2009年05月24日

Stand By Me

ライダーをガッカリさせる生憎の天気の週末ですけど、幸せ気分の御裾分けが出来たら良いなぁ〜と思います。
最高のビデオを見つけました。(音に注意の画像クリックです)

sekaideutau.jpg


ある思い入れがあって。。。
スタンド・バイ・ミーは、携帯着信音にするほど大好きな曲で、
様々なミュージシャンのバージョンを聴き、所持もしてるけど、
これは泣けました
最高でした

どうぞ 浸ってくださいませまし るんるん


大好きな1980年初め頃の映画 “ ミッション ” のラストシーンでも感じた事ですが。。。音楽は世界を、世界中の一人一人を変える程の力を持っているものだと感じます
posted by shin at 11:19| ☁| Comment(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

過去の加害

私 興奮しちゃってます やっぱり なかなかね 気になっちゃって ふらふら

もう 大丈夫なのは わかってるのですけど…
どうも 罪悪感が 邪魔をして 私が 小次郎に 近づけないのよ…
携帯写真 離れた場所から 望遠撮りの 現在の 小次郎君 わーい(嬉しい顔)
寝ててね.jpg

思い出してます
次男の かかとの皮膚を 切り裂いた出来事 爆弾

旭川に 居住の時
保育園から 職場への 電話連絡
『 次男君は“トビヒ”だと思うので 迎えに 来て下さい 』
他の園児に うつす 皮膚病で、
今となっては 何処に できていたのかすら 思い出せない

1500円で 手に入れた、中古の ボロボロチャリの 後ろに 3歳の 次男を 乗せて 皮膚科に 行った。

あまりに ボロボロで ホイールと タイヤが ギクシャクしている チャリだった

“トビヒ”の 薬を 貰い、もうすぐ 自宅って時。。。

『 ギャァ〜 』 の 次男の声
チャリの 足漕ぎが 重くなった


ホイールと タイヤの 隙間に 縦横5センチの 肉片が トリ皮の様に ぶら下がってた

次男の 左かかと部分の 肉と皮だった


『 もしかしたら 貼り付けてくれるかも exclamation&question 』 と 何故か 馬鹿な事を 考え、大事に ティッシュに つつんで、

そして。。。そして。。。次男は そのまま やっぱり その 危険な チャリの 後ろに 乗せたまま ( 私は 馬鹿かっ )、さっき 出た 皮膚科に 舞戻った。

“トビヒ”よりも、こっちの怪我が 治る方が 時間が かかった。

あの時も Shinが 加害者
大切な 大切な 我が子が 被害者
痛かったろうなぁ。。。

次々 思い出してしまいます

火傷を 負わせた事

長男は海、次男は川で、溺れさせた事

エレベーターに置き去り、忘れ去り、迷子にした事

沢山あるよね
Shinの 不注意や 無知が 招いた “ 悪かったわぁ 事件簿 ”
小次郎君も ホント ごめんね ですっ

ゴメンネは 家族以外にも 沢山 あるね・・・書けないけど・・・ 

今年も 後 10日ですか。。。


Shinが 生きてることを 嬉しいって 思ってくれてる人達が
どうか
笑顔いっぱいの 幸せ気分で 過せますように

Shinが 生きてることで 嫌な思いや 悲しい思いをした人達も
どうか
笑顔いっぱいで 幸せになりますように



年内 あと わずかって時に
小次郎が 自ら 痛みを 伴って、Shinに 謙虚になるよう 教えてくれたんだ

ありがとうです
posted by shin at 00:37| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

十三夜

11日は 『 十三夜 』 だったわね。

十五夜さんは 『 芋名月 』

そして十三夜は 『 栗名月 』 とか 『 豆名月 』 とか、呼ばれてるそう。


十五夜の時は 東京で 次男と 芋を食らいましたわ
だから 十三夜は 長男の為に 豆料理と 栗料理を

PA110006.JPG

たいそうな事したみたいだけど…

PA110002.JPG

この他に 油大さじ2と 牛乳半カップを 混ぜ混ぜにして 焼いただけexclamation
当然 わたくしのする事ですもの… 手抜きよ わーい(嬉しい顔)

本当は、炊飯器でいいのよ。
でも 炊飯器の中には、これまた手抜きの 瓶詰め栗使用の 栗飯を仕掛けてあったので、仕方なく オーブンで焼いたのよ

そして。。。そして。。。わたくしは。。。
なんだか、あせあせ(飛び散る汗) まん丸じゃない お月様に 少々 がっかりしながら あせあせ(飛び散る汗)すすきのへ向かう道道、歩きながらの 十三夜月観賞でしたわ わーい(嬉しい顔)

そして。。。そして。。。わたくしは。。。
昨日一日、ひどい 二日酔いに 苦しみ
たったワイン4杯なのに たらーっ(汗)
ご一緒で迷惑かけたであろう皆様には…ごめんして下さいませ<(。_。)>

上も下も ゲロゲロの中、
何とかアルコールを 抜きたくて、
熱い湯に 三度も浸かっても 無駄 たらーっ(汗)

常日ごろ 『 私は別に ダンボール生活でも かまわないわぁ〜 』 なんてほざいていた事を 反省したわ。
だって、『 こんなに 辛い時、布団で 丸くなれてよかったわぁ〜 これが ダンボールなら絶えられない! 』 と、何故か 思いついたのよ がく〜(落胆した顔)

あまりの 吐き気と 頭痛の 苦しさに 眠る事もできず 『 死んだ方がましぃ〜 楽にさせてぇ〜 』 なんて、思いながら、二日酔いであることがわかっているから 耐えてるけど(っつーか、自業自得)

いつまで続くのかわからない、何でなのかわからない こんな苦痛が 続いたら、精神的にも 参って ホントに鬱になり 死にたくなるわよねぇ。。。と。。。

思い出したわ 二年前の 肉体の そして精神の 悲痛な 叫び。。。


なーんか 退屈な 日々だわぁ〜 なんて、
最近 友人に クダをまいていたのだけど。。。
悲痛な事が 起こらない、この毎日が 奇跡的なのだと。。。
改めて ゲロゲロの中で 感謝したわよ 爆弾


お天気の良い こんな日に
ベランダ窓から差し込む日差し
その 陽だまりで 小次郎と ゴロゴロ 日向ぼっこ
そんな日々が 過ぎていく
それでよいのだよ、と
珍しく 謙虚な気分の 二日酔い明け


地下鉄駅の変化にビックリ!!!
posted by shin at 12:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

父の命日…三年

遠い 昔の 気がするけど まだ 三年しか 過ぎてない。

昼間 突然 倒れ、病院に 駆けつけた時には 『 今夜が 山です 』 と、既に 言われた。

『 とにかく、一日でも、一時でも、長く 生きてくれ! 』 と、父に 呼びかける 弟を ?不思議? と、感じた。
shinには。。。
その時 父が 逝くのが、全てにおいて、BESTと 思えた。
父にとっても、母にとっても、shinにとっても。。。
( 弟の感情の方が 一般的なのは 言われなくても (^_^;) )  

今夜が 山と 言った医師に、延命処置は 一切しないでほしい旨を 伝えた。

何故か、その後 shinは 自宅へ 帰宅した。
朝から そのままだった 茶碗を 洗ってしまいたかったから がく〜(落胆した顔)

何故か、その後 風呂に 入り ベットに 転がったら 朝だった がく〜(落胆した顔)

何故か、落ち着いた気持ちで 再度 病院へ 行ったら、もう 父は 逝った後だった がく〜(落胆した顔)

通夜も 葬式も shinに 涙は 全く 無縁だった。
三年たった今でも、やっぱり 同じく 悲しみが 無い。。。全く!!!


むしろ。。。

ホントに 好き放題 我儘放題に 生き。
最後の 半年間は ボケて 澄んだ瞳で 三歳児の様に 母に 甘え。
そして バタンと 倒れ、そのまま 眠る様に 逝ってしまえるなんて… 
『 やるなぁ〜 わーい(嬉しい顔) 』 と、羨ましくさへ 思える。


父の 生と 死に 微笑みながら 祝福だっ exclamation×2 
( 確かに おかしな 感情かもですがねっ (^_^;) ) 


   父危篤 と 離婚   ♪ 吾亦紅 ♪
posted by shin at 10:30| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ありがとう

今夜 ぐっすり 眠り、朝 目覚めた時
『 良く寝た〜るんるん 爽やかに 一週間が 始まるわぁ〜るんるん 』 と、感謝する わーい(嬉しい顔)

随分 いい人ぶりっこに 聞こえるかもしれないが…
眠りたくても 全く 眠れない日を 何日も 経験した事のある人なら、熟睡した 翌朝の 気持ちよさに 絶対 感謝したくなる わーい(嬉しい顔)

眠れなければ、身体も 心も ドンドン 壊れて行く事が わかっていても、何とかしなければと 思っても、
眠る為にも ある程度の 体力が 必要との事で、
その 最低限度の 体力が 無くなる前に、薬の力を もっと 早くに 使うべきなのです。。。

当然 胃腸も 食物など 受け入れられる 力などない。

そこまで 壊れてしまってからでは、精神力じゃ どうにもならない。
幻覚や 幻聴の 恐怖に、死の 恐怖が 加わり 悪循環。

でも 結局 それは
自分が!自分が!と、回りを見てない 我儘・傲慢の 結果
自分の 蒔いてる 良くない種が 業となり 彷徨って 現象として 現れただけの事。
いつも 当たり前の事に 感謝してたら、自分に 捕らわれる暇なんて ないもの。
それでも、現れてくれたから、もう いいのだ (o^v^o)
後は、そのまんま 『 そっかぁ〜、自分の事ばっかで ゴメンナサイでした 』 って、謝って 捨ててしまえば いいのだ (o^v^o)
気がついて 良かったのだ (o^v^o)

肉体も 心も 意識も 潜在意識も 魂も 生命維持の為の 臓器機能も 何もかもが 全〜部 バラバラに なっている 状態なんだろうなぁと、今 振り返る。
恐ろしい事だ ふらふら 

恐ろしい事では あるけど、よ〜く考えてみたら…
何の 努力もなしに 自然に 息をして、必要な様に お腹も空き、夜になれば 眠くなる。
この調和って、ホントは 凄い事なんだと 思う。

 

ちょうど 一年前
shinを 大切に想ってくれる友人に 背中を押され 病院の ドアを 開けた。。。

人の忠告に そう素直に 従う方とは いえない shinが、
『 よく 私の言う事 聞いてくれた。 ありがとう。 』 と、
反対に この友人に 感謝された 奇妙さに 今頃 首を 捻るがく〜(落胆した顔)
いったい・ぜんたい・まったく。。。すまんこったい がく〜(落胆した顔)

雪の結晶.jpg

今朝は カーテン開けたら 庭の 積雪が キラキラ。
明朝も 調和された 素敵な 一日が 始まります様に
。。。
posted by shin at 22:02| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

父の庭で

今週 仕事のついでに 札幌の はずれにある 実家に 寄った。
多分 二ヶ月ぶりくらいだと 思う。
実家の 数件となりは 大きな公園の 駐車場になってる。
丁度いい 紅葉の 時期。
十五島公園駐車場.JPG

亡くなった 父の 意志。
Shinの 弟が 生まれた時、札幌への 転勤願いを 出し、それが 通った。
その後の 地方への 転勤辞令は 出世無し覚悟で ことごとく 切り捨てた様。

いずれ都会で 就職し、独り立ちするのだから、都会で 生きていけるようでなくてはと 考えたらしい。
札幌市内の 喧騒とした 地区に 住み続けた。
Shinの子供達が 小さい頃、『 ホントは、田舎で 育てたいなぁ〜 』 と、洩らした時に 聞けた、父の 考えだった。

私達 姉弟の 学校教育が 終了する頃、この 札幌の 端っこを 自分達夫婦の 最後の地と決め、引っ越した。
成人してるにもかかわらず、実家暮しだった Shinは そりゃ モンクタラタラ どんっ(衝撃)
『 ヤダ! ススキノから 遠い! 』 たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
今も 覚えてる。 父の 返答。
『 ここは 山と川に 挟まれ 長細い 地形だから、発展しようが無い。 ずっと、田舎のままだ。 見ろ! この山も川も 俺の庭だぞ! 』

今の Shinにとって ストライクゾーンの 景色。
家のまん前。 父の庭の 山と川。

実家前川原.JPG

きっと 誰もが 思う事。。。
posted by shin at 00:00| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

変わらない想い ♪マキシーの為に♪

幼稚園・小学校・中学校・高校の卒業(園)アルバムと一緒に 卒業文集というのを とってある わーい(嬉しい顔)
お決まりの 『 将来の夢 』 なんてのが あって わーい(嬉しい顔)

Shinの回りの 友人達は あまり 離れていない事に 気付く わーい(嬉しい顔)

      マキシー 俺 今 真面目に 働いてんだよ 
       マキシー 風の 便りに きいたけど
       マキシー どうして 自殺なんか したのか 
       マキシー 睡眠薬を 百錠も 飲んでさ
  

              〜  BY かぐや姫   マキシーのために  〜

『 大きくなったら、プロゴルファーか レーサーに なりたい 』 の 男の子。
彼は、四輪免許取得と同時に ラリーに はまり、北海道で 自らドライバーの時期 & 逗子で 三年連続 世界制覇チームのマネージメント時期を 経て 今現在も 北海道に戻り ラリーの世界に 身を 置いたまま、一年中 世界を 駆け回っている。
ゴルフの方も 競技ゴルフの世界では なかなかの様。
我が道を 行ってる わーい(嬉しい顔)

『 ただ者では無い 変な人に 成ってるだろー 』 の 男の子。
はい わーい(嬉しい顔) 確かに 現在も とっても 変な男です わーい(嬉しい顔)
Shinの 大好きな 変さなので… わーい(嬉しい顔)
Shinは 大切な 宝息子を 彼の元に 預けた わーい(嬉しい顔)
彼が 近くに居たら、振り回されて 大変だけど、ムチャクチャ 面白いだろぉなぁ わーい(嬉しい顔)
勿論 できれば exclamation 我が道 行かない方が 回りは 平和なのに 行っちゃてます あせあせ(飛び散る汗)

『 女医さんに なりたい 』 どっひぇー ひらめき
こんな 幼い時から しっかり 目標を 見据えてるよん ちっ(怒った顔)
確かに 現在 彼女は 某国立病院の 内科部長さんですわ がく〜(落胆した顔)
カッコイイ ダッシュ(走り出すさま)

あっと ひらめき 忘れちゃいけない。
バイク小屋の 彼は、勿論 小学校卒業の時から 『 お父さんが 大工だから、僕の代で ○口工務店にするexclamation×2 』 だ わーい(嬉しい顔)
小さい時から 堅実な子 わーい(嬉しい顔)

Shinは と いうと。。。
posted by shin at 19:40| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

shinとバイク ♪ しゃぼん玉 ♪

P7100009.JPGなんてバイクだろう。。。
場所は 生まれた 場所、岩見沢。

shinは いつもタンクの上、父の懐の中のライダー わーい(嬉しい顔)

そして、カーブの時 何度かコロリと shinだけ 転がり落ちたらしい がく〜(落胆した顔)

shinは このバイク、全く記憶に無いけど… 
生前の父が 写真を見ながら、色々な所に 二人で行った話を してくれてた。


P7100007.JPGこれは よく 覚えてる わーい(嬉しい顔)
思い出が 一杯の ミヤタのバイク わーい(嬉しい顔)
場所は 札幌・平岸 わーい(嬉しい顔)

父が 酔っ払い運転で 電柱に 激突した ふらふら (父は 毎日 一升 空ける)
近所の おまわりさんが やって来た ちっ(怒った顔)
『 いやぁ〜 ちょっと 酔っ払ってたもんで! 』
『 そうかい! 酒が入ってたんなら、仕方無いね! 』
そういう 時代だった。

壊れた タンクの 修理の為に 使用済み練歯磨きチューブの 収集で 母が近所に 頭を下げて貰って歩いてた。
父は チューブを開き、ハンダゴテで タンクに 貼り付け 修繕してた。
そういう 時代だった。

このバイクは アクセルスロットが 固定式だったと 思う。
shinを 後ろに立たせ、次に両手を 父の肩から 離して横に広げろと がく〜(落胆した顔) 
(タイタニックかぁ?・笑)
そして 『 よし! じゃあ、お父さんも 両手離すぞぉ〜 』と… がく〜(落胆した顔)
そして 二人で 何が 嬉しいのか・楽しいのか 
只々、笑って 喜んで その状態で走ってた わーい(嬉しい顔)
そういう 馬鹿な 親子だった。

普通の道は 土の道。
『 舗装道路 』とは、固く締めた 砂利道の事だ。
平岸街道は… まだ 両脇が 川で、丸太の橋が 架かってた。
そういう 時代だった。

18-300.jpg高校生の時、一世風靡した ホンダの 
CBfour408?CCとか398?CCとか…
父の後ろ以外に 初めて 乗った。
幼馴染達が 16歳で免許が 取れる バイクに 皆 走ったから。
『 友達のバイクに 乗せてもらう〜 』と、出かけるshinに…
父の チョッと待ったexclamation×2
『 死ぬ事だって あるんだぞ! それでも、いいのか? 後悔しないな!? 』
高校生の shinが そんな事 考えたり、覚悟したりするはず無いじゃん ダッシュ(走り出すさま)
『 うん! 後悔しない!しない! 決定 』 と、安易 わーい(嬉しい顔)
父も 一応 何かが あった時、自分を 責めなくて済む様、
shinの 口から 『 死んでも 幸せ! 』と 言わせたかっただけの事 がく〜(落胆した顔)
父の 欠点も長所も 熟知している shinです どんっ(衝撃)


    ひりひりと 傷口に 沁みて 眠れなかったよ
     泣きっ面に しょんべん ひっかけられた夜
     薄情な男だと 夜を 一枚ひんめくりゃ
     ぐずぐずしてちゃいけねぇと 照れずに 思えた
 

          〜 By 長渕 剛  るんるん しゃぼん玉 るんるん 〜


この頃、後ろに 乗せてくれた友人達には よく、誉められた わーい(嬉しい顔)
『 何の 抵抗も無く 荷物みたいに 乗ってて 楽だ! 上手だ! 』と… わーい(嬉しい顔)
きっと、今より、100倍 バイクに 同化してたんだろうなぁ〜 
藻岩山の カーブ走るの 大好きだったもんなぁ〜 あせあせ(飛び散る汗)
イエイエ、当然 shinは あくまでも 後ろシートでしたが… あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


    つまらぬ 拘りは 身を 縮めるだけだった
     ほんの 一瞬でも お前を 愛せてよかった
     枯れ果ててしまっても 温もりだけは 残ったよ
     妙に 悲しくて 潔くて 本当に 気持ちよかったよ
 


二十歳の頃、家族で 引越しした先が 暴走族の 爆音で。。。
短腹で 暴力的な 父が 出て行くのではないか?と 心配だったが…

全くの 正反対だった…
居間で 晩酌しながら。。。 可哀想に。。。と、爆音を 肴にしてた。
『 なぁ!shin! あの音は 運転してる者の 泣き叫ぶ声に 聞こえる。 何が 悲しいのかなぁ? ここに来て 一緒に 酒でも 飲めば良いのになぁ! 』
『 今日も 又 泣いてるなぁ! 』


    淋々と 泣きながら 弾けて 飛んだけど
     もっと 俺は 俺で ありますように
     いったい 俺達は ノッペリとした 都会の空に
     幾つの しゃぼん玉を 打ち上げるのだろう?
 

shinが この10年後、バイクを 誰にも 知られずに 泣く為の 道具に 選んだのは 自然な事と 思う。
パパっ子 だったもん 黒ハート


    きしりきしりと 横っ腹が 痛かった
     馬鹿っ面 ぶら下げて 上等だと 開き直った
     人生が 少しだけ 煩くなって来たけど
     逃げ場所の無い 覚悟が 夢に 変わった
 


一目惚れで 選んだ ジスペケ 黒ハート
でも、乗りたいバイクが 乗れるバイクとは 限らない exclamation
趣味の世界だから、好きなバイクを 選べば 良い。
でも、乗りたいだけで 乗りこなせる程、バイクは あまくない exclamation×2
そんな事にさへ 気付かずに バイクから 遠ざかってしまった。。。

P7100010.JPG

旭川で 子供達を 寝かし付け 熟睡した頃、30分でも 良かったのです。
夜の街中や 町端の高台で ネオンを 見るだけ たらーっ(汗) 
その 往復路に ヘルメットの中で 何を 叫ぼうが、何を 嘆こうが、孤独だけど、唯一の自由だった どんっ(衝撃)
決して 楽しくは無いが… 騒音の中に シンとした 静かな流れが 間違いなく 有ったと 思う。
バイクは shinに とって そんな 存在だった。


    帰りたいけど 帰れない 戻りたいけど 戻れない
     そう考えたら 俺も 涙が 出て来たよ
     挫けないで 嘆かないで 怨まないで 飛ばそうよ
     あの時 笑って 作った しゃぼん玉のように
 


二年前、POーを 選び、
全く 違う バイクの 乗り方を 教わり…


知らなかったぁ〜 わーい(嬉しい顔)
勿体無かったなぁ〜 ふらふら
これからは、ズーッと こんな風に バイクと 楽しみたいな 黒ハート と、思う。
泣く為のバイクじゃ バイクが 可哀想よね 黒ハート


     
    淋々と 泣きながら 弾けて 飛んだけど
     もっと 君は 君で ありますように
     いったい 俺達は ノッペリとした 都会の空に
     幾つの しゃぼん玉を 打ち上げるのだろう?
 


最近は。。。
複数の方と 同じ様に。。。
BMWのCM映像に ヤラレタ ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
shinには 全く マシンの 性能は 分らない 爆弾
そういう レベルですから もうやだ〜(悲しい顔)

でもでも、荷物 満載で。 砂埃 巻き上げて。 自然の中を 走り抜ける 旅CM。

マシンそのものより、あの 旅の仕方の映像に ヤラレタ ダッシュ(走り出すさま)

オフ車が 欲しい・欲しい・欲しい exclamation×2


バレンティーノ・ロッシ
posted by shin at 23:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

父と アリスの 相性は?

亡くなった父は 基礎スキーを していた。

勉強を 無理強いされた記憶は 皆無だが、shinも 弟も スキーだけは、嫌でも・泣いても 無理強いされた ふらふら
だから 三歳の頃から スキーだけは、山用・歩くスキー用・沢スキー用・普通のゲレンデ用と、目的に合わせて(父の目的だが がく〜(落胆した顔))何本も所有させられていた 爆弾
それ以前の 年齢の時期は shinを オブって スキーをしたらしい わーい(嬉しい顔) 

父の 滑降スタイルは 大好きだった。
藻岩山など ファミリーゲレンデで、麓から 遥か彼方 兎平などのコースへ 目を向けても 沢山の人の中から 直ぐ 見つける事が 出来た。
特徴のある スタイルだったから… 黒ハート

胸から上は 直滑降の様に 常に 最終目的地の 麓に微動だにせず 向いていた。
腰から下は 全く 力が 入ってないかの用に 板と供に 後ろから ついてくる。
姿勢は 滑降では無く ジャンプの様に 常に 前傾。
腕は 比較的 大き目に広げ 海の中を 泳ぐ マンタの様。
”優雅”を 感じる スタイルだった わーい(嬉しい顔)

この父との スキーの 約束事は 二つだけ。

★1★ 最初の 一本は リフトを 使わず スキーで 雪質などを 確認しながら 登り・滑り降りる事。多分 雪質確認だけでなく、体が固く 血流も悪い shinにとっては 準備運動も 兼ねていたのかも…

★2★ 転ぶ時は 頭から 転ぶ事。 (もし 尻からなんか 転んだら… 父の目は 三角になり、不親切になり、大変だった〜)
理由は なんの事無い、ビビッて 逃げ腰に なるな! 気持ちが 前に出てれば 尻からなんか 転倒しない筈だ! 転倒も 突っ込んで行け!… そんな 精神論だけの事 ちっ(怒った顔)

どうしても、スキーとバイクが 重なる。
だから、脚フニャフニャで ニーグリップ あまいのか? あせあせ(飛び散る汗)
だから、顔が 前に出て ヘタッピだから 腕に 体重かけちゃうのか?
 あせあせ(飛び散る汗)

そういえば…ビデオ撮影で見た shinの後ろ姿の 映像は… 変に肩が 広がり (^_^;) 腕への曲線は、ポール持たせ そのまま後ろに引いたら 当時のスキーの上半身に なりそうだ わーい(嬉しい顔)

スキーは 中学2年の時の 転倒以来 ほとんど しなくなってしまった。 
スキー大会の 練習の為に 友人の父親に 連れられ 盤渓コバランドという ファミリー向けの スキー場で 転倒した。

父のスパルタから 逃れ 『 自由にスキーで 遊べる〜 』 と、ウキウキ気分で、 あまく見た!!!
その日は ガチガチ・ザラザラの アイスバーン もうやだ〜(悲しい顔)
勿論 ★1★の 約束なんて 守る筈無く ダッシュ(走り出すさま) リフトを 降りて ほんの2〜3つの ブッシュターンしただけで 転倒 ちっ(怒った顔)
初めての ゲレンデで 地形を知らず… いきなり目の前に 現れた ゲレンデ外の 崖を 回避しようと 焦って 転倒 もうやだ〜(悲しい顔)
それ以来、スキーは しなくなっちゃた。
仕方なく 授業の為と、 仕方なく 子供達の為と、 仕方なく 若かりし頃 デートの為だけ ダッシュ(走り出すさま) に何回か。。。 

★2★の 約束を守り 顔から 転んだshinは… そのまま 顔で 滑り続け… スノーモービルで 運ばれる時 見ました。
頂上付近から 現在地まで 一直線に続く ゲレンデに 細い 血の 筋跡 もうやだ〜(悲しい顔)

顔は 片目だけ残し 包帯を グルグル巻きフランケンで 一月 学校に 通いました。
何故か 脚や腕の 骨折などは 無いのだから… 学校は 休ませてくれない たらーっ(汗)
でも 母が 随分 影で 泣いていたのを 覚えてる。。。
shinの メンコイ顔が(^_^;) 一生 戻らないのでは? と 心配だったのだと思う。。。

shinは 今 思う。
その時 整形外科ではなく、形成外科にして、この丸〜く・大〜きな鼻を 削って、ツンと三角の 小さい鼻に ついでにしてもらえば… 人生 薔薇色 だったかも〜 と わーい(嬉しい顔) 残念!!!


すっかり 思い出話に 寄り道で… 
今日は 雨なので チョビットだけ 『 アリス 』 を 試した 黒ハート
チョビットだけだったけど、しっくり行きそう るんるん
スキーに重なり 抜け出せない shinの 走行イメージ。
上手に カバー してくれそうだ! むしろ 合っているような気さへする どんっ(衝撃)
荷台 装着を 考えていたけど… 今のところ 止めた方が よさそうだ。 荷物は 後部シートまで。
それ以上 後ろに 重心が行くと 前タイヤが 浮きそうな 気がする… 気のせいかなぁ… アリスに 振り回されそうな 気が…
 ダッシュ(走り出すさま)

走行距離 まだ 7キロ もうやだ〜(悲しい顔) 
どうか。。。 
明日 天気に な〜れ exclamation×2

アリスと 早く 仲良し なりたいよん るんるん

まだ 決まらない
posted by shin at 19:23| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

万物は放物線を描く ♪ イマジン ♪

大〜昔、数学で 習った 『 万物は放物線を描く 』
誰の 定理だったかしら? 忘れてます。 数学嫌い だったし… どんっ(衝撃)

      天国は 無い  ただ空が あるだけ
       国境も 無い  ただ地球が あるだけ
       みんなが そう 思えば 簡単な事
 
           By タイマーズ  〜 Imagine.wma 〜

やっぱり、大〜昔の 独身貴族時代(只今も 独身では ありますが(^_^;))
shinは 仕事で 突然 大任を 与えられた。。。
22歳の 小娘でしたが。。。 わーい(嬉しい顔) 
札幌支店内 200人近い 販売員の中に 7人だけの プロモーションチームの ヘッド がく〜(落胆した顔)
その 特別チームで 以前から 活躍してる つわもの女性3人と、新規編入者3人(そのうち新入社員が2名)と、ヘッドとして shin。。。

最初は 自分の数字すら 作れず…
新人の 助けなんか してる場合じゃない…
チームを 創り上げるなんて…
   
      社会主義も 資本主義も 
       偉い人も 貧しい人も
       みんなが 同じならば 簡単な事
 


一月が 過ぎた頃
前任者のヘッドから、喫茶店に 呼び出された。 先輩です。
以前から 在籍していた つわもの達(笑)も 同席してた ふらふら
『 役割を 果たせないなら 退社しなさいよ! shinの 下で 仕事する 後輩達が 気の毒でしょ! 給料泥棒になる? 』 もうやだ〜(悲しい顔)

この時からと 思います。
甘えん坊の shinが 仕事上では 『ハッタリ仮面』を 被る様に なったのは exclamation×2
常に 戦闘態勢で 攻撃的な 仮面です。

それでも 半年後には 七人で 支店の20%強の 売り上げを 作るチームに なっていた わーい(嬉しい顔)

      夢かも しれない         
       でも その夢を 見てるのは
       一人だけじゃない 世界中に いるのさ
 

万物は放物線を描く
どんな 集団でも、最高の 状態の後は 必ず 衰退する。
商品自体の 寿命もしかり。
こういう 仕事上の プロジェクトチームも しかり。
植物も、有機体としての人間だって。
男女の仲も そうなのかなぁ… 多分。

バイクチームの様に 個性が強い 人間の 集まりなら 尚の事かも…

      誰かを 憎んでも  派閥を 創っても 
       頭の上には ただ 空が あるだけ
       みんなが そう 思うさ 簡単な事
 

正直に 書き込むと・・・
やっぱり、なんだか、今もって ギクシャクしている・・・
心の中に なにかしらの 迷いを 持って・・・
ここいらで あえて ハッキリ 宣言しておきたいと!
もしかしたら 又 敵対視されるかも〜 を 覚悟で!
なんだか、後ろめたい様な 気分は 嫌われてるより 嫌な気分!

うわぁ〜 又 爆弾 爆弾 だから 『問題児』と 言われるのね ダッシュ(走り出すさま)
だから 『何をしでかすか怖い』と 離婚宣告 されてしまうのね ダッシュ(走り出すさま)


shinは こう 思ってます。
例え 集団としては バラけてしまっていても… (゚〇゚;)
例え 別れてしまった 男女や 夫婦もだけど… (^_^;)
何も 無くなってしまうかというと・・・ そうでも 無くて (o^v^o) 

      夢かも しれない         
       でも その夢を 見てるのは
       君 一人じゃない 仲間が いるのさ
 

最後は 個と個の関りが ちゃんと 残っていると exclamation
そこで 知り合った人の中から、ほんの一握りでも、本格的に 個としての 関りが出来る人が 居たら・・・ 凄い事 ♪
自分次第だと思う ♪
どれだけ 正直に 誠実に 自分を 曝して 理解して欲しいと 願うか・努力するか。。。
結果、傷つく事も 多いけど。。。
もし、1%の 確立でも その先 ずーっと 死ぬまで、途中 途絶えたりしながらでも、友情で 結ばれたら、それは 幸せな事 ♪


辞めてしまった DUO! ですが…
DUO!が あった事に 感謝してます。
だからDUO!を 立ち上げた 最初の 三人に 感謝してます。
新チームに 行かない事で、一緒に走る機会が 今 少なくなったり 途絶えたり している 元同胞にも 感謝してます。
相手が 迎えてくれるなら 機会が 合えば、一緒に走りたいよなぁ〜 と。
     
      夢かも しれない         
       でも その夢を 見てるのは
       君 一人じゃない  
       夢かも しれない
       でも 一人じゃない  夢かも しれない
 

万物は 放物線を 描く は、
きっと、ホーキンスの 宇宙論 とも 元が 同じ。
きっと、般若心経の 色即是空 とも 元が 同じ。
きっと、ジョンレノンの イマジン とも 元が 同じ。

そんな 気がする。 
posted by shin at 01:03| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

キャプテン君  (♪青春の影♪)

高校野球・夏の大会 真っ盛り。
Shinはいつも TV画面に映る高校球児より、スタンドでの全校応援中継に 釘付けになってしまう。
両手を胸で組み、涙を流しながら祈っている女生徒が映ったりすると、もう駄目! もうやだ〜(悲しい顔)
「この子は 誰の彼女なのかしら〜?」とか、実におばさんの発想ではあるけれど わーい(嬉しい顔) もう Shinの若かりし頃とシンクロして、たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗) の連続 がく〜(落胆した顔)
考えてみたら、あれからもう 30年の 時計 が過ぎてしまうのだけど あせあせ(飛び散る汗) 性格的には、あんまり変わってないよなぁ〜…成長していない!とも言う(爆)

君の心へ続く 長い一本道は  いつも僕を 勇気づけた
とてもとても険しく 細い道だったけど  今 君を迎えに行こう
 
        By   チューリップ   〜 青春の影 〜
      青春の影.wma  ここをクリックで聴けます るんるん

Shinが高校一年の秋。(早生まれの為、まだ15才ですぅぴかぴか(新しい)
同級の野球部の男の子達から、夜の九時頃になると 自宅に電話が来る様になった。
Shinの通った高校は、札幌市内のスポーツ一直線校で、半分位の生徒が中学卒業と同時に、田舎の親元を遠く離れ、各部活の寮や、下宿などに住み込み、実家に帰省できるのは盆と正月くらいという 生活を送る特殊な雰囲気の高校です。
当然、先輩・後輩の上下関係は厳しく…
寮の近くの公衆電話から掛けている一年生が、その受話口を 花盛りの年頃の 二年生に引き渡す様になるのは、今考えれば、当たり前〜(笑)
同級生達からの電話が来なくなり、代わりに一つ年上のキャプテン君との会話しかなくなっていました わーい(嬉しい顔)
向日葵の様な性格で、底抜けに明るく、でも威張りん坊の 我儘末っ子育ちの キャプテン君は『俺が絶対、甲子園初出場を果たす。そん時はShin、KISSしてねキスマーク』が口癖で。。。実際、部活は休日など無く、デートはホントに出来なかったなぁ〜 ふらふら
それでも、毎日の様に語る『甲子園…』が、いつしかShinの夢にもなり、毎日、夢に向って練習している姿を見ているだけで、嬉しかった。

自分の大きな夢を 追う事が  今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにする それこそが  これからの僕の生きるしるし


冬が終わり、本格的にシーズン到来。
全道大会「釧路こう南戦」全校応援は、今でも鮮明に思い浮かべられる。
3−0で負けている9回裏。ツーアウト・ランナー無し。
絶体絶命から始まった 逆転劇 爆弾

反則じゃないかと思われる程の 相手投手への応援席からのプレッシャー。
投球フォームに入った瞬間から、ボールが指先を離れるまでの間中 全校応援のスタンドから 湧き上がる『ウ〜〜〜ウォウ!』の呻り声 グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
崩れていく 相手校投手の翌日の 新聞コメントは
『あの、応援席の声に負けました。精神的に強くなって、出直します』だった ダッシュ(走り出すさま)
キャプテン君達は この年 見事に 夢の甲子園初出場を勝ち取りました exclamation×2 

愛を知った為に 涙が運ばれて  君の瞳をこぼれた時
恋の喜びは 愛の厳しさへの  架け橋に過ぎないと


一つの夢が叶へば 又、もう一つの夢が 生まれる
彼は いつも 夢を追いかけてる人で…
Shinは 彼のそんな所が とても好きだったんだと思う。

引退後の キャプテン君は 進路決定の際
『母校の体育教師になり、今度は野球部監督として 真紅の旗を 初北海道に!』
新しい夢と一緒に キャプテン君は神奈川にあるエスカレーター式に進学できる母校の大学へ 旅立ちました。
(この大学での 野球部同期が 巨人の辰徳さん達です 黒ハート

ただ風の中にたたずんで  君はやがて みつけていった
ただ風に涙を あずけて  君は女に なっていった


大学へ行ってからも 相変わらず 休みは盆と正月帰省だけの 野球生活で。
北海道に帰省した時は ずっと一緒。
Shinの実家を 拠点の宿泊場にして、友人達との小旅行も、キャプテン君の実家利尻へ帰る時も どこでも、いつも一緒だったと思う。。。
そのせいかなぁ…?しょっちゅう 細かい浮気事件を起こされても、結局Shinが一人”プーどんっ(衝撃)”と脹れるだけで、何事もなかった様に 過ぎて行ってたのは がく〜(落胆した顔)
いまだに同じだけど…気分を害してても、楽しい事を持ちかけられると、気持ちがそちらへ移行して、ついつい乗っかってしまう…Shinは 非常に扱いやすい・誤魔化されやすい 性質の様です わーい(嬉しい顔)
一年遅れのShinの進路決定時。
同じ大学の看護学部への進学を 父にも薦められたし、少しでも近くに居たい思いもあったけど…(今、考えると、看護士は むいていたかも)
Shinの夢が『彼の片腕として、野球部の子達の日常生活の面倒をみれる様になる』になっていた。
札幌で就職して、休日は 母校の野球部の寮に行き、監督夫人やマネージャーの女生徒達と一緒に 食事の支度を手伝ったり。。。なんて いじらしく、素直な性格なのかしらん どんっ(衝撃) 可愛いかったなぁ〜(爆)

君の家へ続く あの道を  今 足元に 確かめて
今日から 君はただの女  今日から 僕はただの男


Shinが 22歳の時に 別れるまで、ホントに仲良しだったから、
昨年のShinの離婚直後は、当時を知っている友人&知人達 口を揃えて 離婚の理由は『キャプテン君と依りを戻したの?』と聞かれた がく〜(落胆した顔)

そんな事はありえない! 
Shinは 一度落としたものは 拾いません!

スケベ根性 おおっぴらのキャプテン君の性格は Shinが一番よく知ってます(笑)
だから離婚後は 恐ろしくて 二人きりでは 会ってません わーい(嬉しい顔)

でもでも、それ以前は たまには 一緒に飲んだり出来る 間柄で。
一次会場から二次会場へ移動の際など、昔は決してしなかったのに、手などを仲良く繋ぎ るんるん 
『Shinの手!手だけは自慢の きれいな手だったのに〜凄い主婦の手でしょ!?』『ホントだねぇ〜年月だ!』
『15歳から22歳なんて、女性の一番可愛い時よ!全部、貴方が持って行ったなんて、酷すぎ〜返して!・笑』『俺に向って 言える様になったな〜!・恐』

それって、男と女を越えて とっても温かく 次元の違う愛と思う。
ちゃんと関って、ちゃんと別れた。
だから芽生える、別種類の 相手への思いやり。
他の人には なかなか理解してもらえないけど…
SHIN OF THE WORLD です

最後に会った時、なんだか、夢すら 追ってもいなくって…
お願い。SHINの青春なんだから。 いつまでも 活き活き 今を生きていて欲しいな!と…願います。
さあ、いよいよ、明日は駒大苫小牧 exclamation×2
是非是非 女子学生の気分にタイムスリップして 応援したいものですわハートたち(複数ハート)
posted by shin at 17:47| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

元夫 PT (♪歩いて帰ろう♪)

走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
誰にも言えない事は どうすりゃいいの?教えて

       By 斉藤和義    〜 歩いて帰ろう 〜
      歩いて帰ろう.wma ← ここクリックで曲が聴けます るんるん

20年間の結婚生活を振り返る時、何故かこの曲が頭を過ぎる♪〜( ̄ε ̄;)
離婚に至るには、片方だけが悪いなんて無いと 思うけど…
なんだか Shinの方が 相当いたらなかった気がするのは(笑)何故かなぁ〜(^_^;)
(まぁ、良い・悪いでは無いのでしょうが)

急ぐ人に操られ 右も左も同じ顔
寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ すぐに

嘘で誤魔化して 過ごしてしまえば
頼みもしないのに 同じ様な朝が来る

         

最初のデートの時(照)
迎えに来てくれた車の 助手席に乗り込むと同時に Shinが発した最初の一言。
「あのぅ〜私、結婚したいんですぅ。だから結婚出来ない様な人とデートしてる場合じゃないんですが…大丈夫でしょうかぁ?」(爆)
「ハイ。大丈夫です。」(爆・爆・爆)

それから籍を入れるまで 一年もなかった がく〜(落胆した顔)
やはり、根本的に 傲慢この上無く Shinが 悪い ふらふら
それに、結婚相手がShinでなければ 大抵の人とは 最後まで連れ添へそうな人とも 思えるし〜


走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
だから歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう

嘘で誤魔化して 過ごしてしまえば
頼みもしないのに 同じ様な風が吹く


一番感謝している事。
それは 勿論 二人の男子の宝物を生み・育てさせてくれた事。
違う人と結婚したら、違う子供が生まれていて(当たり前だけど)
不出来な子供達だけど Shinは あの子達で良かったと 感謝してます。

次に感謝している事。
Shinと結婚してくれた事。
あの頃、やはりShinには結婚する必要があったと思う。
けっして、誰でも良い訳では無く、やっぱり 元夫の様な常識人と。。。
何故かは、又そのうち BLOGで歌に載せましょ(笑)

沢山 感謝している事はあるけれど…
今日、書き記したい事。それは
十数年前、初めて 元夫が 「離婚」が前提の 別居を 申し出た時の事。

なかなかイイ男でしたよん♪

きちんとShinに 「貴女を愛せない」とハッキリ 告げてくれた。
そして冷静に「貴女も俺を愛せないでしょ」と。
そして多分、
Shinにホトホト愛想が尽きていた筈の元夫には 他に大切にしたい女性が居て当然と 思えるのだけど…
元夫の 常識や世間体を とても大切にする所を 心のどこかで見下していたShinにとって、責めるよりも ちょっと見直した一幕でした (#-_-)ノ
こういう決断も出来る素敵な人なのに Shinの前では おくびにも出せなかったのだから、 やはり相性って あるのでしょう。
そう思います。 

急ぐ人に操られ 言いたい事は胸の中
寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ いつも

走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
僕は歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう



この後、離婚に至らないまま、別居だけ一年強で 戻って来た元夫 がく〜(落胆した顔)
小さかった子供達と 一緒に居たかったのは 分かるけど…
Shinの中でせっかく上がった株も 下がって ガックリ(苦笑)
一度吐いた唾は飲み込めないよん 爆弾
先に延びただけの離婚に向けて Shinは せっせと 精神的な強さと 経済的な強さを 溜め込みましたとさ わーい(嬉しい顔)


走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
僕は歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう


最近は 息子の事で 電話に着信残しても 連絡すら無い どんっ(衝撃)
Shinは 取りあえず息子達と 一緒に住んではいるけれど…親権も 戸籍も 扶養者も 元夫にある事を 忘れてしまっているのかしらん?(笑)
きっと、充実した人生を送り始めているのだと… 
影ながら、応援してます わーい(嬉しい顔)




posted by shin at 22:48| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ☆昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする