2016年08月29日

『 村上海賊の娘 』

2014年の本屋大賞 『村上海賊の娘』 和田竜著
KIMG0146.JPG知らなかったけど『のぼうの城』の作者なんですね。
作品の匂いが同じでした。
面白いです。
信長戦国時代の戦いの話ですが、何故かずっ〜と明石家さんまを思い出して読んでました。
そんな感じです。

昨年までの本屋大賞は全部読み終へたつもりでいましたら、
図書館からメールが来ました。
順番待ち予約の本が到着しましたよ〜メールです。
半年以上の待ちだったと思います。
以前は、上下巻ある本の場合、予約状況から下巻が先に来たりしました。
それじゃ話にならないんですけど。
現在は予約をする時に順番指定することができるので、時間はかかっても必ず上巻から届きます。
今回はほぼほぼ同時の二日違いでした。

歴史的事実に基づいた読み物です。
『読み物』という言い方が一番しっくりくる本でした。





posted by shin at 22:46| Comment(3) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

争う

場所はノルベサ地下のシーマーケット
KIMG0144.JPGたいてい三〜四人でが多い高校の同級生飲み会で、
昨夜は、「小学校時代のイケメン友人数名連れて行ってもいい?」と聞かれたので
歓迎するよぉ〜の宴会だった。

shinちゃん、やってしまいましたねぇ〜
初対面の男性一人と口論になってしまいました。
いや、腹立つっ! って言いましたとも (゚〇゚;) 
(決してイケメンじゃなかったことに腹を立てたわけではありません(-"-)ってね)


高校時代は超オスマシshinさんだったので、
卒業以降再開してからの、いつもケラケラ笑ってばかりshinに「知らなかったなぁ〜こんな人だったんだぁ」と驚いていた友人。
昨夜は、それ以上に驚いたらしく。。。
「shinの怖いもの知らずに、激しいツッコミ姿、初体験!」とメールが来てたけど…
激しさはshinの本質ですけどね…知らなかったとは…そっちの方が驚きだっ!!!

怖いものしらずって・・・?
何を怖がらなければいけないのか?を、まず理解できない。全くできない。
人を傷つけることか?
人に嫌われることか?
初対面の人同士なら、何の関係も築いてない間柄ですもん。
どう思われ様が、何を言われ様が傷ついたりしないでしょう?
っと思うんですけどねぇ。。。

ああ。。。やっぱり、そうとう、激しい人なんですね。
こうして自分で文章に起こしてみたら、気づきましたわ






posted by shin at 23:59| Comment(4) | ☆出先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

小次郎の盆

小次郎が初めて、遥か彼方遠〜くから里帰りする日
KIMG0066.JPG
小次郎が逝ってから、ちょうど今日で半年が経ちます。
お骨はここ、庭に深〜く深〜く埋まっていますが。。。

20080914-1.jpg   20130615.JPG
小さい時からずっと、散歩の時とか戸外でリードを緩めると不安気だった。
誰も居ない公園でリードを離し、こっそり植木影に隠れたりすると、慌てて私を探す。
リードにつながれている方が小次郎は威張って自由だったのだ。
20110612-1.JPG  20090918.jpg
だから・・・
おうちまで、一人で帰ってこれるかなぁ〜と、心配になる。
まぬけ君だったからなぁ・・・
20151113_173024.jpg   20160215_230241.jpg




今でもまだ、こうして写真を見てると泣きたくなる。
ちゃんと帰ってきてね。。。





posted by shin at 18:18| Comment(0) | ☆小次郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

松前みやげ

待ち人来たらず。。。はやる気持ち抑えられずに一人炭遊び
KIMG0062.JPG
待ち人来ました! もとえ、待ちアワビ!と待ち松前漬けかも。
まずはナマ
KIMG0063.JPG
そして焼き
KIMG0064.JPG
松前の実家に盆休み帰省していた同僚さん。
実家の裏海柵張りスペースでアワビやウニを飼っているんですって。

アワビは冷やして持ちかえると死んでしまうそうです。
濡れた新聞紙にくるんで常温で持ち帰り冷蔵庫に入れなければ、翌日も生きてるそうです。

札幌アパート帰る前に立ち寄ってもらいましたよ。
「 炭熾しておくからねぇ〜 」 って(爆)
諸事情で 「 今日は遅くなっても泊まらず帰るわ 」というので、
親切なshinさんはノンアルコールビールを沢山用意して、冷蔵庫でギンギンに冷やしておいてあげました。
勿論shinさんは普通にビールです(笑)

shinは歯が駄目で…生はちょっと無理みたいです。噛み切れません。
焼きは…目をつむって食べたらタコの味なんですけど…
「 タコ食っとけ!!! 」 絶対、言われてますね

同僚には小学3年生の娘がいます。
小さい頃から裏海アワビプールでアワビ食べ放題だったので、
生アワビをタコの様にバクバク食べてます。
この子に将来、
彼氏君とかできて、
お寿司屋さんとか行って、
「アワビ・アワビ・アワビ」と
悪びれることなく、
怯むことなく、
タコの様に注文しつづけないことを願います。。。

ああ
明後日から
また仕事ですね
頑張りましょう。









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2016年08月12日

『 土漠の花 』

KIMG0065.JPG
最近はネットで図書館予約をして、借りて読んでます。

久しぶりに一晩の一気読みしてしまった本です。
眠くもならないし、
どーしても途中でやめられなくなりました。

自衛官の海外派遣を題材にした小説。
2015年本屋大賞は『鹿の王』が取りましたが、同じ年のノミネート作品です。

“ 命を未来につなぐ ” って、こういうことなんじゃないかと思う。
決して、ただ子供を産んで子孫を残すってことじゃないよなぁ〜と
強く思った。

泣かされました。。。





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2016年08月11日

テント来たけど…

バイク仲間から譲り受けて、10年くらい経つダンロップのテント。
ダンロップ.jpgメンテナンスしながら大切に使っている。
設営は簡単だし、
テントの形状から風に強いし、
とてもコンパクトにまとまるし、
バイク旅にはドンピシャで気に入っていた。

でも。。。

もう十年以上使ってるし、
もう少し前室の広いテントもあってもいいと思うし、
バイク手放した今となっては、
それほどコンパクト収納にこだわる必要もない。

で、昨年からず〜っと、どちらにしようか悩んでいたのが
この二つ。
↓ ピジョンピークスの小さなテントと ↓         ↓ ドッペルGのカップルテント(凄いネーミング) ↓
ビジョンピークステント.jpg   カップルテント.jpg
どちらかというと好みはピジョンピークスのテントなのだけど…
いつも酔っぱらってトイレからの帰り道、自分のテントの所在に迷うことが多々ある
アースカラーの多いキャンプ場のテント群の中で、
この紫色は、気に入らないけど、下品に目立ちます(笑)
それに何より価格差が9000円。

届きました
KIMG0061.JPG家の中で説明書を見ながらドレドレと。
前室左右のポールの形状が、どう考えても左右違う。
ワンタッチ式のはずなのに、右のポールだけがつながっていない。
外れてるのぉ〜ヤレヤレと、
入れようとしても、どうしても入らない。
外箱見たら、MADE IN CHAINA 。。。
即効購入ショップとメーカーとやりとりしましたが
「 初期破損なのか、こちらの使い方の間違いで壊したのか判断するので、送り返していただいて確認する 」と。
ヤレヤレ、もういやだなぁ〜
初期破損が証明できたとしたって、お取替えは嫌だなぁ〜返品してピジョンピークス買いなおしたいよ!
と、思う。
とりあえずは送り返したけど…行列に並ぶのが嫌いな心理とおんなじ部分が煩わしいなぁ〜と言っている。

第一に、壊れていない部分も。写真のこの折り畳み傘の骨みたいな部分見て!細〜いでしょう。
こんなん、和琴の突風や、山の上の方のキャンプ場なら、普通に折れそうだ。

やっぱり昔から 『 安物買いの銭失い 』 って言うもんね。
購入費15000円は勉強代と思ってもいいかなと思ってる。
同じこと、何回も、違う人に、電話で説明したり、ホトホトめんどう




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2016年08月10日

セスキ

やっと、やっと洗車に行けました。
KIMG0058.JPG旅から帰宅後、MOCOの顔の虫面が気になっていたので…
でも予想通り、
洗車場の機械洗車で虫汚れは、とれませんでした。
やっぱりねぇ〜
ヘルメットのシールドや
バイクの顔面積なら
70℃以上くらいの高温で蒸し雑巾をつくって湿布しておけばスルスル綺麗になるのは教えてもらって実践してましたが…
車の面積なので面倒くさいなぁ〜と。。。
虫汚れって、つまり油とタンパク質?
それなら台所等で使っているこの洗剤いいんじゃない?と
一発でした!
やっぱり使えます、この洗剤。
最近のお気に入り。


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2016年08月09日

宴会も外が好き

今年はビアガーデン宴会多い年です。
会社の営業課打ち上げ宴会は会社近くの札幌駅前広場“銀座ライオン”でラム肉陶板焼きを。
業界の恒例花火大会鑑賞パーティは“中島公園パークホテル駐車場ビアガーデン”で。
ノルベサ屋上ビアガーデンは…何この場違いな感じ?10代か20代前半の子たちばかりで辟易しました。
大通りのビアガーデンも、ちょっと避けたいかも。

KIMG0046.JPG今日は、
いつもの新札幌女子会がラフィラ屋上で開催されました。
平日なのですいていました。
ここは炭で焼けるのがいいね。
ここはビールがクラッシックなのがいいね。
飲み放題もグラス交換じゃないのがいいね。
ここが一番好きです。

春から就職決まった同行女子の次男坊君が、その就職先の宴会に参加しているとの事。
いつもどうしょうもない程へべれけに酔っぱらった同行女子をshinが送り届けると、恐縮して母親を引き受け介抱している次男君。
一緒に帰ろうと連絡したら…彼も「君はもう帰れ!」と春からの就職先の方たちに言われたと…
この同じ酔っぱらい方をする親子二人。
もう完璧崩れ落ちてるし。
shinですら、あきれるほどの酔い方です。
タクシー乗っても市営住宅エレベーターは偶数階止め、9階の自宅へは1段階自力で降りるか上るか。
親子そろって二人ともアウトの状況。
shinには、もう無理!!!
次男君の彼女さんに来てもらいましたよ。助けてもらいました。
この彼女さん。
次男の母親であるshinの元同僚のことを、最初は “お母さま” と呼んでいたはずです。
途中 “ ママさん ” に変わっていました。
しょっちゅう一緒に飲みに行き、酔っ払い姿を見ているうちに “ おかん ” に変わってました。
「 おかん! もうありえないから! 」 と叱られてました。
息子は息子で彼女にしがみついて寄りかかってます。
おかんは酔っ払いながら、そんな姿を見て、焼きもち焼いて拗ねています。

毎度、この会。
わたくし、しらふに戻って、帰宅します
みんな可愛い人たちなので許しますけど





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2016年08月07日

知内町で メインのDAY2

aonodoukutu.jpg
。。。幻想的な。。。



「行ってみよう!」と思った友人へ大切なポイントです。
このクルーズ船の座る位置は大事です!
前でも後ろでもかまいませんが、進行方向の右席キープです。
「ご自由にお座りください」なので、ぜひとも船首に向かって右列側に座ってください。
左側だと海側になってしまいますので、せっかくギリギリまで岸によってくれても、ちょいと距離があるのです。
絶対右がいいと思いますよ。
でも椅子の取り合いで喧嘩はしないでくださいね😵






。。。委細。。。
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2016年08月06日

知内町で 序曲のDAY1 

矢越岬。。。の表と裏で波の状態が全く違ったりする航海の難所と言われている場所。
航海の難所・矢越岬.jpg
「ウニを突いて採る小さな一人乗りの舟が、こっちの方まで来てるなんて年に1〜2回しかない!」と、
義経号の船長さんが言ったほど、ベタ波の最高の波の状態と天気恵まれました。

勿論
一番の目的だった「青い洞窟」(イタリアではありません道南です)にも入れました





。。。委細。。。
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2016年08月05日

由との過去の旅

朝9時前を想定して「 明日は早めに出たいなぁ〜 」と、shinがLINEった。
「 6時くらいに待ってる 」と由がLINEる。
いやっ、それはちょっと、shinが辛い

修学旅行を除いて、由と初めて旅らしい旅をしたのは、多分高校三年の夏休み。
バイトしたお金で3泊4日の旅に出た。
当時の学校はバイトも禁止なら、子供たちだけでの旅も禁止だったけど、今もそうなのかな?
高校生の貧乏旅なので、各駅停車の自由席切符。
一緒に札幌駅から帯広行きのJRにルンルン気分で乗り込む。
由の家は、札幌駅より手前の桑園にあった。
娘たちが座って行ける様にと
由のお父さんとお母さんが、桑園から札幌駅まで乗ってきて、shin達に席を譲った。
お父さんお母さんは札幌駅で降りて、また桑園まで帰って行ったはず(爆)
今思うに…単純に由が桑園から乗ってくるだけじゃ座席の確保はできなかったのだろうか?
shinも由も同程度に過保護で育った気もするが、
大人になった現在、そんな親の甘やかしの思い出は、ホロリと優しい気分にしてくれる。
だから、きっと、いいことなんだと思う。
もう少しshinも甘い母親でいればよかったのかも…と今、少し思う。

毎度だけど想いが飛びました、記憶戻す。

で、一泊目は電車の中だったと思う。
真夜中に随分長い時間、富良野駅で停車してたと思う。
帯広行くのに狩勝回りしかなかった。40年前の話だ。

二泊目は上士幌。
親が上士幌町で割烹料亭をやっている同級生のところに泊めてもらった。
shinの通っていた高校は3割くらいの生徒が全道各地からの越境だったので、こんな時はラッキーだ。
「 えりも〜 」とか
「 ねむろ〜 」とか
「 らうす〜 」とか
あだ名が地名だったクラスメイトや先輩も多い。
スポーツ部活留学が多く、地元帰った後は役場勤務してる人が多いので、きっとその土地その土地に今もいるんだろうなぁ。
そうか!今度は旅先で思い出したら訪ねてみよう

またまた思い出が勝手にずれて飛んでいく、戻します。

3泊目は、上士幌の子も一緒に阿寒湖畔の旅館。
バスで行ったのは確かなんだけど、一度上士幌から帯広へ出たんだったかな?
そのあたりの記憶はグチャグチャになってる。
多分、地元の上士幌の子に任せっきりで自分で何も考えてなかったからだと思う。
KIMG0033.JPG
阿寒では夜、へたくそな厚化粧して温泉街のスナックに出掛けた。
その時、生まれて初めて飲んだ日本酒が “ シルバー月桂冠 ”
なんか甘くて美味しい!と感じた記憶。
shinは今でも日本酒好きだけど、由は現在ビールしか飲めない。

旅の途中のことは色々思い出せるけど、4日目の帰路のことが全く記憶に残ってないのは何故かなぁ〜?
幼い幼い旅のはじめ。。。

その後
定山渓にみんな子連れで行ったりもしたし
由がライダーになったばかりの時の、一緒にバイクで行った賀老の滝&ドラゴンウオーターも思い出深い。
昨年の箱根も由と一緒だった。
突然の 「 行こうよ♪ 」に対応してくれるのが由だ。

突然と言えば。。。
高校生の時の最初の旅で途中参加だった上士幌の友人が風邪が原因で亡くなった時も突然だった。
2005年の冬。
由と一緒にJRに乗り、お線香を上げさせてもらう為に向かったのは、
やっぱり帯広だった。
あまりに突然な死に、奥様が 
「 私をおいて行かないで〜 」と泣き叫んでいたという。。。
「 私を一人にしないで〜」 と泣き叫んでいたという。。。
帯広から帰りのJRの中で
「 やっぱり夫婦は、ああじゃなくては寂しいよね。夫婦でいる意味ないよね。shin。。。元夫と別れるわ! 」
と、由に決意を伝えたら
由が 「 ん!そうしなさいよ! 」 と言った。
由に後押しされて、shinは新たな人生の旅立ちを決行した。


明朝また
shinの突然の旅の誘いで
二人で出かける。
きっと由との、ドタバタ喜劇珍道中思い出、また増える♪

posted by shin at 21:38| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする