2017年09月28日

塩竃行き

あいにくの雨降りでした。元夫と宮城日帰りです。
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日にち指定は、
日曜に休みづらい元夫に合わせ、
shinが平日有給を取って出かけました。
なので…
せめて飛行機はshinに合わせてJAL便にして頂きましたよ。
元夫はANA派なのです。
叔父がJALの機長だったのですが、
そもそも、その叔父さんが苦手でANA派になったのですね。
結婚してる頃はshinも苦手でした…そしてshinもANA派でしたが(笑)
↓ 二年ほど前からJAL派に変わった理由です ↓
プラス¥1000で、この余裕のJシートです。隣席の男性ですら膝前にこれだけの余裕ですもの、やめられません
ビジネスシートほどの贅沢はできませんけど、プラス¥1000は、フットレストやヘッドレストの快適さもあり格安だと思います。
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一時間で到着。
同じ便に乗っているはずの元夫は、
千歳での搭乗口あたりでも見かけなかったし、
変だなぁ〜?とは思ってましたけど…
飛行機降りて機内モードを解除した途端にLINE入って来ました。
時間勘違いミスで乗り遅れ、次便になってしまうと(爆)
相当のキャンセル料金発生したと思われますけど(爆)
もし家計同じくしている夫婦なら、
「バッカじゃないのぉ〜! 何でそんな勘違いが起きるわけ?」と、腹立たしく怒り狂ってるでしょうけど。
家計別なので、全く腹立たしくならないものなんですね
元夫の懐事情は私には無関係・無責任なので笑っていられる。
そういう意味では
やはり怒りは愛情の一部分でもあるのかもしれないと。
少なくとも責任感の一部分であることは間違いなさそうですわっ。

二時間以上の空白ができたので、次男の働く店に行ってみる事にしました。
空港から直結の高速バスが出ていました。
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知らなかったのですが、目的の三井アウトレットパークの一つ手前の降車停は “うみの杜水族館” でした。
震災の時に被害にあった松島の水族館も取り壊され、ここ一ヶ所に集結された様です。
水族館好きですので、次回は時間作って立ち寄りたいです。
KIMG1338.JPG本当は今日は、次男にも仕事を休んでほしかったのです。
ブランド本部から人が来るとの事で休めなかったのです。
平日だし、雨降りだしで、
暇そうな店内だったので売り上げ協力でもしてあげましょうかねぇ〜の母心。
社販で結構安く買えるはずなのですけど…
選ぶ服選ぶ服、値札の印を確認した次男は「あ〜、これもたいして安く出来ね〜」と。。。
「なんでそう、安くしてあげられない服ばかり選ぶかなぁ〜」と(爆)
どうりでねぇ…次男が独身の頃、時々私に服を買って来てくれたのですけど…どうも、どれもあまり好きになれなかった(爆)
そういうわけだったのねっと妙に納得(笑)
プルオーバーを一着だけ購入してJR中野栄駅に向かいます。
東塩竃駅で下車、お腹もすいていたので西口出て目の前にあったタコ焼き屋さんで元夫を待つ事にしました。
「一舟下さい」と注文したのですけど…
次男が学生時代ずーとバイトしていた銀だこのつもりで…
ここの1パックは一串に三個刺さっている物が5串入ってました。
値段は覚えてませんが、確か500円切っていたと思います。
一串三個を30分ほどかかって、頑張って食べました、お腹も空いていましたし。
だけど、残りは持ち帰りで詰めてもらいました…ちょっと…食べられませんでした(爆)
元夫と合流してタクシーで次男嫁様の実家に初孫と会い、お祝いをしに伺いました。
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お祝い金だけじゃ何だか色気が無いので、真冬用のお洋服を買いに行った店で目に留まった、
小さな小さな “ノンタン” のヌイグルミ。
うちの子供達が小さかった頃、私の母が買い与える大量の玩具の中に大きなヌイグルミも沢山あったのですね。
だけど次男は、小さな小さなヌイグルミが好きでした。
この写真のノンタンよりもっと小さなヌイグルミの手と自分の手をつなぎ、一緒に玄関までお父さんの出勤を見送るのですね。
「いっしっしゃ〜い(いってらっしゃ〜いの意)」と。
なんだか、そんな事を思い出して一緒に包んでもらったのです。
穏やかで育てやすそうな赤ちゃんに見受けられました。健やかに育ってほしいです。

歩いて3分ほどのところに若い二人が借りたアパートがあるというので嫁様が案内してくれました。
今はまだ次男だけが生活しているので荷解きされていない段ボールが積まれたままです。

札幌までの帰路、元夫が少々声を荒げてました。
出産からもう一か月以上経つわけで…
親子・家族が仲良しなのはいいけれど…何故あんな近くに住みながら、
次男だけがポツリとアパートに暮らし、
三食外食に加え、遅い帰宅なので我が子の寝顔を見に行く事すらできず、
あんまりじゃないか?と。
例え嫁様の産後の調子がいま一つだとしても、
とりあえず次男・嫁・赤ちゃんでアパートに住み、日中お母様がアパートに手伝いに行くとかの発想に何故ならないんだ?と。

元夫よ
鈍過ぎなのだよ
今更だと私は思う
今までのアレコレで気づかなかったのか?と思う。

元夫に釘を刺す。
次男は、あえて考えない様にしてるはずだから。
考えたら嫌いだと思ってしまう人とか出てきてしまうから。
あえて思考せずスルーしているはずだから。
あなたも次男に何も言わないであげて、と。

生まれたばかりの小さく可愛い孫。。。より、やっぱり
私はいまだに、
30歳過ぎた可愛くなくなった子供を数百倍。。。愛おしく想っている様です





posted by shin at 23:59| Comment(0) | 2017お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

懐かしのTVドラマの中に更に懐かしい

最近の酒の視覚のつまみは、先日大人買いした『北の国から』のDVDです。
一日一巻(2話分)づつ見てる感じです。
実はこのドラマが放映されていた1981年というのはshinさんバリバリの遊びざかりで、
仕事後おとなしく自宅になんて帰ってTVドラマ見てるお年頃じゃありません。
なので、実際にTV放送を見たのは結婚後、再放送でだったと思います。
それが前置き話。

昨夜5巻目 第10話を見ていて、「えっ!」って。
純と雪子が猛吹雪の中車を吹き溜まりにつっこませ凍死寸前になる回です。
老いぼれた18歳の馬が探し出す、馬だからこそ探せたというストーリーなんですけど…

その馬が、馬橇が画面アップで映し出された時
馬の手綱帯に『上士幌』の刺繍文字
富良野の物語に上士幌って…と、まず違和感に苦笑い。
若い時と違って、現在は北海道中旅したので何でだぁ?と咄嗟に気づくのですけど。

更に続けて手綱帯に『河村木材』の文字…
そこで『えっ!?』『ええっ〜!?』『まじぃ〜!?』と。
『ゆきつぐんちの馬じゃん!』

高校3年の夏、由と初めての道東旅行に出かけた時の一泊目が、
実家が上士幌で料亭やってるという同級生の男の子ん家に泊めてもらいました。
その時に中学時代の同級生という『ゆきつぐ』が紹介されて、
それ以降、若い時はけっこう一緒に遊んだんですね。
彼は大学生になったけど金持ちのボンボンだったので、
スキーやサーフィンしに東北の山や湘南の海に遊びに行ったり羽振り良く遊べたのです。

兄ちゃんと一緒に家業を継ぐと言って上士幌帰ってからは全く会わなくなってしまったけど…
元気かなぁ〜と懐かしく色々思い出しました。

一番の思い出は…
サーファーが沢山いた室蘭の方の海。
ひときわ目立つ、超派手なウエットスーツを着ている人がいると思って。
当時、人なつっこかったshinさん、「ずいぶん派手なスーツですねぇ〜」と声を掛けながら近寄って行ったら…
超派手だと思った柄はウエットスーツの柄では無く…
ウエットスーツは着てなくて、
肌そのもので、
つまりその彫り物で(爆)
若いって怖い物知らずよね〜

それにしても
1981年放送中
まさにその頃が一番、しょっちゅう遊んでいた遊び仲間だったはずなのです。

今回DVDを買う前から、ビデオからダビングした画質最悪のDVDは持っていて何度か見ていたはずなのに、
全く気づかずにスルーしてましたわ。
涙・涙の場面なので、いつも画面がちゃんと見れていなかったのかもしれません

どーしてるのかなぁ〜
今度上士幌行ったら、訪ねてみようそうしよう








posted by shin at 22:05| Comment(4) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

仕事と作業の違い

二階トイレの換気扇とスイッチに根本的な相換性の問題がある事がわかり、今日電気工事屋さんが来てくれました。

↓ 『作業』を終えた画像です。 ↓
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作業員さんが帰宅後、自分で直しました
↓ これが最低限の『仕事』だと思います ↓
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コンセントの差し込み向きの違いだけです。
物は違えど、店頭に行き様々な作業をしてくるのもshin達スタッフの仕事ですので同じです。

↓ shinが電気屋さんなら、仕上げまできっちりツメて帰宅します ↓
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頭脳や心を使って、次につながる信頼を得られる事で初めて『作業』ではなく『仕事』と言えると心がけて毎日働いてます。
明日から今月ラストの一週間、
さて又、頑張ろ〜





posted by shin at 19:15| Comment(4) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

頂き物

今年は何故か、頂き物の多い年でした(まだ三か月ありますけど・笑)。
たった今、佐呂間の知人から届いた活きホタテをさばきました
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こんな時、近所に酒飲みの友人がいたらなぁ〜と思います(笑)

そうそう
二階階段前の窓も、頂き物で可愛らしいことになってます
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実家が深川のメロン農家という旭川の友人から郵送で来たカボチャと唐辛子を干しているのですけど。
なぁ〜んだか可愛らしい図でしょっ
夏には、この友人からメロンやスイカが郵送されてきてました。

このカボチャの量を見て想像つくと思いますけど…
母と私、二人暮らしの家庭には何もかも量が多くて…
でもね、実家の農作物と言っても、けっこうな送料の切手が貼られて届きますので、
その気持ちが超〜〜〜嬉しく感じて感激してます


旭川から札幌へ引っ越して来て25年くらいでしょうか…
心は通じ合っている自信があっても、互いの生活環境へ配慮したり、思いやりの結果が少々遠慮深くなり、疎遠になりがちだったのですけど…
互いに携帯電話からスマホに変わり、
ラインというアプリでやり取りが始まってから、グッと近くなりました。
先日も「ラインって凄いよね。近づくよね。」って互いにラインでしたのですけど。

相手の状況に配慮できるという意味ではメールでも同じなんですけど、
プラス、リアルタイムでなんとなくですけど相手の現在の状況を、
既読状況やタイムラグで予想がしやすいので、遠慮し過ぎにならずに済むんですね。
随分以前から、PCでのスカイプやメッセンジャーは使って来てましたが、
使っている人が一部の限られた人だったので現在のラインの様にはいかなかったのです。
私にとっては今、ラインは、なくてはならないアイテムになっている様です。



posted by shin at 17:38| Comment(4) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

『 しんせかい 』

2016年下半期 芥川賞受賞 『 しんせかい 』 山下澄人著
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え〜と。。。
芥川賞の選考基準の縛りは純文学ですが
自伝小説としか思えない小説は、純文学の枠内でいいのかな?
いいんですね、きっと…受賞してるのだから…
ここ何年も、直木賞と芥川賞のラインがグチャグチャの気がするのですけど、そう感じてるのは私だけでしょうか?

私はTVドラマ“北の国から”の大FUNなので、
この“ しんせかい ” が、富良野塾を舞台としている事も、
“ 先生 ”と呼ばれている人が倉本聰であることも、
そして、その世界観も予備知識として頭の中にあるから
書かれていることがわかるのだけれど…
これ、
何にも知らない人が読んで、
普通に小説として読んだ時の事を想像したら、
何を伝えたいのかな???なのではないかなと…
じゃ、私ならわかったのか?というと…やっぱりわからなくて(爆)
読解力がなくてスミマセン

posted by shin at 23:45| Comment(2) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする