2015年01月29日

嘆き続ける男

今週初めから来週にかけて、第3回目のリフォームを、いつもの前口工務店にお願いしている。
CA390003.JPG貧乏なので一度に全ての事ができず、お金が貯まり次第、順次チョコチョコと少しずつお願いしている。
外壁貼りまで到着するには後何年、何回に分けてになるんだかっあせあせ(飛び散る汗)
割に合わない作業で申し訳ない・・・持つべきは幼馴染ってねわーい(嬉しい顔)

で、
トイレ増設の為に開けた一階廊下の天井の穴から飛び出し、家中に舞い上がっているのが断熱材。
BIB工法とかいう、
築30年弱経つけど、現在でも使われているとのことで、
断熱効果が高くて高価な断熱材だと言うのだけれど・・・
この材質がグラスウールじゃなく紙で!
紙を綿状に粉砕加工してある物らしく!
もうもう確かに! とんでもない事になっているのだけれど。
別部屋にいる私ですらマスク着用したし、眼鏡も心なしかスグ曇る気がする。

でも、
もう一時間以上経つのに、ヒィヒィ嘆き続けて作業してる配管屋さんってどうよっ?って思ってしまう。
うるっせぇなぁ〜! 嘆いても、愚痴っても、どうにもならんでしょう! って思ってしまう。

更に、
この断熱材事件とは別口で、
一階トイレ便器の取り替えで、手洗いを別設置にしてもらうことにしたのだけれど、
これも、
「 何、何?手洗い別にしたい!って言ったの? 埋め込み式にするの大変なんだよねぇ〜 」 と幼馴染に話かけているのが聞こえてきた。
大変だからプロにお願いするんだろぉ〜がぁ〜!と思う・・・

お茶を、一緒にしましたが、優し〜い感じの良さ気な男性なんですけどねぇ〜
その嘆きを聞こえないふりして相手にせず、黙々と仕事している幼馴染が男らしくカッコイ〜く見えた。

どうやらワタクシ
嘆く・愚痴る・ため息をつく等々の行為に、イラッとしてしまうらしいことがわかりましたわ。
たま〜の友人の嘆きなら 「 聴いてあげたい、慰めてあげたい 」 という気にもなるけれど、
仕事上で、嘆き・愚痴る人との付き合いは、多分まるきし×でしょうねぇ〜
考えてみたら、
仕事上で知り合い、仲良くしている人、協力して仕事を一緒にしてる人、
どの人も皆、たいそう男っぷりのいい女性ばかりだなぁ〜とニヤケて思い浮かべる。

男も女も
やっぱりカッコよくなきゃねわーい(嬉しい顔)
素敵でなきゃねわーい(嬉しい顔)



posted by shin at 15:27| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

『読み聞かせ』の効用?

『 64の犬物語 』 でも、本の紹介をしたいわけではないのです。

無題.png元々、読書好きなワタクシですが、
これは一遍が4〜5ページの作文なので、雑誌感覚で居間のソファーテーブルに置きっぱのチョロリ読みをしてました。

犬好きな次男が、ちょっと興味をそそられたらしくパラパラとページをめくり、
更に、椎名誠さんの巻頭エッセイに目を通して 「 この本貸りていい!? 」

勿論いい!に決まっているのですが。
ビックリ!!!です。

恥ずかしながら、我が息子。
義務教育中ほとんどの教科の成績が 『 1 』 という評価です。
小学一年生で初めての通信簿をいただいた時はビックリしました。
ピッカピッカの一年生に 『 もう少し 』 の評価が実際あるとは思ってなかったから。
『 大変良くできました 』 『 良くできました 』 『 もう少し 』  の三段階評価です。

我が息子の世代は、TVゲーム全盛期世代。
任天堂のファミリーCPからスーパーファミコン、任天堂64、ソニーのプレステーションへと次々進化していくのと同時に育った世代ですけど、
小さい頃の次男は全く枠外におりました。
理由は
流行のRPGゲームの 「 漢字が読めない! 読むのが面倒くさい! 」 だったからがく〜(落胆した顔)

旭川時代通っていた保育園では、週末に園所有の絵本を5冊まで限定で借りてこれるのですけど、次男は毎回必ず “ 狼と七匹の子ヤギ ” だったので。
よっぽど好きだから、毎回コレなんだと思ったワタクシは自宅用にも購入したのです。
自宅に購入したにもかかわらず、借りてくるのは、やっぱり同じ本。
数年たった後理由を聞いた時、 「 どうでもよくて、選ぶのが面倒臭かったから 」 と言ってましたがく〜(落胆した顔)

そんな次男が、本を読むなんて・・・!
必要に迫られてもいないのに、自ら 「 貸して! 」 と、言うなんて。

そういえば
引越し荷物の中に書籍があった。
最初に横浜から帰札した時の荷物にも。
今回一年強の東北在中の引越し荷物にも5冊くらいの書籍が。

色々、思い返して見た

勿論、親元を飛び出して、成長する必要を絶対的に感じたはずの東京での5年間の苦労のおかげでもあるとは思う。

でも
きっと
幼〜い頃の寝床の中での、半強制的っぽい毎日の読み聞かせの成果でもあるのでは?と思う。

6畳にベット3台並べ、真ん中にshin、両脇に長男・次男。
20時には寝室に三人で上がり、一人一冊づつ選択した絵本を順番に読み聞かせる幸せな時間。
次男にとっては、望む時間ではなかったのだろうけど、毎日の積み重ねの成果は、きっと大きいんじゃないかな〜と思う。

幼い子への読み聞かせ、とっても大事なんじゃないかなぁ〜と思う。
保障できないけどあせあせ(飛び散る汗)shin宅の次男ですら、少しは成果があったのだとしたら・・・
幼い子供を持つ親御さんには、是非是非持ってほしい時間だと思う。

家中、まだまだ棄てられる物は無いか?と探し回ってるshinではありますけど、子供達に読み聞かせた絵本のあれこれ。
自分自身の保存本は100冊以内に絞られても、子供の絵本は・・・な〜んか処分できずに迷いがあった。
今後は迷いなく、とっておきたいと思う。
想像しがたいけれど・・・将来の孫ちゃんへ読み聞かせてあげられる幸せTIMEの為に。

と、思ったひとコマの日常でした。



posted by shin at 21:12| Comment(0) | ★母・娘として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

2015初の出会いは

新年 始まりました

羊 - コピー.png


昨年は 色々なことを、様々なことを、右か左か、
年の初めから〜年の瀬まで、ひっきりなしに次々と選択した年でした。

今年はどんな年になるんだろう。。。

仕事上では、初日から大変革がありそうな噂です。

shin自身も昨年とは違い、時間的にも精神的にも体力的にも、少々余裕がうまれるはずです。
そんな多くの隙間を生み出す為に昨年は随分、断捨離を進めたんだし!
クローゼットの洋服なんか、年末に3分の2は捨ててガラガラですもん手(チョキ)

人として、元々キャパの狭いshinですからあせあせ(飛び散る汗)
普通の人の倍は余裕や隙間がなければ、自分自身に納得がいく生き方ができないことに、
遅らばせながらも、やっと昨年気づいたのです。

ゆ〜っくり・ゆっくり、自分の心の奥深くの本心を、ちゃんと確認しながら、
本心と違わない方向に歩いていけそうな気がします。

きっと、いい年になる! そんな期待でいっぱいです。






。。。 元旦に出会った 2015年 最初の感動・感銘 。。。
posted by shin at 22:12| Comment(4) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする