2008年10月26日

まだ乗れそうな暖かさですが

今年は バイク保険の減額を 11月からにしてしまいました。

天気予報 唯一の 晴れマークだった 25日(土)
今期最後のツーリングも 不揃いな蕎麦麺たちるんるん

豚肉山菜そば.jpg
豚肉山菜そば

千歳から 門別まで まずは 道道10号スタートで、途中。。。全く わからない。。。がく〜(落胆した顔)
長閑な・長閑な 風景で、
老後は こんなところに 住みたいと 思いながら 走ったほど いい道だったのですがねぇ。。。
多分 一人では 二度と行けないルートと 思う がく〜(落胆した顔)

苫東地区・沙流川・厚真・二風谷ダム案内版・平取・義経峠
読んだばかりの小説 “ レラ ” の 舞台を かすめているはずなんだけど…
復習と 地図を 広げても 今もって どこを走ってたのか わからない。
日高近辺の 内陸 道道は あちこち 深いですなぁ。。。 


今期 アリス号は 3000キロ強で 幕閉じで、
前年の一ヶ月分の走りだけど、
なんか 今年は これで 又 満足なんですね。

ブッチ号が 今日、ラリージャパンの 裏方仕事の為 一週間の 旅に出た。
おやすみなさいは 来週 帰宅の ブッチ号と一緒にしましょう。

やっぱり かなりの マニアックルートぞなっ(^_^;) 
posted by shin at 11:33| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆2008ツーリング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

二年ぶりの和琴半島

明日から東京出張だし… 疲れるかなぁ… 迷ったけど…

『 まずは 行け!!! 』 よねっ あせあせ(飛び散る汗)

昨日 9月13日
紅葉山〜日勝峠〜阿寒横断道路〜の最短ルートで、二時過ぎ頃 到着
08和琴到着.JPG

余裕があるので、テント張幕後、こんな 和琴を散策 るんるん
和琴散策.JPG

奥にある無料露天いい気分(温泉)は 勇気がないので 普通にいい気分(温泉)湖心荘で 温泉入浴 400円 
湖心荘.JPG

なんて あれこれ ゆっくり・まったりするうちに
080913和琴.JPG 

これだけで 充分満足なのに、子供達を 沢山連れた 隣の6世帯テント張りの団体さんに お呼ばれで るんるん
牛腿焙り.JPG

こんな事や、カヌー製作して 乗ったり。。。
子育てを 大人が皆で 楽しむ そのやり方。。。
旭川で 子育てしていた頃と 環境が重なり、とても 懐かしく 思い出された。。。
あの頃一番 幸せだったのかもしれない… なんてチト 感傷的になる あせあせ(飛び散る汗)

本日14日 帰還ルート
遠回りだけど、美幌峠〜 狩勝峠に 決めた

北見経由は、昨年の初ソロツーの記憶で、何となく 時間がかかりそうに 思えてしまう。
昨年は 15時頃まだ この辺に居たからなのだけど・・・がく〜(落胆した顔)
気忙しく 早々の時間に 出発。

美幌峠から見た 屈斜路湖
080914美幌峠から.JPG
左に中島・右に湖に入り込んで突き出してる和琴半島もしっかり眺められるのねっ手(チョキ)
道幅も広く、見通しの良い開けたカーブの峠で、選択正解 黒ハート

美幌から足寄までの 道道217号も 143号も、なかなかだった るんるん

9月中旬とは思えないほどの暖かいキャンプツーリング。
ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)良い旅でしたー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)


小次郎のトリミング予約があったので 
posted by shin at 21:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆2008ツーリング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

賀老の滝

中山峠経由で 由と出発。 北海道一という滝を 見に行きましょ るんるん

あんなに汗だくになるほど 山登り・山下りが 必用とは・・・知らなかった ふらふら
一度行けば もう いいです! って 感じ… きっと明日は 足が動かないかもっ がく〜(落胆した顔)
賀老の滝.JPG
 
黒松内から島牧に出る 道道523号を 走りたかった。
ほどよいワインディングと 大らかな道の 雰囲気に 昨年 惚れた 黒ハート
今日は 『 え? こんなにカーブ キツかった? 』 と 思った。。。
shinは 年々 へたれていく。。。もうやだ〜(悲しい顔)

523号 入ってまもなく 右側に 『 リトル・トゥリー 』 という 雑貨屋 発見。
きっと shinと同じ、本のリトル・トゥリーが 大好きな人が オーナーと思う るんるん 
Uターンしたくなかったので 今回はスルー… そのうち 必ず 行ってみるっ!!!


続きを読む
posted by shin at 22:39| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆2008ツーリング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

羽幌〜旭川

当別から 道28号 真っ直ぐ青山を通り、国451号で 浜益に出て、国231号&232号で 普通に 羽幌まで。 

車庫の絵柄が 変わってた “吉里吉里”
’08吉里吉里.JPG

道路 斜め向えの“北のにしん屋さん” で 友人宅への お土産購入
北のにしん屋さん.JPG
( お店の写真… 無いっす… (^_^;) )

苫前まで戻り 国239号(霧立国道)から 国275号に出て、走った事がない気がする 道72号 江丹別峠経由で 旭川市内へ 入った。
道72号。。。 結構…やられました ふらふら
苦手な道だった もうやだ〜(悲しい顔) 次は 別道を 選びたい ふらふら

普通… 羽幌といえば 甘海老だと思うのだけど…
好き嫌いの無い彼女の 唯一 苦手な食べ物が 甘海老…
んなわけで リクエストは ウニでした わーい(嬉しい顔)
お土産ウニ.JPG

しかし。。。いつ行っても。。。人が集まってる家だ。。。
ベランダでは 炭焼き“ガツ”
ベランダでは.JPG

室内では “ひつまぶし” や “お刺身” などなど
ひつまぶし.JPG刺身.JPG

誰の家だか わからない状態で、誰が 作ってくれたのか わからない物を食べ。。。皆 寛いでる。。。
だからこそ shinも いまだに わざわざ 札幌から 行くのだけど (^_^;)

。。。15年過ぎても shinの ユートピア。。。

帰還は 富良野経由が 頭を かすめたけれど、この時期の 富良野は バイクであっても できれば避けたい混雑ぶりよね…きっと…
道57号&47号で 懐かしい納内経由 国275号 帰還にしておいた。 二時間で 帰れたから、多分 正しい 選択 わーい(嬉しい顔)

それにしても…十数年前に FZR250を 手放して以来 全くバイクに乗ってなかった 彼女が アリスに 乗った。

身長150cmそこそこの彼女は 『 あら、足がつかないわねぇ〜 』 など言い、おまけに チェンジレバーでの 変速ギア位置なんぞまで shinに 確認する始末で・・・

でも バイクって やっぱり センスなのねっ がく〜(落胆した顔)
走り出した彼女の後を shinが 車で伴走の予定だったのだけど…
shinが十年ぶりに 乗った時とは 全く違い、町内一周で 感は戻ったらしく、あっという間に 消えてしまった ちっ(怒った顔)

勿体無いなぁ。。。又、乗れば良いのに ダッシュ(走り出すさま)


帰宅後は 畑と 会話
posted by shin at 20:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆2008ツーリング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

函岳・歌登

6/28〜29は、G・W以来の宿泊ツーリング。
小次郎の為に 留守番に来てくれる母に 感謝 ぴかぴか(新しい)

キャンプ場(歌登ふれあいの森C場)集合・解散企画 るんるん
『 きゃ〜黒ハート 行きたかった”函岳”に、ムチャクチャ近いじゃん黒ハート 』 即決 るんるん
ついでに 30日の有給も 即決 わーい(嬉しい顔)

080628アリス.jpg
ピカピカにして 荷物も 満載 6時半には 出発 るんるん

275号を走り10時前には 第一目的地 『 朱鞠内湖 』 到着
朱鞠内湖展望台U.jpg

何故か 古〜い記憶に 湖の名が ずっ〜と ひっかかったままなのに 行ってみる機会がなかった。
朱鞠内湖.jpg

なんだか 社有地らしい 展望台…
急な 坂を 昇ったら いきなり 砂利で びっくりした がく〜(落胆した顔)
朱鞠内湖展望台.jpg

本日 第二目的地 TMに 載ってる 美深の 『 井上食堂さん 』 11時過ぎに 到着
井上食堂.jpg

失敗exclamation 以前チームで 来た事ある店だった あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

もう一つ 失敗exclamation 距離的に 多分 幌加内あたりで、アリスが10000キロ記念を迎えてたみたいだっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
駐車してキーを抜く時に 気付いた ダッシュ(走り出すさま)

とにかく しっかり食べて 気合い入れ、アリスにも 給油で、この先の 林道55キロに ソロで 挑む グッド(上向き矢印)

道道680号から 入る 『 美深歌登大規模林道 』 入り口 12時20分頃 到着
美深歌登大規模林道入り口.jpg
shinは 恥しい事だけど、こけた場合、アリスを 一人では 起こせない パンチ
実際、どの程度のダートなのか… あんまり真剣に調べて来なかった事を、反省しながら、このオンとオフの境界線で躊躇。
凄い タイミングで メールが 入った。
電波状況も 微妙に ○だったり×だったりの境界線に 必然の○
どうやら 一時間遅れくらいで 追っかけて来てるライダー仲間が いる わーい(嬉しい顔)
まるで『 さぁ大丈夫! 勇気を 持って 行きなさい 』 と、背中押しみたいな タイミングのメールだった わーい(嬉しい顔)

13時20分頃 『 函岳レーダー道路 』左折地点到着
函岳レーダー道路.jpg
ブラインドカーブで対向車に 脅されてからは ビビリ走行。17キロの距離に 一時間近くかかってる。
でも 事前の 想定内の スピード。 頑張って 4時半起きして 正解exclamation

見えた函岳レーダー.jpg
TMには ”道幅広い”と…”どこがぁ!車来たら どーすりゃいいのよ?”なんてブツブツ文句たれてたら 真正面にドカンと函岳頂上の真っ白いレーダーが見えた わーい(嬉しい顔) 頑張ろうと思えた瞬間 手(グー)

14時 深砂利の展望駐車場に 到着 がく〜(落胆した顔)
函岳1.jpg

函岳2.jpg
空気が…景色が…雰囲気が…蒼いのです
明け方の青さ?月夜の青さ? 巧く 表現できないけど、蒼い美しさです。

知らずに ここで 帰還する方が 結構いるそうだ あせあせ(飛び散る汗)
shinも 危なく そうするところだった あせあせ(飛び散る汗)

函岳レーダー.jpg 
このレーダーの前に”立ち入り禁止” だったか ”通行止め” だったかの、鉄門塀が 立ちはだかって 誤解してしまう。
レーダー場所は立ち入り禁止でも、横から レーダーの裏側に 回れる。 禁止とは別です。

函岳.jpg
すると もっと 素晴しい景色に 出会えた。
shinは 和歌山から 仕事を辞めて 旅に来たという ライダーに 教えてもらえて 裏に回れた。
和歌山人.jpg
この和歌山のライダーさん 駐車場に 入ってくるなり 『 函岳で オン車に会うなんて〜 』 と、景色より アリスの撮影 がく〜(落胆した顔) 

函岳3.jpg
利尻岳や オホーツク海の 大パノラマ
函岳4.jpg
同じく 360度パノラマの 多和平や開陽台より shinは こちらの方が 好み
函岳5.jpg

黒ハート 蒼い景色に大満足 黒ハート

帰り道 函岳レーダー道路で 追っかけ同道旅仲間と すれ違ったけど、余裕気分で 先にソロで 集合キャンプ地に 向かう事にした 手(チョキ)

スーパー林道を あまく見た。。。
和歌山のライダーが 何故あんなに 驚いてくれたのか この後に理解。。。
函岳レーダー道路から 左折で 歌登方面へ 加須美峠を 下る
TMには 『 頂上付近以外 フラットな 砂利ダート 』 って…

直径10CMの石が ザクザク。。。あれを 砂利と?
最初 キャ〜ふらふら と、思い 巧く切り抜けたと思ったので
『 shinの守護霊様、良い仕事しますなぁ〜 』 と、おちゃらけ気分グッド(上向き矢印)

17キロ中7キロくらいを 頂上付近と?
バチが当たったと思い 慌てて 『 ごめんなさい、守護神様 ありがとうございます。 どうか お守り下さい 』 と、声に出して叫び続けた もうやだ〜(悲しい顔)

結構な下り坂なのに ブレーキも使えない。
エンジンブレーキのみで 足で石を蹴り 僅かでも スピードダウンと 方向修正するのが 精一杯。
状況知らず 身の程知らずに 林道 入るのは もう二度としないと 誓う もうやだ〜(悲しい顔) 

橋の休息.jpg
コンクリートで出来てる橋の出現に感謝の休息
一万キロ走行の アリスのツルツル後輪。。。
よく この石にパンクしないでくれた事にも感謝
多分ねっ、アリスは 石の上を 左右に 傾きながら 走ったから、薄くなってる 真ん中ではなく、普段 全く使わない 真新しい様な タイヤの横で 走ったのねっ どんっ(衝撃)
マジ泣きたらーっ(汗)で 気持ちが 折れたので、友人に 教えてもらってた 気持ちが落ち着く印を 3回も 組んだ

まじ泣き.jpg
山の中の橋の上で 下を流れる川に向かって ウ〜〜〜って、印を組む姿って、絶対ヤバイ 爆弾

それでも 気持ちが 落ち着いた
shinは 守られてるから 大丈夫と 聞こえた。
石を敵と思わず 石に任せて 導いてもらいなさいと 聞こえた。
もう足元は 全く見ないで、行きたい先だけ見る様 努めた。

アリスが 傾き 立ち直るたびに (何十回もだが) 『 石さん ありがとう 』 と、声に出して 感謝した 爆弾
無事だった今 ハッキリ解る exclamation  shinの実力じゃない exclamation×2
回りの木々も、足元の石達も、みんなshinを 助け様としてくれてた わーい(嬉しい顔)

きっと バイク以外も みんなそう。。。
shinは駄目で弱いかも。。。でもshinを必死でサポートしてる色々な力は強いのだわーい(嬉しい顔)
shinだけじゃなく、誰もが本来そうなんだと思う。。。

だけど〜だからといって〜やっぱり無謀な事は、もう止めましょ あせあせ(飛び散る汗) 懲り懲りだ ダッシュ(走り出すさま)

無事道道120号に出られ、歌登Aコープで買い物も済ませ、集合場所のキャンプ場に到着。
歌登ふれあいの森C場.jpg
こんな感じの 素敵な とても好みの キャンプ場でした。

テント設置後は、すぐ下のグリーンパークホテルで400円の日帰り入浴
グリーンパークH.jpg
予定通り ギリギリ18時に テンション超グッド(上向き矢印)のpo-maさんが 日本酒片手に 宴会突入 手(チョキ)
突然のドシャ降り、テント内逃げ込み仮眠は shinにとっては 丁度良かったのかもしれない がく〜(落胆した顔)
素晴しいという ☆空は 臨めなくて 残念だったけど、
あのまま行ったら どんな大虎を 暴露したか がく〜(落胆した顔)
全てが ベストなのだ るんるん

宴会の様子は ”ココ” 皆さん 楽しかったです。 ホントにありがとうです。


二日目
posted by shin at 09:35| ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ☆2008ツーリング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

空間ツー・水琴窟

滝野経由 朝里峠回り 小樽行き。
実家から近いのに… サッポロ湖って、もしかしたら 初めてかもしれないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
けっこう いい景色じゃないですかぁ〜 わーい(嬉しい顔)
サッポロ湖.JPG

目的地は 小樽にある 『 水琴窟 』
水琴窟.JPG

続き
posted by shin at 22:37| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆2008ツーリング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

津別でキャンプ

上川の 函岳に 行くつもり記事アップに、毎度ながら バイク仲間さんの 情報により まだ 通行止めである事を 事前に知れた。

行き当たりバッタリ過ぎて、アカン・アカン ちっ(怒った顔)
最低限 必用な 事前準備よねぇ〜 ふらふら
今回は 『 po−maさんに ついて行きますからぁ〜 』 なんて、信じられない事に po-ma頼りの 命知らずな 同行者も居るし。。。 

で、今期行きたい 他場所の一つ 津別の チミケップ湖に 何の躊躇いもなく そんじゃ!っと変更 黒ハート

陸別から 津別町に出る 道道51号は 素敵な道で お奨めです るんるん
チミケップ湖へ チミケップ川が 流れこんでますが、
道道51号 走って 知りました
ケミチャップ川というのも 近くに 流れているのですねっ。
shinは いつも ケミチップ?チミケップ?と わからなくなってしまう どんっ(衝撃)

で。。。あらっ。。。あせあせ(飛び散る汗)
道道682.JPG 道道494.JPG
最後の店になると思って寄った、陸別のAコープで 話しかけてもらい 教わった 
二又から 入る 道道682も 通行止め がく〜(落胆した顔)
それでは〜の 道道494も 通行止め がく〜(落胆した顔)


あのさっパンチ あの 知床峠ですら 開通してるわけですからぁ〜 おかしくないかいexclamation&question
後で 知りましたが、知床は 世界遺産になり。。。立派な観光地で。。。
G・Wに 人が入れる様 大掛かりな除雪を 施したとの事。。。
そうですかっ…ですねっー(長音記号2)

結局、津別町まで行き、道道27号で 大きく回りこみ、道道682号から 行きました。
ダートは6キロちょいですが、道幅も広く 締まった固砂利で 普通のオンロードバイクでも 全く大丈夫です。
ヘタッピshinでも、お尻滑ったのは 一度だけです 手(チョキ)
(対向車にビビリ ブレーキ使ってしまった時です)

080503チミケップ湖.JPG

回りの原生林とか 手付かずのワイルド感の中で ひっそりと 水を湛えてる〜って感じの 静かな静かな湖の 面持ち・佇まい。

チミケップ湖U.JPG

なんとも言いがたい。。。聖なる空気。。。

チミケップC場T.JPG チミケップC場V.JPG

はっ? 熊出没 注意???

チミケップC場U.JPG シャッター.JPG

なんで トイレも 水場も 鍵シャッター閉じてるのよ…exclamation&question

改めて 今年購入の キャンプガイド 広げたら… 5月中旬開設…ダッシュ(走り出すさま)

トイレは なんとかなるけど、水は 何も準備してないし。
ヒグマ出没も 恐い。
ここは テントに 一緒に 潜り込ませてもらえる 男性の 同行者が 一緒の時じゃないと、夜中は 気分的に 恐ろしい感じの キャンプ場です あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

一番近い 津別21世紀の森C場まで 素直に戻ります もうやだ〜(悲しい顔)

暖とりスペアリブ.JPG 食べた後.JPG

昼間は 暑いくらいだったけど、暖とりのいらない 北海道の夜は ほんとに数えるほどの日数。
暖とりついでに 先日 バイク仲間さんが 丁寧に焼いてくれて 美味しかった 豚スペアリブの 塩・胡椒・ニンニク加減を 見事に再現わーい(嬉しい顔) 
食べるのに夢中で 食べかす画像しかない ホワイトソース味とトマト味のアウトドア料理 わーい(嬉しい顔)
同行者さんが 火にかけるだけの状態で 持って来てくれてて、とっても 美味しかったでするんるん

『 50年前、俺はチャリで行ったなぁ! 』 と、チミケップ湖 二又からの道を 教えてくれた 陸別Aコープの お客のおじさん わーい(嬉しい顔)

キャンプ場入り口が わかりにくくて 住宅街を迷い、ガレージ内で 焼肉中の 家族に尋ねたら 『 一緒に 焼肉 食ってから行け 』 の、住民のおじさん わーい(嬉しい顔)

本日も 親切な人や 温か〜い人の心に 会えたツーリングで 幸せな気分。
半年ぶりの450キロツーリングと、アリスでのダートに 疲れきり、21時頃には 熟睡です 眠い(睡眠)


帰還の二日目
posted by shin at 16:33| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆2008ツーリング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする