2017年02月25日

父の十三回忌を終えて

大好きだった父の十三回忌を、無事終えた。

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これでもう、父への弔い任務は終えてもいいかな?と思ってる…

父の葬儀以来12年ぶりに弟夫婦ともゆっくり話した。
二年前、母の希望で一緒に定山渓温泉へ宿泊しているのだけど、
その時は部屋が別だったので、夕飯の時に一緒した程度で、
ほとんど話たと言えないほどだったから。
父の葬儀で会った時は「久しぶり!貴男の結婚式以来ね」と会話した記憶。
勿論、普段メールや電話のやりとりなど無い。
同じ札幌に住んでいるとは思えないほど、遠い姉弟。
だって、別に用事ないし…

shinの次男が今回の法事に来てくれた。
次男出席と次男の昨年結婚を知って、弟が過分なお祝いを用意してくれていた。
本当に過分な。。。
今回の法事に次男が出席してなければ代理に私に渡すなんてことはなかったろうと思う。
shinには理解できる “平原家” らしさ…
入学・就職・結婚・あれやら・これやら、改まってお祝いに伺ったり郵送したりはない。
いいじゃん、何かで会った時に何かしてあげられれば〜その時に充分に!
気持ちなんだから、長い人生の中で、してあげられる事はしてあげられる時にね、と。
これは今回十三回忌だった父の流儀だと思う。
母はいまだに私達子供は勿論、大きくなった孫の誕生日にまで現金のお祝いをせっせと書留で送ってる(笑)

近々結婚式をするつもりだった次男達は、その前に妊娠したことで結婚式予定がウヤムヤになっている。
元夫から『あいつらはどーするつもりなんだ〜?』の問い合わせ&催促メールやら電話が再三入る。
だらしない次男夫婦も悪いといえば悪いのだが…
元夫の言うところの、あちらの御両親に対する。。。は分かる。
が、毎月里帰りしてご両親と話す機会も多い嫁が動かないしウヤムヤなんだから良いんじゃない?と思う。
結婚式なんて嫁の両親の為にするものでしかないとshinは思ってるし(爆)
どっちでもいいし、大事なことじゃないでしょ?と。

shinが元夫の話をよ〜く聞いたところ、
どうやら式をするかしないかによって、
元夫の親兄弟やら親族もお祝いを渡すタイミングを考えあぐねて躊躇しているので困っている状況なのが分かった。
あいかわらず、形を重んじる一族だった(きっと、そっちが普通だろう・笑)
父の影響下で育ったshinは意地悪く、鼻をブヒッと言わせたくなってしまうのだ、ごめんなさい。

父さん
母さんではなく父さんに似てしまった私と弟は
かなり生きづらいですよ。面倒くさい人になってしまってると思います(爆)

KIMG0504[1].JPGそれでも父さんと同じ様に、仕事でも友人でも、
こんな私の事を支えてくれる様な “人” に恵まれ、
恵まれ過ぎて幸せだと自分では思ってます。

弟は、同じ会社で働く元夫と三歳しか違わないのに、年収で300万ほど離れてしまうほど苦労してますよ。
上司でも何でも噛みついて行くので仕方ないですよね(笑)
ああでも、弟は支えてくれる嫁に恵まれたので、
それは一番の幸せかもしれません。

父さんの選んだ嫁は、あいかわらず天真爛漫元気ですわ〜
このままいくと、かなり長生きと思われます…
父さん寂しくないですか? 別に、いつ母を迎えに来ていただいてもかまいません(爆)
母さんも以前から「父さんの13回忌済むまでは!」と言っていましたが、
もう済ませましたので、遠慮はいりませんよ(笑)

「300歳まで生きたい!」と豪語してたわりには、あっけなく70歳でしたね。
なんだかshinも、あっという間に、その年齢に届いてしまいそうな気がします。
業の深い人なので
もう生まれ変わって、又一から修行が始まっている様な気もします。
『すっごい神経質で我儘で変な子だけど、何か好きだなぁ〜』と思う12歳以下の子供に出会ったら、
父さんの生まれ変わりかも?と注意して観察してみます。。。
会えたら、すぐわかる気がします。。。
会えたら。。。



。。。三日間の棄。。。
posted by shin at 17:17| Comment(7) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

覆い隠さなくても

今日のランチでの話題
友人の小学生の娘さんが「ママぁ、チョコあげた〇君、転校しちゃうんだって!旭川って遠い?もう会えない?」とべそかいてるのよ〜と。
思い出した、自分のこと。。。

小学校一年生の入学式の写真。校門前で手をつないで写真に写っているのは「わたなべてつゆきくん」てっちゃん。
shinの家は地下鉄南平岸駅出て右手の交番裏あたりになるアパート。
てっちゃんの家は、もう少し中の島方向へ下りたところにあった二軒長屋の官舎が沢山建っていて、その一つだった。
映画『 三丁目の夕陽 』の風景そのまんまの街並みの平岸界隈。

てっちゃんは、一年生の夏休み前にもう引っ越して転校して行ってしまった記憶。
shinは突然のことにショックで、
幼いながらも追い求める気持ちいっぱいで、
てっちゃんの住んでいた官舎の隣の家の人を訪ねた事を忘れていない。
全く知らない人が住んでいたけど
「ごめんくださ〜い。隣に住んでいた家族の引っ越し先知っていますか?住所知っていたら教えて下さい」と。

この話を
今日のランチ友人にした
すごく恥ずかしいことなんだけど…と
友人は
「 可愛い〜いやだぁ、shinさん、かわいい〜 」と笑う。
shinは気持ち悪がられると覚悟で話したのでビックリ。

小学一年生のガキだよ!?
ませたガキで気持ち悪くない?
子供のくせに、まるで演歌の世界の女みたいじゃん!
「あなた、何処へ行ってしまったのぉ」ってさぁ。
6歳児でそれなら行く末恐ろしく、思いつめる重たい女になる気がしない?

友人は、どこまでも、「 そんなことない、乙女で可愛いって 」とニコニコ。

shinはしつこくホントに?と
異常なほどホントにそう思うの?と

なんだか
ずーっと拒否していた自分自身の本質の一部を
ひた隠しに隠そうとしていた自分自身の一部を
それでもいいの?いいのかもしれないと。。。
赦すというか、認めてあげたいというか、そんなランチタイムの出来事でした。

そもそもが
てっちゃんの引っ越し先を官舎の隣人に聞きに行ったのに、わからなかったその残念さを帰宅後、母に言った時
「子供のくせに、いやらしい」と一瞥くらった。
その段階で、まず恥ずかしいことなんだと、傷ついてしまったこと。

完璧に、そんな性質は否定しなければと思ったのは高校生の時だった。
浮気ばかりしている当時の恋人キャプテン君の何度目かの浮気が又ばれ
友人に慰められたく、友人宅に泣き顔で入っていったはずなのに、
その友人に 「まるで♪幸薄い人生で〜♪って唸り唄選んで歌ってる演歌歌手みたいで暗くて気持ち悪いよ〜」と駄目だしされ、
その友人の豪傑MAMAに 「そんな暗いから、浮気されるんだって!瘦せっぽっちで抱く気にもならん!」と頭ごなしに叱られた(爆)

なんか、その時
やっぱりなぁ〜と納得したのだ
てっちゃん引っ越し事件の時と、根っこが同じだよなぁと思い出したのだ。
自分を、女々しくて気持ち悪いと完全否定した。
そんなんは今後、できれば微塵も出さずに隠してしまうことにした。

何十年過ぎたのかな。。。軽く40年以上?(爆)

今日のランチで
「だって私、そんな自分の娘、女の子らしくて可愛いなぁ〜って思うよ
「shinさんも可愛いかったってことでしょう?なんでキモイの? 」
そうだよなぁ〜と思う。
確かに、この友人の娘の話、私も可愛いなぁ〜って微笑ましく思う。
なんで自分に置き換えると可愛いかったと思えなかったのだろう。。。と

40年間分の謝罪を自分自身にしよう
同時に
やっぱり、関わる人は大事よね…と思う。
優しい人と友達でいよう
誠実な人と友達でいよう
そして少しでも、穏やかで温かい人になれたらいいね。。。



。。。続いています。棄一日3個。。。
posted by shin at 20:00| Comment(6) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

今日の棄3×3日(後投稿)

街中だった通夜の帰りに
20170217_190753501.jpg熱燗にビーフシチューって
ユニークな組み合わせでも平気。
独り酒でも平気。
色々あった数日だったけど平気。
それでなんとかなってきた、平気よ平気。

ここ「遊」のmamaは幼稚園と中学校がオンナジだった女性。
この店絡みで、いろんな思い出もある。
いい想い出も、よくない思い出も。
一人で来たのは久しぶり。
mamaと面と向かい一人だと来ずらい理由があった。

二年以上前の秋mamaから突然の電話。
「あのね〜shinちゃん、shinちゃんの紹介してくれた〇の業者さんね、何度電話しても出てくれないの。うちは小さいからね、やっぱりかえって迷惑なんだと思うの。だから家の近所のビックハウスさんに持って行けば済む事だからそうするね。ごめんね〜」
「えっ?あっ、かえってゴメン。。。」

mamaは当初からちょっとだからと遠慮してたのだけど
ちょっとでも助かるからと言ったのはこちら側だった。
人の信用を得るのは長い月日がかかるけど、失う時は一瞬なのです。
直接shinの行動ではないにしろ、不誠実な仕事の仕方をする人を紹介できるshinではマズイのだ。
確かに…そういえば、あれやこれやと思い当たる…

勿論、不誠実な仕事をする方との関わりは、理由も告げず即効に疎遠に。
なんとなく、この店にも友人達に紛れてしか行けなくなり、
以前は会社宴会の帰りなど、一人でちょっと寄っていたのだけど…
久しぶりに一人立ち寄り、無言だけど時効の許しをもらう感じ…
意外にも、気の小さいとこある自分を発見。同時に気も強い(爆)

理由も告げずと言えば…
10年前に終わったパートナーと、二日前に偶然会った。
10年ぶりに焼き肉つつきながら「信用してもらえなくなったら人間関係終わりじゃん」と偉そうに言うので
「そうそう、そこよ。それ大事。」と
当時告げなかった、疑われた悲しみというのをきちんと告げた。

。。。信用。。。
大事だなぁ〜と、つくづく考えて独り居酒屋の夜



。。。今日の棄3×3日。。。
posted by shin at 23:59| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

継続は力なり

何か一つ、死ぬまで続けられたら凄いんじゃないかなぁ〜と。。。
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毎日3個づつ
何かを捨てることにした。
元々、持ち物を減らしていくというのは好きな作業だし、
一日三個でも、1年続いたら1000個超えるし
10年続いたら10950個。
きっと随分とシンプルでスッキリとした暮らし方ができているのではないかと、夢が膨らむ。
最初のうちは、苦労せずに毎日3個選び出せるだろうけど、
いつか迷う3個になる時が来て、
そっからが本当の続ける意味ある勝負時になるのではないかと、
その時が始まるのが楽しみなのだけど…それがいつ頃になるのかなぁ〜

本当は、今、一人暮らしなら、
一度全てを、何一つ無い、空っぽの家の中に着の身着のままになり、
毎日ひとつづつ必要な物を持ち込んでいくやり方をしてみたいところだけど…
ちょっと極端過ぎるし、
母がいるのに、ストーブも灯りもカーテンすら無い生活からのスタートは無理があるもんね。

ちょっとした思いつきで突然のスタートなので、
細かいルールなんて決めてないけど、なんとなくでこのゲーム、楽しんで続けたいと思う。

うん、楽しみ


posted by shin at 20:40| Comment(4) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

一周忌より、今日

まだ一年しか過ぎてないとは思えないんだけど
もう2〜3年は経った様な気がするけど
今日は小次郎が逝ってから一年の日。

小次郎にお供えのおやつでも買って帰り、
小次郎を思い出しながら、思い出をココに書いて、ささやかにも一周忌の時間をゆっくりと…
なんて考えて早めの帰路途中、お花を買った。

チューリップ6輪とカスミ草の代金を払っていたら大〜好きな幼馴染からの久しぶりの電話。
「 今オレ札幌、もうすぐ実家到着 」
事前連絡無い突然だったから嫌〜な予感。。。
「  何かあったの? 」
幼馴染の母様は、もう病院から実家に戻ってるはずだというので、その足でそのまま実家へ直行。
小次郎には申し訳ないけど、チューリップは、そのまま幼馴染のお母さんの足元に飾らせてもらいました。
考えたら、チューリップはおばさんにピッタリくるお花です
昔はけっこうキツイおば様だったけど、
年をとり少々ボケてからは可愛い〜女性になってたの。
「shinがボケる時はMの母さんみたいなボケ方したいなぁ〜」と思ってた。
親族の前で失礼かもしれないけど、可愛いくて、おもわず頬を撫ぜてしまった。
おばさんの頬を撫ぜたら、小次郎を思い出した。最後に触れた時の温度感がオンナジ。。。

幼馴染Mは超〜〜〜お母さん大好き男だったから、寂しいだろうなぁ〜
娘を連れて一緒に来てるから、娘の前で泣けないだろうけど、ホントは泣きたいだろうなぁ〜
shinがおばさんと心で話をしてる時、おばさんじゃなくてshinを見てたもんなぁ〜
すがる様な目をしてたもんなぁ〜独りぼっちになった気分なんだろうなぁ〜
ホントは抱きしめて背中でもさすってあげたいけど男女だから出来なかったもんなぁ〜

自分が大人であること…邪魔くさいと思う時が最近多々ある…邪魔くさい…


小次郎
そこで満ち足りてますか
お母さんも、お兄ちゃんたちも、みんな幸せですよ
今日、Mの母さんがそっちに行ったけど、近寄っちゃ駄目よ
Mの母さんは昔から犬が苦手だからねぇ〜

おばさん、おばさんが居なくなったから、
いよいよもう、退職後Mが北海道に戻る理由が何一つなくなっちゃったよ
三人で遊ぶの楽しかったから期待してたのに…残念だし寂しいな
滝野は、うちの父も眠っているところですので、又M達と一緒に会いに行きます
ご冥福をお祈りいたします



posted by shin at 23:59| Comment(2) | ☆小次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

雪祭りで思い出す駄目母shin

冬の昼間の休日にお出かけなんて、しかも街中なんて、超珍しい行動をとりました。
KIMG0479.JPG大通りビッセ4F炙屋さんでのランチ会出席です。

趣味人という、年齢層高めのコミュニティサイトで、
とんでもなく心惹かれる企画を上げている方を発見したのですね。
『 千歳空港集合・LCCで関空へ飛び、大阪南港からフェリーで瀬戸内海を通り門司港へ〜雲仙地獄巡りウォーキング二泊三日の旅。往復1万4千円くらいの交通費と〜 』って。。。
全体的に若者より、shin年令の方達の方が活動的だと、つくづく思います(笑)
で、
その方達のお仲間ランチ会があるというので、伺わせていただきました。
仕事もしてないのに、この量のランチ完食しました(爆)
たいへん美味しかったですし、初めてお会いする活動的な方達とのご一緒の時間も、とても居心地好く楽しかったです。
ありがとうございました。

大通りまで出たついでに、雪まつり会場を少しブラブラしてみました。
2雪像もあった、今流行りのお方。。。
KIMG0483.JPG  KIMG0489.JPG
世界中で人気の様ですけど、shinにはこの笑いが分かるセンスが欠けている様です。全くわかんなくて(汗)
KIMG0482.JPG  KIMG0492.JPG
元夫の赴任地だった旭川から転勤で札幌に戻って来たのは子供達が年長と年中の幼稚園児だった初秋でした。
その年の雪まつり。幼稚園で話題になったらしく、「雪まつりに行きたい、連れて行って」と言われる。
shin自体は幼い頃から、毎年確実に連れて行ってもらっていた。
父が作った大雪像がある大通り会場だけではなく、
大きな滑り台等、子供の遊びメインの真駒内駐屯地内会場と二か所とも毎年連れて行ってもらっていた。
だからこそで、珍しくもなんともない、ただ寒いだけだしなぁ〜嫌だなぁ〜と。。。
でもさぁ、
一応母親の義務みたいな気持ちがあって・・・
自分も親に、してもらったしなぁ〜とか・・・

で、悪知恵が働いたわけです
『今年は我慢して連れて行こう・義務を果たそう』
『来年からは子供達が二度と行きたい!と言わない様に、楽しくないところだと思わせればいいんだ!』と。。。

子供二人連れて、満員の地下鉄乗りました。
大通り到着しました。
雪像前をひたすら歩きました。
流れに乗って歩かないと迷子になりそうな人込みの中
子供の目の高さから雪像を見るなら、きっと立ち止まって見上げる必要があったと思います。
でも、ひたすら歩きました。
途中、食べ物屋さんの良い匂いや、温かい飲み物の出店もありますが
どこにも立ち寄らず、西11丁目の地下鉄駅まで、ひたすら歩きました。
西11丁目駅から自宅最寄り駅まで、地下鉄で帰りました。
最寄り駅から自宅まで大人の歩行で20分弱ですが
歩いて自宅まで帰りました。

絶対!楽しいはずがないじゃん!(爆)
悪い母親の思惑通り、翌年から一度も「雪まつり行こう」と言われたことがありません…
なので、今日、私も25年ぶりくらいの雪まつり会場だったと思います…

ちょっと、せつない気分です
ほんと、子供達に悪いことしたなぁ〜と思います
悪いことしてばっかりの気もします
かなり、せつない気分かも

どんなに至らない駄目母でも
子供って、自分の母親であるという事実だけで慕ってくれます。
飼い犬も、無責任な飼い主であっても自分のBOSSであるというだけで寄り添ってくれます。
せつないよね〜

よく『孫は可愛い』っていうけれど…
孫は祖父母であるってだけでは、無心に慕ってはこないでしょう。
だからやっぱり、我が子が可愛いかった時って遠い昔の事なので忘れてしまっているだけで…
だからやっぱり、ほんとは孫より遠い昔の我が子の方が愛おしかったんじゃないかなぁ?と思います

その自説
shinは今秋、検証できるそうです(笑)
えっ???



posted by shin at 16:24| Comment(9) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

私は家来か?って。

母は料理するのが嫌いです(まぁ、私もあまり好きな方ではありませんが(^_^;))
父が亡くなってからshin宅へ来るまでの一人暮らしの間は料理らしい料理をすることもなく
朝、魚を焼いて漬物で朝食。
昼、散歩がてらと、なじみのラーメン屋さんや蕎麦屋さんを食べ歩き
夕方、なじみの寿司屋でビール1〜2本と炙りサーモンと烏賊とマグロの握りをさび抜きで注文する
毎日、その繰り返しの外食三昧だったのを、ある日気づいた。
shinが母をそろそろ引き取らなきゃヤバいなぁ〜と思った理由の一つでもある。

shin宅で一緒に暮らす様になってからも
shinが仕事でいない昼飯は、やっぱり散歩がてら、ほぼほぼ毎日外食になっている様だ。
何しろカップラーメンなら自分で作ってもいいけど、インスタント袋ラーメンなら面倒臭いから嫌だ!という怠慢ぶりなのだ。
なのに。。。なのに三食しっかり必要な様だっ(爆)
三食の間もあれこれ絶えず口に入れてる。。。飴やら、饅頭やら、果物やら、燻製やら。。。

現在母は、月曜と木曜の週2回ディサービスに行っている。
ディサービスの日は、だらだら絶えず口に食物入れているわけにもいかないので、
五時頃帰宅するとお腹が空いているらしい。
shinは月曜と木曜はできるだけ早く帰宅できる様に心がけている。
夕飯の支度を早くしてあげなければ、ディサービスから帰宅後「夕飯いらないかも…」ってくらいおやつで腹を満たしてしまうから…
本来とる一時間の昼休憩を取らずに仕事をすれば、五時に上がっても一日の仕事量は同じなので、そうしている。
帰宅後サササッと食事を出せる様に前夜に下準備を済ませておいたり…
そう、まるで、食べ盛りの男の子二人を働きながら育てていた、あの頃の様に。

今日も木曜日。
shinが帰宅したら、母はもうディサービスから帰ってきていた。

shinは母に声をかけた
「煮物は昨夜のうちに煮てあるから、あとは魚焼くだけだから、しょーもない間食しないで待っててよぉ」と。

母が返事をした
「ごくろうさま」

はっ!?
今、ご苦労様と言った?
ありがとうじゃなく、ご苦労様と?
何故にご苦労様なんていう言葉が出てくるのだぁ〜?
ありえない!!!
もしも帰宅後すぐに、着替えもせず慌てる様に、ご飯の準備をしている相手が息子で、
その息子がshinに「ご苦労様」なんて言ったら、二度と食事の準備はしないだろうと思う

もう怒る気にもなれないのだが…
っつーか、
母に怒って言ったとしても
「ご苦労様の何がいけないの?」とかって逆ギレしそうだ。。。経験済み。。。
感覚的に違い過ぎて理解しあえないのだ。。。

でもやっぱり、言いたい!
「何様のつもりじゃぁ〜〜〜」と

確かに苦労ではあるが…ありがとうではなく、ねぎらってどうするよっ!ってね。

こんなことくらいでカリカリくるshinはカルシウム不足か?
悪気がないのはわかっているけど…
なんつーか、やっぱり、無神経過ぎて、親子じゃなかったら、絶対に好かない人なのだと思います(爆)

あぁ〜〜〜<(`^´)> イライラ (-_-メ) イライラ (; ・`д・´)〜〜〜



posted by shin at 21:25| Comment(2) | ★最強母ちゃん我が道を行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

つかさ

「2017新年会」という名目では今回(2月3日)が最後。仕事を終えて19時集合。
あれ?節分? お父さん達は家帰って鬼役やらんくていいんかい!?(爆)

KIMG0472.JPG久しぶりに行ったら、夏場のテラス席がインナーテラスとして冬場でも使える椅子席になってましたよ♪
大将が「今日はこれ食べて行きなさいよ!」と見せてくれた奄美産のマグロ中トロが絶品でした♪
旬だからでしょうか?本来苦手なサバの刺身も抜群に美味しく感じられました。
「ポンたち」も薦められましたが「天ぷらで食べたいなぁ〜」の我儘に対応してもらって、美味しく楽しい時間です。

「つかさ本店」が一次会の場合は、二次会は近隣にあるカラオケBOXがパターンです。
カラオケBOXのお酒は、個人的に駄目かもしれません。。。土曜一日中頭痛でゴロゴロ無駄に過ごしてしまうはめに。。。

元々同僚女子、失業保険受給中の暇人なので、最近頻繁にお誘いが来るわけですが…
「そろそろ仕事決めないとねぇ〜」の話題に、
「目につく仕事どれもこれも、現在の失業保険の方が高いからさぁ〜」と…
うちを辞めた後、外資系メーカーのラウンダーだったので、そりゃあそうかもと納得。
だからといって、もう車を運転してあちこち出向くラウンダーは嫌だ!と言うのですね。
彼女は業界内の評価も高いので、いくらでも同業他社で働けるはずなんだけど。。。
人それぞれなのだなぁ〜と
私なら
事務所内のPCの前に座っている内勤が、一日中続くなんて耐えられないし
店の中で接客したり品出ししたり、一日中拘束されて自由が利かないのも耐えられない
そうやって不自由な仕事の仕方で一日中働いて15万切る様な手取りしかないのなら、
多少冬道運転リスクがあっても20万越えを選びますけどねぇ〜
例え収入が逆で安くなったとしても、やっぱり自由が利く現在の職種から選ぶと思うし…
人それぞれなんですねぇ〜

できるだけ自由でいられること
仕事環境も
家族・親族関係も
プライベートでも。。。
なにより必要だと感じるshinは、本当は哀れな奴なのかもしれないと
ふっ、と思ったりなんか(^_^;)の週末

今日は春みたいな天気です


posted by shin at 14:37| Comment(6) | ☆出先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする