2017年09月18日

やっぱり彼は彼らしい

今日は
引っ越しトラックが来る当日も休めないブラック企業お勤めの次男に代わり、shinが荷物搬出に立ち会いました。
嫁様はとうの春から里帰り出産の為に実家帰ってますので仕方ないです。
結婚して、初入居時に一度来たことありますが、それ以来一度も立ち寄った事すらないという、
車で5分のところにある次男夫婦が一年間借りていたアパートです。。。
もしかしたら私は、距離を置きすぎなのかもしれないですね。。。

次男のことを色々考えながら、引っ越し屋さんの手際よい作業をぼんやりと眺めていましたら。

仕切ってらしたリーダーさんが、笑いをこらえる感じで…
一つの段ボールを、わざわざ掲げて見せてくれた。
「 お母さん、これ! “トイレ” ですよね? 」
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「 長年、引っ越し業してますが、初めての経験ですわぁ〜 」と、結局爆笑して、
他の作業員さん達にも見せて、みなさん楽しんでました(爆)
私も一緒に笑ってました。

これだけでも次男らしいなぁ〜と思うのですけど。。。
近くに書くペン類が無かったからだとは思うのですけど。。。

実はshinに隠してはいたけど、里帰りする前から転勤が決まっていたので、
台所用品や自分の衣類等、次男が使わないだろう物は、嫁が荷造して里帰りした様なのですね。
事前には無かった引っ越しやさんの段ボールじゃない箱にはきちんと明記されているのです。
次男が詰めたと思われる引っ越しやさん専用段ボールは、ほとんどが無記名なんですね。
彼らしく、そんなこといいじゃん!のいいかげん野郎のはずなんです。

あれっ?
なんで、このトイレ用品だけ、ペンが無くても、明確にする必要があったんだろう?
ひとしきり笑わせてもらった後に気づき、不思議でした。

彼は明日のフェリーで旅たちますので、今夜はココにおります。
食事を出しながら、その理由を聞いたら
ますます彼らしくて笑えました(笑っていいのか?とも思えるけど
分かる様にしたかったそうです。
嫁が開ける前に自分がこの段ボールは開けたかったと。
トイレにあった物を(このトイレ…私、掃除してきましたが…そこいらの公衆トイレよりも汚かったですっ
適当に、ゴチャゴチャに突っこんだだけなので(トイレブラシもマットもタオルも何もかも
嫁が開けたら、絶対に俺叱られる!(わかってるなら、清潔状態でしまいましょうよ

隅から隅まで
彼は彼でした。。。


     。
posted by shin at 23:53| Comment(2) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

次男を見送る

台風の影響で心配していたフェリー欠航もなさそうで、
次男は明後日、宮城県民になるべく自家用軽でフェリーで仙台へ向かう。
引っ越しトラックが来る明日も、次男は休む事が出来ず(完全にブラック企業よねっ・汗)shinがアパートから引っ越しトラックを出す予定。

ディバッグ一つ所持金7000円で出て行った時は想像以上に寂しかったけど…
すぐにギブアップして帰って来るだろうとたかをくくってもいた。

「心配すると思い7000円持ってると言ったが、実は7000円も持ってなかったんだよねぇ〜」の後日本人談。

そしてshinは片道の飛行機代として3万円を封筒に入れて「どうしようもなくなった時に、これで帰って来なさい」と手渡した。
次男は5年後に、借金地獄でどうしょうもなくなって北海道へ帰って来たが(爆)、
その時の飛行機代はshinが捻出している。
ドラマ『北の国から』では純が泥のついたお札を大切にしていたが、
我が家の次男は東京着いたその週のうちに、封筒のお金にも手をつけていただろうと予想がつく(笑)
今回は、さすがに寂しくはないが。。。
多分。。。もう北海道には帰ってこないし、宮城に骨をうずめる人になるだろうと思う。。。

子供が生まれるとは、そういう事だ。。。
自分の人生より、子供の人生を大切に想う様になる。

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子供が小さいうちは別だが、小学校にでも入学する頃には、もう引っ越しは考えられなくなり
そうこうしてるうちに家族で生きているその場所が子供の故郷となり
そして巣立った子供達が帰って来る巣として身動きができなくなる
shinの幼馴染たちも皆、そんな感じ…
いやいやshin自身も、子供達の幼馴染達の実家があるこの地域を、この家を、子供達が帰ってくる巣として離れられずにいる。
なので彼は、よっぽどの事が無い限り、
きっと宮城に骨を埋める人になってしまうのだろうと思う。

寂しくはないのだけれど・・・
正直言うと、悔しい気持ちはある。
人間小さいので、どうも腹立たしさが収まらない事も
今回のこの転勤やら出産やら引っ越しやらの一連に重なってあるのだ…



。。。愚痴。。。
posted by shin at 20:06| Comment(9) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

婆記念日

まるで実感無し。。。

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佳代と申します


posted by shin at 12:35| Comment(6) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

こあっちぃ〜

16日夜から長男夫婦が札幌入りしてます
元夫の母の七回忌法要で親族一同が集まった様なのです。
元夫は日本中に散らばっている長男・次男の従妹達や叔父叔母達が集まるこの機会に!と思ったらしく…
昨年・今年と結婚した長男・次男のお披露目の席を、
法要の前日(昨日ですね)、
定山渓温泉一泊にて開催した様です。

離婚した私は、元夫の親族集まりには関係ないのですけど…
長男嫁の御両親まで滋賀からご足労頂いてますので…
会前後の隙間時間での対応にバタバタとしてます。
色々あります。ありありです。ホント別れて良かったの実感。。。
明日。。。皆を送り出したら。。。飲みに行くぞぉ〜〜〜

タイトルの『 こあっちぃ〜 』は。。。
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17日の朝
千歳に嫁両親を迎えに行く前
朝5時半起きで長男夫婦が滝野へ墓参りに行ってくれて
お供えして持ち帰った菓子だと思われます。
確認してませんけど、仕事を終えて帰宅したら、
居間食卓の上に、
持たせた墓参りセットと一緒にありましたので。

孫である長男が、じいちゃんの墓前に選んだ供え物…
じいちゃんである私の父は、大酒のみです。
甘い物も飴を舐める程度でした。
コアラのマーチは
長男が大好きな菓子でした。
私はほとんど、この手の菓子類は子供に買い与える事はない厳しい母だったので、
じいちゃんやばあちゃんが買ってくれるのを、とても喜んでました。
五十半ばで定年退職を迎えた父、その頃まだ現役で職を持っていた母。
私の三度に渡る、その頃の入院時、長男の面倒を見てくれたのは父なんですね。

長男が爺の墓前に供えた物がビールや日本酒じゃなく
コアラのマーチ(口足らずの幼い長男は “こあっち” と言ってました)だった事実。
長男を預かってもらっていた時の、私の知らない二人の時間。

入院している母が側に居ない寂しい幼子!
自分の子供のオムツを変えた事すらなかったのに、
孫の世話を引き受けざる得なかった爺の不安!

私の長男と、亡くなった私の父の間にある二人の絆の証なんだなぁ〜と。。。
ちょいと胸が熱くなったのを
記録しておきたいと思います








posted by shin at 17:42| Comment(5) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

真面目のカタチ

長男からお中元が届いたのですけどね。。。
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やっぱり生真面目に育ててしまったなぁ〜と思うのですね(苦笑)

今から8年ほど?前の新入社員教育の時。
「初給料での就職祝い返礼等は、できるだけグループ会社製品を送って紹介しましょう」と会社に言われたとかで、
イオン電解飲料水のギフトセットを贈る!とか言ってたもんなぁ〜と思い出した。
金額ではないと思うけど…
でも!
10万円下さった元夫の御両親(長男からすれば祖父母)へのお返しがポ〇リスエットじゃ…
またまた私が避難されるわぁ〜と困ったことなどを懐かしく思い出す。

子供達にレトルトカレーなど食べさせた事などないつもりだし
私が使うと思ったのかな? 
母親イメージとしては、ちょっと心外(-_-メ)モヤモヤ
なんて、どうでもいいことに、ひっかかってしまうけど…

キャンプだっ! shinの望むキャンプ料理は手抜きで簡単に! ぴったりじゃん
朝・晩 朝・晩 と、飯炊き女中にならざる得ない環境で
キャンプの時くらいは飯炊きから解放されて、のんびり・ボケーっと過ごしたいshinにとって、ぴったりアイテムだわっ

そういえば…
普段、ほとんど家事労働しない男性は、キャンプ料理に凝る方が多い気がする。
いいなぁ〜料理が義務ではなく、ストレス解消だなんて。
そういえば元夫も、休日によく料理してたわ…やっぱり「ストレス解消」と言いながら。

先週末、長男嫁から来たLINEの内容。。。
「昨日、“これがshin母さんの生姜焼きの味と作り方です” と言って、長男さんが作ってくれました。 きっと思い出の味なんですね(*∩∩*)とても美味しかったです 」

ガビーーーン(゚〇゚;) バカじゃねぇかぁ〜彼奴はっ!

嫌味と受け取らない(多分)嫁で良かった(;´д`)トホホと思う。
shinが嫁なら “ ピキッ ” ってなってる(;^_^A
できた嫁様で、ホントもったいないです。。。



。。。突然思い出した!追記。。。
posted by shin at 22:14| Comment(8) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

戌の日に

有給を取り、次男夫婦と午前中に北海道神宮へ戌の日の安産祈願へ。
本当は先月の17日が五か月目の最初の戌の日だったのですが、次男が外せない出張で休めず本日に。
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私自身の時は、何のこだわりもなく行かなかったし、
ましてや…行くにしたって、近所の神社で良くない?
何もわざわざ北海道神宮まで身重で行かなくても…
と、思う母だけど…

なんだか次男嫁様が、神宮の大きさ・立派さを見て、
とても喜んでくれていたので、まぁいいかぁ〜平和・平和(^^)

買わせていただいた安産祈願のお守りに、
とても喜んでくれたので、まぁいいかぁ〜平和・平和とっ(^^)
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実はいろいろある。。。道中車内での会話も。。。この神宮内でも。。昨夜のLINEでも。。。
まぁ、いろいろあるのだけれども、サッカー中田もTVCMで言ってるじゃないか!「全て呑込めるのが大人」って。
呑込みましょう(爆)
KIMG0776 - コピー.JPG呑込みましょうで思い出した。
今日唯一の笑い。
参拝する前に、ここで手や口を清めるじゃないですか!
私の右隣で、私の振る舞い見様見真似で次男が清めてたんですね。
私が左手を洗えば次男も左手
私が右手を洗えば次男も右手
私が口元を清めたら次男も口元。。。
え?
今…飲んだ?
その丸めた手のひらの水、口元清めて吐き出してないよね?
飲んだよね?

え?
飲まないの?

皆、手とか洗ってる水じゃん!
汚いじゃん!

え?
汚い水で手や口洗うの?
なんで?
。。。。。。。。。
次男君にも一理あり
の、気もするけど
やっぱり、飲めないよ、飲んじゃヤバいよ
と、思う。

ランチにちょうど良い時間にお参りも済ませて、この界隈なら色々お店もあるし〜と
何食べたい?と聞いたら蕎麦!と次男にしては珍しい回答
この二人の場合は、親に美味しい物食べさせてあげたいではなく、いまだにご馳走される側だと当然の様に思っている様なので、
遠慮なく、美味しいお蕎麦を食べに行くことにした。
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伏見にある “ 和菜 きらり ” さん
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今日、初めて気づきました。店内見えるところに蕎麦打ち部屋がガラス窓であったのですね〜
shinは柚子香りのお蕎麦、たいへん美味しく頂きました。 


色々あるけど
呑込みます
母なので。。。


posted by shin at 21:25| Comment(2) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

母の日の花

本日、長男からゆうパックで届けられました。

KIMG0767.JPG母の日プレゼントは次男からは何度か貰らいましたが、長男からは初めてです。
「ありがとー」とメールしたら
「できた嫁でしょ」と返事のメール
「出来過ぎて勿体ない、申し訳ないわ」と又メール。

でも
よく考えてみましたら
息子よ、でかした

あの女性を選んだ、
選べた貴男は凄いと思う。
更に、あの女性に選んでもらえた貴男はやっぱり凄いと思う。

と、思うshinは…まるで長男の嫁に恋してる様ですね
だって、そうよね!?
誰かの事が盲目的に素敵に見える。
まるで欠点など無いかの様に思えて。
例え、うっすらアバタらしき物が見えたとしてもエクボに見えると言う。。。
いえいえ、今現在、エクボすら見えないほど光輝いて見えているのだから、
私きっとみっともなくデレデレです(笑)
決して、花を頂いたからではありません。

その恋心相手の嫁様にも御礼のLINEを入れましたら、
「花は照れながらも長男が選んだんですよ〜」と、これまた長男を立ててくれる言い草。
ほらね、やっぱり素敵だわぁ〜(^^♪

だけど長男。。。
そうかい長男。。。
母の日だから、てっきりミニカーネーションの新種?と思ってガッチリ触れてしまいましたよ。
まさか『 薔薇 』とは思わなかったから。。。
立派な棘に、しっかりやつけられました \(◎o◎)/

でも。。。ありがとう。。。


posted by shin at 23:59| Comment(4) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

長男の入籍

本日、長男が入籍した様です。
20170401コピー.jpg
「俺は誕生日とかも絶対忘れるし、でも仕事上、一年の始まりの四月一日なら思い出せると思って今日にした」と…
超仕事人間の長男らしい(笑)
これで我が子二人とも、どっからどう見てもの自立です。

と言っても男の子二人ですから・・・
離れて暮らしていれば、
生きているのか?
元気なのか?すらわからないほどの無連絡ですし、
私自身も
近くに住む次男の家へも、荷物運びの手伝いで一度だけ入ったことがあるだけ。
長男の住処に至っては、離れて七年?八年?
住まいのある高崎も二度ほど旅の途中で通りましたが、ただの一度も行った事がありません。
元気で笑っていてさへくれれば、それでもういいし、幸せにやってると信じている。信じている。

だけど、この写真・・・女の子っていいもんですねぇ〜
20170401135015.jpg
「今二人で、私の住所の役所に婚姻届け出して参りました」
「北海道なので手続き完了に10日間ほどかかるそうです」
「どうかこれからよろしくお願い致します」
ですって(*∩∩*)
長男はここ1〜2年以内のマレーシア勤務を希望してる様で、
どうしても、あえて厳しい仕事に挑戦したいらしく、
この二人なら、
しっかりと、
自分たちの望む道を二人で歩いていけるよなぁ〜と思え…

どこに感謝したらいいのかわからないほどの幸せ感。

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「長男さんは写真が苦手で、こんな写真になってしまいます」
ってLINEで報告してくれるのですよ
女の子ってこんなに可愛いんですね

「今まで、どこで何してるのかわからなくて普通だったから、とても嬉しい連絡をありがとう」って新嫁様に感謝を伝えました。
そうしましたら
「実家の母も、弟の事を同じように“元気なのかしら?”とか言ってます。これからは私に何でも言って下さいね」と。

もうもう、可愛いくて可愛いくて
感謝の気持ちであふれる涙って、何年ぶりでしょう…10年くらい?(笑)

これだもん
男の子しかいない父親が、嫁を猫っ可愛がりする気持ちが分かる気がします。
多分、元夫もデレデレだと思います



。。。そうそう、その元夫と言えば。。。
posted by shin at 22:19| Comment(4) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

多分、大好きになる予感♪

明日から二日間の留守。
KIMG0509[1].JPG帰宅後も、8日までは
PC開けないと思われるほど忙しい予感。
忘れていた昨日から7日までの分の断捨離物を
まとめて出す。
週二回の燃えるゴミの日は、毎回5L袋で事足りてるゴミの少ない我が家ですが、
今回は10L袋だなっ。

長男の嫁もらいに滋賀へ行ってまいります。
長男たちは月曜から仕事なので日帰りだというのでshinも日帰りでいいと思ったのですけど…
長男曰く「お父さんなんか4日間も関西で遊ぶと言っているよ。お母さんも、せめて一泊くらいゆっくりしてよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えて大阪で宿泊させてもらうことにしました。
さぁ〜て、大阪市内どこ行こうかなぁ〜って…
違うよね、大事なのは嫁様実家ご挨拶でした(^_^;)

長男は群馬高崎に居住ですが、嫁様は東京都内の居住です。
結婚後も長男が関東圏内から離れた支店に転勤になった場合には一緒に行くけど、転勤辞令がでるまでは当分別居結婚との事。
確かに、長男の平日は帰宅時間深夜の様ですし、
月二回の金曜日に会議で東京に出るし、
それ以外の月二回の週末にどちらかが新幹線でチョイと出れば良いだけだからと。
なるほど確かに…
かなりの給料を得ている嫁様が慌てて仕事を辞める必要もないし
東京の家賃高いから、どうせ高いお金払うならと分譲買ったからローンもあるという。
まだローン半分くらいありますし〜と嫁様が言った。。。
半分? もう半分しか残ってないのか? 凄いしっかり者でビックリ…
品川駅徒歩10分のシロガネ〜ゼ2LDKですよ…もう半分払ったって…
長男も次男とは大違いの、かなりのしっかり者だと、誰に似たのか?と謎なほどのしっかり者だと思うけど…
もしかして嫁様は、それに輪をかけてる???(^_^;)

一度しか会っていないけど、
シンプルで素敵な女性と思えたし、
裏表のないストレートな心情に思えたし、
可愛らしくも思えたし、
控えめな感じなのに年上のshinが包まれる様な温かさも感じて、
長男には勿体ないと思えたほど…
『 こんな女性選んだ長男偉い! 』って思った。
長男より以上にshinの方が嫁様大好きになりそうな予感♪
あんな女性を育てたご両親って、どんな方達なのかしら?と
興味津々で、行ってまいりま〜す(^^)/

posted by shin at 23:14| Comment(6) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

父の十三回忌を終えて

大好きだった父の十三回忌を、無事終えた。

KIMG0503[2].JPG
これでもう、父への弔い任務は終えてもいいかな?と思ってる…

父の葬儀以来12年ぶりに弟夫婦ともゆっくり話した。
二年前、母の希望で一緒に定山渓温泉へ宿泊しているのだけど、
その時は部屋が別だったので、夕飯の時に一緒した程度で、
ほとんど話たと言えないほどだったから。
父の葬儀で会った時は「久しぶり!貴男の結婚式以来ね」と会話した記憶。
勿論、普段メールや電話のやりとりなど無い。
同じ札幌に住んでいるとは思えないほど、遠い姉弟。
だって、別に用事ないし…

shinの次男が今回の法事に来てくれた。
次男出席と次男の昨年結婚を知って、弟が過分なお祝いを用意してくれていた。
本当に過分な。。。
今回の法事に次男が出席してなければ代理に私に渡すなんてことはなかったろうと思う。
shinには理解できる “平原家” らしさ…
入学・就職・結婚・あれやら・これやら、改まってお祝いに伺ったり郵送したりはない。
いいじゃん、何かで会った時に何かしてあげられれば〜その時に充分に!
気持ちなんだから、長い人生の中で、してあげられる事はしてあげられる時にね、と。
これは今回十三回忌だった父の流儀だと思う。
母はいまだに私達子供は勿論、大きくなった孫の誕生日にまで現金のお祝いをせっせと書留で送ってる(笑)

近々結婚式をするつもりだった次男達は、その前に妊娠したことで結婚式予定がウヤムヤになっている。
元夫から『あいつらはどーするつもりなんだ〜?』の問い合わせ&催促メールやら電話が再三入る。
だらしない次男夫婦も悪いといえば悪いのだが…
元夫の言うところの、あちらの御両親に対する。。。は分かる。
が、毎月里帰りしてご両親と話す機会も多い嫁が動かないしウヤムヤなんだから良いんじゃない?と思う。
結婚式なんて嫁の両親の為にするものでしかないとshinは思ってるし(爆)
どっちでもいいし、大事なことじゃないでしょ?と。

shinが元夫の話をよ〜く聞いたところ、
どうやら式をするかしないかによって、
元夫の親兄弟やら親族もお祝いを渡すタイミングを考えあぐねて躊躇しているので困っている状況なのが分かった。
あいかわらず、形を重んじる一族だった(きっと、そっちが普通だろう・笑)
父の影響下で育ったshinは意地悪く、鼻をブヒッと言わせたくなってしまうのだ、ごめんなさい。

父さん
母さんではなく父さんに似てしまった私と弟は
かなり生きづらいですよ。面倒くさい人になってしまってると思います(爆)

KIMG0504[1].JPGそれでも父さんと同じ様に、仕事でも友人でも、
こんな私の事を支えてくれる様な “人” に恵まれ、
恵まれ過ぎて幸せだと自分では思ってます。

弟は、同じ会社で働く元夫と三歳しか違わないのに、年収で300万ほど離れてしまうほど苦労してますよ。
上司でも何でも噛みついて行くので仕方ないですよね(笑)
ああでも、弟は支えてくれる嫁に恵まれたので、
それは一番の幸せかもしれません。

父さんの選んだ嫁は、あいかわらず天真爛漫元気ですわ〜
このままいくと、かなり長生きと思われます…
父さん寂しくないですか? 別に、いつ母を迎えに来ていただいてもかまいません(爆)
母さんも以前から「父さんの13回忌済むまでは!」と言っていましたが、
もう済ませましたので、遠慮はいりませんよ(笑)

「300歳まで生きたい!」と豪語してたわりには、あっけなく70歳でしたね。
なんだかshinも、あっという間に、その年齢に届いてしまいそうな気がします。
業の深い人なので
もう生まれ変わって、又一から修行が始まっている様な気もします。
『すっごい神経質で我儘で変な子だけど、何か好きだなぁ〜』と思う12歳以下の子供に出会ったら、
父さんの生まれ変わりかも?と注意して観察してみます。。。
会えたら、すぐわかる気がします。。。
会えたら。。。



。。。三日間の棄。。。
posted by shin at 17:17| Comment(7) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

雪祭りで思い出す駄目母shin

冬の昼間の休日にお出かけなんて、しかも街中なんて、超珍しい行動をとりました。
KIMG0479.JPG大通りビッセ4F炙屋さんでのランチ会出席です。

趣味人という、年齢層高めのコミュニティサイトで、
とんでもなく心惹かれる企画を上げている方を発見したのですね。
『 千歳空港集合・LCCで関空へ飛び、大阪南港からフェリーで瀬戸内海を通り門司港へ〜雲仙地獄巡りウォーキング二泊三日の旅。往復1万4千円くらいの交通費と〜 』って。。。
全体的に若者より、shin年令の方達の方が活動的だと、つくづく思います(笑)
で、
その方達のお仲間ランチ会があるというので、伺わせていただきました。
仕事もしてないのに、この量のランチ完食しました(爆)
たいへん美味しかったですし、初めてお会いする活動的な方達とのご一緒の時間も、とても居心地好く楽しかったです。
ありがとうございました。

大通りまで出たついでに、雪まつり会場を少しブラブラしてみました。
2雪像もあった、今流行りのお方。。。
KIMG0483.JPG  KIMG0489.JPG
世界中で人気の様ですけど、shinにはこの笑いが分かるセンスが欠けている様です。全くわかんなくて(汗)
KIMG0482.JPG  KIMG0492.JPG
元夫の赴任地だった旭川から転勤で札幌に戻って来たのは子供達が年長と年中の幼稚園児だった初秋でした。
その年の雪まつり。幼稚園で話題になったらしく、「雪まつりに行きたい、連れて行って」と言われる。
shin自体は幼い頃から、毎年確実に連れて行ってもらっていた。
父が作った大雪像がある大通り会場だけではなく、
大きな滑り台等、子供の遊びメインの真駒内駐屯地内会場と二か所とも毎年連れて行ってもらっていた。
だからこそで、珍しくもなんともない、ただ寒いだけだしなぁ〜嫌だなぁ〜と。。。
でもさぁ、
一応母親の義務みたいな気持ちがあって・・・
自分も親に、してもらったしなぁ〜とか・・・

で、悪知恵が働いたわけです
『今年は我慢して連れて行こう・義務を果たそう』
『来年からは子供達が二度と行きたい!と言わない様に、楽しくないところだと思わせればいいんだ!』と。。。

子供二人連れて、満員の地下鉄乗りました。
大通り到着しました。
雪像前をひたすら歩きました。
流れに乗って歩かないと迷子になりそうな人込みの中
子供の目の高さから雪像を見るなら、きっと立ち止まって見上げる必要があったと思います。
でも、ひたすら歩きました。
途中、食べ物屋さんの良い匂いや、温かい飲み物の出店もありますが
どこにも立ち寄らず、西11丁目の地下鉄駅まで、ひたすら歩きました。
西11丁目駅から自宅最寄り駅まで、地下鉄で帰りました。
最寄り駅から自宅まで大人の歩行で20分弱ですが
歩いて自宅まで帰りました。

絶対!楽しいはずがないじゃん!(爆)
悪い母親の思惑通り、翌年から一度も「雪まつり行こう」と言われたことがありません…
なので、今日、私も25年ぶりくらいの雪まつり会場だったと思います…

ちょっと、せつない気分です
ほんと、子供達に悪いことしたなぁ〜と思います
悪いことしてばっかりの気もします
かなり、せつない気分かも

どんなに至らない駄目母でも
子供って、自分の母親であるという事実だけで慕ってくれます。
飼い犬も、無責任な飼い主であっても自分のBOSSであるというだけで寄り添ってくれます。
せつないよね〜

よく『孫は可愛い』っていうけれど…
孫は祖父母であるってだけでは、無心に慕ってはこないでしょう。
だからやっぱり、我が子が可愛いかった時って遠い昔の事なので忘れてしまっているだけで…
だからやっぱり、ほんとは孫より遠い昔の我が子の方が愛おしかったんじゃないかなぁ?と思います

その自説
shinは今秋、検証できるそうです(笑)
えっ???



posted by shin at 16:24| Comment(9) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

次は長男

昨夜は元夫も含め、長男の招待で食事会は 『 すし均 』さん。
仕事で札幌へ来た時に接待で使っているお気に入りの店だそうです。
KIMG0427[2].JPG
うちの子供達は、二人とも年上好きな様で(笑)
それはいいのですけど…shinのけ者気分…

長男は海外勤務希望を出しているとのことで、それなりに努力もしている様子。
ビジネス英語習得の為の努力もそうとうしているのを知った。
今回、結婚意思を持って連れて来た彼女はカナダ生まれだし、大学もテキサスとの事でネィテブテブ
で…長男の為に、二人のプライベートな時間は英語での会話を心がけているとの事。

shinの運転する車の後部座席で、
shinにはさっぱりわからない会話が、小さな声でなされてる
なんだか、のけ者にされたみたいな寂しい気分


元夫が食事をしながら言った
「そうかそうか、それは良いことだ! お父さんも今、初級からだけど、英会話勉強してるんだ! なかなか進歩していかないけどなぁ〜 」

言わせていただきます!
懲りずに又ですか?

今から三十数年前に結婚したわたくしと元夫ですが、
「おめでとーございます!貴方が抽選で特別割引が当選しました」のテレフォンキャッチセールスに乗せられて購入した英語教材一式(専用デスクまでありました)58万円。
結婚した後もローン返済毎月してました。
軽く100個以上はあった教材のカセットテープ。
離婚後、私が廃棄するまで、個装の封を切られていたのは2〜3本だけでした(爆)
ああ、ご立派で頑丈な木製デスクだけは現在も我が家の洗面台の横で役に立ってます。

言わせていただきます!
懲りずにまたですか?

変わりのない良い人です(笑)

2016年は穏やかで、でも楽しい出会いも沢山あり、とても満ち足りた一年でした。
来る年が、
皆さまにもshinにも幸せな一年になりますように。。。
ありがとうございました。




posted by shin at 16:59| Comment(2) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

母の定期検査

母も術後三か月以上経ち、二か月ぶりに定期検診に連れて行きました。
KIMG0168-1.jpg一か月過ぎた時の検診時は
あまりの体力の衰えと痩身ぶりに
手術したことは間違っていたのではないか?と
80歳過ぎているのだし、肉体を騙し騙し、
病気と共存した方が母の為に良かっのではないか?と
実は、そんな風に思ったりもし、後悔というか。。。

現在、とても元気
すこぶる元気
検診後、帰宅道中にある274号沿いのお蕎麦屋さんでも
しっかり完食してました
shinは山菜蕎麦ですが、母はかしわ蕎麦。
野菜より肉好きです。
血液検査の結果なんて、血圧すら正常で、shinより健康体の80歳です。。。
なんだか。。。
長生きしそうです。。。
いいんですけど(汗)
なんか、怖いなぁ〜年寄りの健康体って(爆)


posted by shin at 23:59| Comment(4) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

入籍だけ

7月4日
KIMG13.jpg
入籍だけすませたとのこと。
勿論、私ではない、次男だ。

9月に出来上がる予定のアパートを予約したらしいので、実際の結婚生活は10月かららしい。
それまでは北海道と東北で遠距離結婚。

私としては、
はやく
一日でも早く次男の日常生活援護から解放されたい。
つくづく人と一緒に暮らせない人であることを実感している。たとえ息子であったとしても。。。






。。。委細。。。
posted by shin at 17:38| Comment(2) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

母の手術

本日はAM9時から、母の大腸癌の手術だった。。。
便秘で救急車で運ばれたことが発端となり、
手術可能な段階の癌を見つけることができたのだからラッキーだった。

予定では内視鏡を使った腹腔鏡手術のはずだったのだけれど、
癌細胞が腸壁外側まで到達していて…
途中で開腹手術に変更したので、母が手術室から出てきたのは15時を過ぎていた。

術後、切除した物を見ながら説明を受けたのだけれど…
しばらくホルモンは食べられそうもない(爆)

医師は
「 なかなか質の悪い奴でしたね 」 とおっしゃったが…
色といい(ゴメン)
大きさといい(ゴメン)
ひきつり具合といい(ゴメン)
あれやこれや
あの程度でステージVの質の悪い奴だと言うのなら
あの小次郎の
毛むくじゃらの皮膚をも突き破り穴をあけ
外からでもはっきりと見ることができた真っ黒い癌細胞は
宇宙級の悪い奴だったんだ!!!
と、
そんな奴と戦って、あそこまで生きていてくれたんだなぁ〜と
ホンとに小次郎は、すっごく頑張ってくれていたんだなぁ〜と
思い出して泣きそうになった。

母の術後説明を受けながら、小次郎に思いが飛んでいるshinは
本当に
母に
冷たい
と、思う。


手術前に貴重品などを入れておくロッカーの鍵を預かっていた。
貴重品と言っても、
お友達とおしゃべり三昧するための携帯電話と
一階のコンビニで大好きなおやつをこっそり買いできる程度のお金しか入ってない。
まぁ、母にとっては、どちらもかなり大事なことではあると思うけど。
危なく、預かったまま帰宅するところだった。
帰り際に母が 「 鍵ぃ〜 」と小さな声で言ったので、持ち帰らずすんだ。
が。。。
ちょっと待ってよ。。。!?!?!?
今の今まで
病室外廊下まで聞こえる様な声で「 うっ〜〜〜うっ〜〜〜 」 って唸り声上げてたよね?
まだしっかり麻酔が覚めてないんだなぁ〜って感じでわけわかんないこと言ってたよね?
相変わらずの母でした。。。



posted by shin at 19:15| Comment(6) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

次男の婚約

2月8日。
大谷地某所で、今秋次男が結婚するというお嬢さんと会った。
出世して金持ちになり、顔もまん丸になっていた元夫とも数年ぶりで会った。

wedding-ring-897416__340[1].jpg

次男より6歳年上のしっかりしたお嬢さんで、元夫も私もとてもとてもとても安心した。
次男の仙台勤務時代の同僚で、34年間塩釜市の実家から出たことがないという、いかにも大切に育てられたお嬢さんで。。。
よくも、次男の様な頼りない男について北海道まで来てくれる気になったもんだと。。。

元夫が「 結婚するんだから、彼女の人生背負う責任がウンちゃらコンちゃら 」と言った後に、
「 まぁ、その責任を果たせなかった俺が言うのも何だけど 」 と自爆して若い二人に笑われていた。

次男の婚約者が手土産を二つ…元夫とshinに。
shinはお礼と同時に 「 ごめんなさいねぇ、本来なら一つで済むのにねぇ 」と謝罪して笑われた。

この春、元夫とともに彼女の御両親にご挨拶に伺う。
あちらの御両親の都合に合わせるので日程を決めていただく様に話した。
最近、列車旅に目覚めた元夫は北海道新幹線の利用も兼ねて列車で行きたいらしい。
shinはフェリーで行きたいと言ってみた。
次男は、どっちも勘弁してくれ!飛行機に決まっているだろう!とあきれていた。

あっという間に過ぎた3時間弱の会話の中で。
何故、shinが元夫と添い遂げられなかったのか、何が嫌だったのか、
やっと、はっきり理屈でわかった。
離婚して11年。いまさらだけど、スッキリしたなぁ〜

って、「いまさらかい!?」「何だよ、なんとなく離婚だったんかい!?」 と、帰宅してから次男があきれてた。
若い二人に幸あれ


posted by shin at 17:32| Comment(4) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

真面目過ぎて泣けてくる

好んで自宅でゆったり過ごす時間を増やすと、色々家具とかを買い替え充実したくなる。
そんなわけで、ますます断捨離が進む日々。

子供達の思い出物を整理していて、目が留まった物。心が停まった文。
中身を読んで、自分自身が怖くなった。。。
20150922_183815.jpg長男が小学1年生から6年間使った連絡帳だ。
心臓がバクバクして泣けてしまったのは、
二年生になったばかりの頃の私から先生へ宛てた連絡内容。
まずは前日の親子の会話が綴られていた。

一年生の三学期途中で買い換えた8マスの国語のノート。
二年生になったので18マスくらいのに買い替えてほしいと長男に言われた母Shin。
長男 「級友に一年生のノートでダサい!と馬鹿にされた」
長男 「うちより貧乏っぽい人だって(どういう意味だっあせあせ(飛び散る汗))買い換えてる」

Shinは、まだ7歳の長男に言って聞かせた様だ。。。
ノートは森の木を切って作るのかも。
世界にはノートなんて見たことも無いくらい貧しい子達が沢山いる事実。
母Shin 「長男が我慢しているのは知ってるし偉いと思っているけど・・・長男さへ喜べばいいという、何も考えない母さんでいいの?」
7歳の長男をコントロールしようとしているのは明らかだ・・・
長男 「そんなお母さんは嫌だ! でもノートは欲しい。」
母Shin 「長男が決めていいよ。どうする? 」
長男 「もう少し考えてみる・・・」

翌朝、
あともう少しだから全部使ってから使うことにした!と言われ
8マスを四つ切に線を引き小さいマスにして使う知恵を担任教師からも受けていたとの報告に
先生への感謝の気持ちと、私の教育方針、級友への対応の依頼を連絡帳に書いて持たせた様だ。

コントロール成功だ・・・大成功だ・・・長男の理解力・向上心・熱い心をいいことに、Shinはいつだって、自分の理想を長男に押し付けてきたんだよなぁ〜と色々思い出した。
愛情・・・かもしれないけど・・・厳し過ぎるよなぁ〜と、今なら思う。
最初の子供で期待し過ぎて
ちゃんとした子に育てなきゃ!と頑張る気持ちが強すぎて
長男はShinに、心を抱きしめられた記憶なんてないのではないか?と・・・もうやだ〜(悲しい顔)

長男が
よくぞ、つぶれずにいてくれたと・・・
冷汗もんだ。
Shinのあまりの徹底ぶりに、長男が可哀想で胸がつぶれる(もう潰れてるほどしなびてるけど)想いになる。


ちなみに
次男君の方は
ノートを買ってくれと言ったことは全教科合わせても一度もなく
って、小学校一年生入学の時のノートを卒業するまで使い続けた・・・というよりも
ノートなんて6年間全く使っていなかった・・・ということで爆弾
(勿論、鉛筆や消しゴム等の文房具全て)
多分、教科書ですら必要ない子だったのでは?ふらふらと。
それはそれで
「それでもいいかぁ〜この子の個性」と苦笑いですませていたので
尚いっそう
長男ばかりがShinのコントロール支配下にあった感で・・・

いや本当に!
よくぞ普通に育ってくれたと
感謝と反省しきりたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)




posted by shin at 12:38| Comment(0) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

唯一の後悔からの開放

今年のshinの誕生日に書き始めた記事です。。。
表示にする勇気がなくって、ずるずる。。。

この55年間で、後悔し、いまだに自分を責めていた出来事が一つだけあり。

見方を変えれば、55年も生きてて、たった一つしか後悔することがないの!?っつー話ですが。。。
図々しくも
今現在は、たった一つだけなんですね。
基本、自分にはあまい人ですから。

でも、
この20年前の長男に対する出来事一つが
なかなか・・・で。

自分にとっては、
とても恥ずかしいことなので、誰っにも言えず。
開けっ広げなshinにしては珍しく、大親友にも打ち明けられないほど恥ずかしいと感じてきていて。

でも
ここを許してあげなければ
いつまでたっても
自分で自分を蔑んだままだなぁ〜と

思い切って
その情けない自分と向き合って、自分を許してあげる為の行動を起こす。
残り少なくなってきた、これからのshinの人生を晴れやかに穏やかに過ごすためにも。

shinが次男に対してよりも長男に、
異常なまでに遠慮心が働くのも、きっとここに原因があり。。。

本当は昨年、旭川の友人に会いに行ったのも、
その事件に係わって長男を助けてくれた友人に本当の事を話したかったからなのだけど・・・
その時の友人の状況自体が、それどころじゃない感じがしたので、言えずに帰宅してしまい・・・

NET上という全世界に向って(爆)告白・ざんげ?
いや、そうじゃないつもりだけど・・・shinにとって自分への確認作業なのかなぁ〜BLOGってのは・・・
リアルじゃない世界だから、一度自分の腹を開いてみられる・・・人生のリハーサルか?

開放されたいと願う
でも、開放してあげられるのは
自分自身でしかないのよね

許されたい、許したい。
開放されたい、開放してあげる。




私は子供の命より自分が大事だった母親です
posted by shin at 22:23| Comment(4) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

母の鼻歌

只今
自室のノートではなく、一階居間のPCで仕事の報告書をアップしておりました。
隣室は以前はshinの寝室だった、開けっ放しの母の部屋。

母はチマチマ・チマチマ工作中の様子。
厚紙や綺麗な柄の包装紙などを再利用して知り合いやディサービスの食堂に寄付している 「 爪楊枝ケース 」 を製作中。

鼻歌が聞こえてきます
曲名は???ですが、優し〜いメロディです

どーしても
どーしても
ついついshinは母に辛口になっちゃう人です。
昔から!小さ頃から! どーも相性が悪く、仲良くできなく。。。
どーも、毎日イライラがちなのですけど。

shinが 「 やっぱ、絶対に一人がいいよなぁ〜 」 と思うのと同じ様に
きっと母も 「 一人暮らしが良かったよなぁ〜 」 と、思うに決まってる!と、思うほどshinは母に
どーしても
どーしても辛口であたってしまいがちなのです

ですが
母は機嫌よろしい様で
母の鼻歌が聞こえてきてます

チンケなshinとは違い
おおらかで、明るく、穏やかな人なんだと思います。。。
もしかして、だからこそ
嫉妬からイライラしまうのでしょうか?。。。わかりません。。。

母の鼻歌を聞きながら
『 優しい娘じゃなくてごめんね 』 と泣きたくなりました
でも!決して!
絶対に口に出すことは無いshinです

ストレートに優しい気持ちを表現するのは超〜〜〜苦手です
それ以上に苦手なのは
そんな自分を許してあげることかもしれません。

生きづらいですねぇ。。。



posted by shin at 19:42| Comment(2) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

『読み聞かせ』の効用?

『 64の犬物語 』 でも、本の紹介をしたいわけではないのです。

無題.png元々、読書好きなワタクシですが、
これは一遍が4〜5ページの作文なので、雑誌感覚で居間のソファーテーブルに置きっぱのチョロリ読みをしてました。

犬好きな次男が、ちょっと興味をそそられたらしくパラパラとページをめくり、
更に、椎名誠さんの巻頭エッセイに目を通して 「 この本貸りていい!? 」

勿論いい!に決まっているのですが。
ビックリ!!!です。

恥ずかしながら、我が息子。
義務教育中ほとんどの教科の成績が 『 1 』 という評価です。
小学一年生で初めての通信簿をいただいた時はビックリしました。
ピッカピッカの一年生に 『 もう少し 』 の評価が実際あるとは思ってなかったから。
『 大変良くできました 』 『 良くできました 』 『 もう少し 』  の三段階評価です。

我が息子の世代は、TVゲーム全盛期世代。
任天堂のファミリーCPからスーパーファミコン、任天堂64、ソニーのプレステーションへと次々進化していくのと同時に育った世代ですけど、
小さい頃の次男は全く枠外におりました。
理由は
流行のRPGゲームの 「 漢字が読めない! 読むのが面倒くさい! 」 だったからがく〜(落胆した顔)

旭川時代通っていた保育園では、週末に園所有の絵本を5冊まで限定で借りてこれるのですけど、次男は毎回必ず “ 狼と七匹の子ヤギ ” だったので。
よっぽど好きだから、毎回コレなんだと思ったワタクシは自宅用にも購入したのです。
自宅に購入したにもかかわらず、借りてくるのは、やっぱり同じ本。
数年たった後理由を聞いた時、 「 どうでもよくて、選ぶのが面倒臭かったから 」 と言ってましたがく〜(落胆した顔)

そんな次男が、本を読むなんて・・・!
必要に迫られてもいないのに、自ら 「 貸して! 」 と、言うなんて。

そういえば
引越し荷物の中に書籍があった。
最初に横浜から帰札した時の荷物にも。
今回一年強の東北在中の引越し荷物にも5冊くらいの書籍が。

色々、思い返して見た

勿論、親元を飛び出して、成長する必要を絶対的に感じたはずの東京での5年間の苦労のおかげでもあるとは思う。

でも
きっと
幼〜い頃の寝床の中での、半強制的っぽい毎日の読み聞かせの成果でもあるのでは?と思う。

6畳にベット3台並べ、真ん中にshin、両脇に長男・次男。
20時には寝室に三人で上がり、一人一冊づつ選択した絵本を順番に読み聞かせる幸せな時間。
次男にとっては、望む時間ではなかったのだろうけど、毎日の積み重ねの成果は、きっと大きいんじゃないかな〜と思う。

幼い子への読み聞かせ、とっても大事なんじゃないかなぁ〜と思う。
保障できないけどあせあせ(飛び散る汗)shin宅の次男ですら、少しは成果があったのだとしたら・・・
幼い子供を持つ親御さんには、是非是非持ってほしい時間だと思う。

家中、まだまだ棄てられる物は無いか?と探し回ってるshinではありますけど、子供達に読み聞かせた絵本のあれこれ。
自分自身の保存本は100冊以内に絞られても、子供の絵本は・・・な〜んか処分できずに迷いがあった。
今後は迷いなく、とっておきたいと思う。
想像しがたいけれど・・・将来の孫ちゃんへ読み聞かせてあげられる幸せTIMEの為に。

と、思ったひとコマの日常でした。



posted by shin at 21:12| Comment(0) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする