、自宅とは違う質素さと、自然界の音や感触を楽しむ素敵なキャンパーには、なかなか成れないですよね。
最近の私も、ちょっとブレ始めていたかな?と思うところがあったので、刺激を受ける大切な時間を過ごせました。
そして、小さい頃父としたキャンプの原点に戻っていきたいかなぁ〜と感じた夜でした。
楽しかったです。



posted by shin at 23:59| Comment(0) | 2018お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする