2017年06月19日

リハーサルキャンプ

付き合ってくれる由には悪いけど、来月の接待キャンプに向けてのリハーサルキャンプに行ってきた。
KIMG0860.JPGなので
二人連れではあるけど
三人でキャンプするつもりの荷物を準備した。
そしてシートも
後ろ座席を一つあけたままにして一方だけに積み上げる。
思ったよりもポルヴェーラが大きく場所を取る…
mocoのトランク部分が全て使われる感じ…
テントが大きいってより、車が小さいって話かもだけど
あくまでもリハーサルキャンプなので由の大きな車ではなくmocoで行かなきゃ意味が無い。
美瑛・富良野方面へ観光地下見に8時半出発。
最初に行ってみたのはBONsaiさんお薦めの “中富良野町営ラベンダー園”
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リフト乗った後に知ったshinの変化…高所恐怖症であることは三国峠とか走るのも怖いし知っていたけど…
いつからなのか? ここのリフト、怖くて目を明けていられなかった。
遠い昔の話ですけど、一応ね。 shinは藻岩スキー場でのスキー検定一級保持者です。
小学生の時から冬は旭岳・黒岳と父にスパルタで連れていかれてましたし、リフトを怖いと思った記憶なんて無かったのです。
少なくても子育て始まるまで冬はスキー三昧だったので、まさかリフトで恐怖を感じるなんて想像外で。
人が恐怖と感じる事柄というのは…変わっていくものなのですね…
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昇った先の展望台から見る富良野の町と、山々。
勿論ラベンダー畑には一か月早く、ただいま職員さん達のお手入れ真っ盛り中というところ。
リフトも朝の9時から動いているので、来月の本番接待の時には最初にお連れする場所として良いと思う。
KIMG0870 - コピー.JPG次に向かった場所は地図で、
その施設名を見た時から下見に行こうと決めていた場所。
来月同行する長男嫁の名と同じだったので、
ここが美しい場所だったら嬉しいだろうなぁ〜と思い
駐車場や新しい施設も含め急ピッチで準備中という感じで、
一か月後にはラベンダーの丘も真っ盛り、他施設も整い良いかも
この後、
一応抑えておくべき富田ファームや(今回は駐車場までで(;^_^A)
ワイン好きな長男嫁の母様の為にワイン工場等をチェック。
それにしても今日は山々が迫ってくる様に映える空模様。
せっかくなら、こんな天気の日に青い池やブルーリバー白鬚の滝へ行っておきたいと美瑛へ向かう。
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それにしても。。。今日は本当に、特別に山々が美しい。。。
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リハーサルキャンプに付き合ってくれた由も、青い池とブルーリバー白髭の滝は初めてと喜んでくれたので良かった〜
お腹もすいたのだけど…昼食場所も大事なチェックポイントで安易には選べないと迷っている時に天の声。
「6月1日にオープンしたばかりのレストラン新名所が美瑛にあるぞ」と入ってきたシューテンからのLINE情報。
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佐藤浩市と樋口可南子主演の映画 “ 愛を積むひと ” のロケ地跡と言うだけあって、素晴らしい景色の中にフレンチレストラン&パン・菓子SHOPでした。
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家族サービス中にも関わらずナイスな情報くれたシューテンに大感謝。
ランチメニューは、本日の鮮魚料理セットor本日の肉料理セットorローストビーフのサラダ仕立ての3種類が¥2000前後でいただけます。
一番食べたかったローストビーフのサラダ仕立ては、遅い時間だったので完売。
今日は、お肉料理のセットを頂く。
20170618_145915938 - コピー.jpg写真は…あまりにもガッツキ過ぎてこの状態(爆)
お腹ペコペコでしたわ(笑)
始めに“大地のスープ”と言う名の本日のスープが来るのですが、
これが美味しくて美味しくて
パンは5種類くらいのパンを少しずつ切り分けて出して下さいます。
この量のパンは無理でしょぉ〜と思ったのですが完食。
接待キャンプのランチもここにしたい
問題は…7月末の富良野・美瑛地区…
実際に観光しながらのルート選びと渋滞状況次第という不安。。。
開店したばかりなので、東京でレストランやパン屋さん、お菓子屋さんを十数軒経営してるというオーナーさんが店頭に立って接客説明してらっしゃってました。
あか抜けたお店でした。
立地的にR237とR452の間にある様々な名所、パッチワークの丘やゼルブの丘など、丘の中を少しクルクル回り、キャンプ地に向かう。
KIMG0903 - コピー.JPG4月予約受付と同時にシーズン中の土日の予約は満杯になってしまう人気のキャンプ場、
来月の接待本番キャンプ日が、富良野一番の混雑期といっても、
夏休み前の平日だったので、なんとかギリギリで予約できたのです。
で、リハーサルは…
当然shinの休み土日だと満杯なので月曜を有給頂き、
18(日)19(月)で参りました。
受付を済ませ、中富良野の町まで買い出しに行き、初めて設営のポルヴェーラを座間形式で設営(夜中に気づきましたが、なんとペグをスカートに打つという失敗をしでかして非常に不安定でパタパタうるさい状態
準備万端整えた時にはすでに管理棟はオーダーストップ時間をちょっと過ぎていましたが。
それでもオーナーさんに図々しくお願いして、生ビールも飲ませてもらい、
ミシュランガイドに載ったサフォークのジンギスカンも分けてもらいました。
一人前1000円越の、かなり高めの値段ですけど、本気で美味しい♪
タレ別にしてもらい、味付きじゃない状態で頂いたのですけど、味付きみたいな濃〜い旨味ですから
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夕陽の時間にも間に合いました。
ここのキャンプ場は星空が人気ですけど、
わたしは、ここの風景では夕陽が一番好き。
一緒に夕陽見てるのが色々因縁ある由のせいかな…
どうしたって夕陽フェチだったはずの共通の知り合いを思い出してしまう。
画像をメールで送信したら、
すぐに一言だけの返信があり。

。。。「 普通だな 」。。。 チッ(・д・)チッ

「 いい人ね。そういうあなたって私、大好きだわ 」と返しておく(爆)
持参の炭台は出さずに、1サイトに1炉備え付けの焚き火スペースにダイレクトに網かけて飲み食いします。
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“ ウクレレを弾きながら歌うというスタイルで世界中を旅してる途中 ” というスタッフが、
「一曲聴いて下さい」とステージ台で歌い始めましたのでビール片手に応援。
一曲と言ってましたが二曲歌ってくれましたよ。
“上を向いて歩こう” と “糸” でした。
広島県出身の25歳の若者。
ウクレレに日本の歌を合わせるのはとても難しいことだと思うのですけど…ギターじゃ世界中を旅するには大きいからかなっ…
いいなぁ〜 若いって、それだけで美しい




  
。。。二日目(19日・月曜)。。。
posted by shin at 23:59| Comment(2) | 2017お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

Deep Love

そのうち自分のアパートに運ぶといっていた次男の荷物。
9月に仙台(嫁実家地元への強行転勤…)への転勤が決まったので、残ってる荷物どうするの?と迫った。
レコード以外は全て処分していいとの事だったので、又ボチボチ片付けが始まってる。

KIMG0859.JPGで、本。。。
活字中毒のshinは処分前に、とりあえず読む(笑)

『 Deep Love T・U・V  By yoshi 』
って。。。携帯小説のはしりだよね?
書籍化になっていたんだぁ〜って読み始めた。
確か噂では涙・涙の純愛小説と

 エロい描写  官能小説? 
次男らしいなぁ〜って、苦笑い気分で途中放棄しようと思った時、
何やら第二次世界大戦の思い出話の章に入った。
そしてそのまま物語に引き込まれる。

確かにエロいSEX描写も多いのだけど、完璧に純愛小説でした。
しかも男女の純愛だけじゃなく、友情や、親子愛情や、動物との愛情に至るまで網羅。
天使の物語。
途中でSTOPがかけられずに一日一冊、朝方まで涙ポロポロで若者の物語を読み切るオバサン
とても読み易く、とても分かり易く、そりゃそうよね、我が家の次男でも読めた本なのだから(笑)
でも。。。よかったです。。。なのでBLOG UP


ただいま、これで最後にしたい母親業奉仕中です
飛行機搭乗許可制限のしばりがあるので、里帰り出産の次男嫁は先月末から早々に仙台近郊の実家に戻ってます。
出産・子育てに合わせる様に、次男会社社長は嫁の願いを聞き入れ、次男を仙台転勤に決めたのですけど…
すぐという訳にもいかず(あたりめーだぁー!)、それは9月で。
それまでの賄食事を夕食だけご奉仕してます

母が好む昔風の魚料理
息子が好む現代風の肉料理
完璧に2献立ではないにしろ、母用と息子用に少々手を加え2パターン準備の労力
加えて息子の帰宅時間が23時前後と、毎晩の様に遅いので私は寝不足続き…
もう多分、これが最後の母親業だと思うし、9月までという期限付きなので頑張っていられるだけで。
やっぱり年々体力的に無理が利かなくなってる実感。
子育てって、絶対若くないと厳しいと思うわ。。。

このDeep Loveの中でもおばあちゃんが孫を育てるしかない状況が出てくるのだけれど、さぞかしそれは、キツいよなぁ〜と…

若い人は皆
親は孫が生まれる事を喜んでいると思っているみたいだ。
世間一般的に皆、孫が可愛いというからと。
自分の事を愛情たっぷりで育ててくれた親だから、当然孫も可愛いはずだと。

そうでもない人もいるのです。
私も多分、その一人だと思います(爆)
そういえば
切迫流産と卵巣摘出での二回の入院期間、子供達の面倒を見てくれた亡くなった父が言っていた…
「孫は毎日、一寸がいい」って。
定年退職後だったので、疲れただろうなぁ〜と今…改めて感謝。



posted by shin at 23:17| Comment(4) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

小屋内BBQ三回目

今週も雨で竹の子採りは流れ。。。昼から夜までダラダラと炭で遊ぶ事にした
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我が家の息子達より若い、ゆうた君とりゅう君と三人でスタート。
二人とも飲まない人で、
少し寂しい(笑)
で、
ゆうた君とりゅう君が、酒飲みKEN'S達をお迎えに行ってくれた。
わたし一人で、少しの時間のお留守番。

この小屋
ギリ8人いけそうです。

換気扇の威力
なかなかのものです。

雨降ってるし、少し寒いので石油ストーブ使ってみました。
きっと冬でもやれそうです。

どんだけ好きなんだか。。。
それにしても。。。吞み過ぎ。。。またまた獺祭にやられた



posted by shin at 23:59| Comment(8) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

タイムスリップ

今日の昼飯時間頃居た仕事先地域は、shinの育った地元地区、札幌中の島。
昔から、というか、昔はもっともっとだけど、ラブホテルが連立している地域。
昼ごはん。。。行ってみようかな。。。あそこの店。。。
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『 穀物祭 』 SINCE 1978
週1〜2回、仕事帰り、「 いも食いに行くぞ! 」と言われての立ち寄り場所。

22歳、女盛り・花盛り・デート盛り

今でもそうだけど、ジャガイモは、どちらかというと食べたくない方かも…
ただ、その男と一緒に居たかっただけだ

その男も、ジャガイモが好きだったかは?どうかなぁ〜と今思う…
ただ、目と鼻の先にラブホが沢山あっただけだったのかも

昼間に行くのは初めてだし…
何より35年ぶり…まだ店は存在しているのかさへ?だったけど…
30代くらいの夫婦と見受けられる男女が「いらっしゃいませ」と招き入れてくれた。
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何一つ変わった様には思えない佇まい。
賑わっている店内しか知らないけど、今日はshin一人…昼間だからか?

店の中央にある電話BOX
中には今も現役で使っているというピンク電話
電話BOX天井あたりにはビートルズのabbeyroadのステッカー

そうだ!
当時shinが通い詰めていたクリフセブンビルにあったディスコ『カルチェラタン』もこの店の様な雰囲気の内装だった。
きっと当時の流行だったんだなぁ〜

いつも好んで座っていた2〜3段高い位置にある奥のソファー席もそのままあったけど…
そこにズカズカ堂々と座りに行けるほど、当時は図々しく鼻持ちならない女だったんだなぁ〜と恥ずかしく思う。
今日は、その席が真正面に見えるけど一番離れた隅っこを使わせてもらった。
モナリザの複製画も当時のまま。
20170602_114110272.jpgトイレも使わせてもらったけど、
まさかの今時和式トイレだった。
トイレもきっと、昔のまんま。

何もかも昔のままで古いけど
どこもかしこも、お掃除が行き届いていて、清潔で気持ちがいい。

メニューも…
必ず頼んでいたジャーマンポテト
チーズオンポテト
あまりにも昔のまんまで笑えるほどだ。

オーダーする時、お店の方に伺ってみた
「35年ぶりに伺ったんですけど、オーナーさんは変わられたんですか?」
「いいえ、変わってないですよ」と。
懐かしいグランドメニューは閉じて、
ランチメニューからアスパラとサラミのピザをお願いした。
20170602_120348857.jpg普段、あちこちで昼食をとる店と違い
料理が出てくるまでに30分くらいかかったと思う
この店は時間の流れ方も昔のままなのか…

料理を運んできて下さったのは
昔と同じ様に髪をギュっと束ねたオーナーだった。
ポニーテールに束ねた髪の毛が真っ白の白髪に変わっていた。
だけど、何気にあか抜けていて、凛とした気品ある様は昔と変わらず素敵な雰囲気の女性。。。

うっかりした!!! うっかりピザを頼んでしまったけど、shin一人だった。
一人で一枚、食べきれるはずがない! 失敗した〜と途中で思ったけど、完食!(笑)
shinの胃袋は昔のままではなかった様だ。

高校一年の時から7年付き合い婚約した、その婚約を破棄するというとんでもなく回りを悲しませ、迷惑かけた事件を引き起こしてでも一緒にいたい!と落ちて行ってしまった男とは半年も持たなかった。
だよね
親も
会社も
友人達も
回りをグチャグチャにしてしまった恋愛が、ハッピーエンドになるはずがない(笑)
自信の塊・ナルシストの極みたいな男だったし(爆)

タイムスリップした本日のランチ休憩。
突き抜けたshinのわがままは、そろそろ治めて、この先の人生、そおっとそぉっと穏やかに過ぎてほしいと思います。。。



posted by shin at 23:59| Comment(5) | ☆出先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

棄てない

お気に入りのスカートだったのです。
P7181547.JPGなんでも簡単に棄てちゃうと非難されがちですが(;^_^A
そういうわけではないのです

このスカート、旭川から札幌に引っ越してくる間際に買ったスカートですから
もう25年くらいたってます。
デニムだけど数万円という…夫に10分の1の価格を告げてヘソクリで買いました(爆)
それでも25年も経てば減価償却もとうに過ぎてます。

洗っても取れない食べ物?のシミとかがあちこちについてました。
丈が長く階段とか裾が床に擦るので、油交じりの泥とかも裾でシミになってます。
でも捨てられないのです。
けっこう何年も前から、同じくらい生地をたっぷり使いギャザー寄せさせているデニムスカート探してますが、売ってないのですね〜
でも、シミだらけのまま穿くのは、さすがに許しがたく。。。
前面のミカンか何かと思われる直径20CMのシミはもう完璧アウトで(;^_^A
干してます
KIMG0852.JPG濃い色にしちゃえばシミはめだたないかなぁ〜と(゚∇^*)
デニムなのでムラムラ染は許されるかなぁ〜と(゚∇^*)

いや大変でした。
そりゃムラも無い方がいいに決まってますけど(爆)

まず
行った手芸屋さんに一色につき2個づつしか染料の在庫が無かった。
しかも一個につきTシャツ一枚程度だと…

次に
コールド染できる液が品切れ。
30分間かき混ぜながら沸騰させて染めていくしかないのですけど…

だいいちに
この布量を茹でられる様な大きな鍋とかタライとかが無い。
かき混ぜる事はできないけど我が家で一番大きな火にかけられる容器…

ステンレスの食器洗い桶に突っこみました!

その後の水洗いも大変だし
更に定着液で今度は20分60℃で湯煎も大変

だって、
とにかく、
何をするにしても、
容器小さ過ぎてかき混ぜられないのですから

今までかかりました
好きなものは、やっぱり好きなのですね
(かなり近い物が売っていたら、あっさり捨てたとおもいますけど(;^_^A))
シミだらけでも捨てられず
何とか使える様にしたいと手間かけるし
多少(かなりかっ)色ムラでもデニムだからと良しとしちゃう

昨年あたりから、トップスをインにするハイウエストのボトムが流行ってますね。
このスカートもかなりのハイウエストなのです
shin達年令だと、その流行りはとても助かるのです。
体型的に、腕を上げたりした時に、腹回り腰回りが見えてしまうのは厳しいお年頃です
なので最近は安易にワンピースに逃げてました(笑)
流行りはめぐるといいますけど、ハイウエストボトムの流行りが長く続いてくれますように。。。






posted by shin at 00:00| Comment(6) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする