2018年04月15日

春の準備

頑張って昨年より2列増やし5列にした
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耕した後、肥料を3列混ぜ混ぜしたら肥料が無くなってしまった。
あと2列分買いに行けばいいだけなんだけれど、
これ以上頑張ると、腰痛がぶりかえしそうなので止めた
無理しなくても
朝、ほんの1時間早起きすれば平日でもできる事だし。

車の後部に車載したままの交換してもらった冬タイヤを物置に片付け。
玄関前に出しっぱなしだった除雪道具も片付けた。
バイク小屋に格納しておいた物干竿を裏庭にセット。
家の周りを一周して床下換気口を全て開ける。
自宅の冬じまい、春支度はほぼほぼ完了。
「さぁ、どんな1年になるのかなぁ〜」って。。。正月よりも想うのは雪深い地域で暮らす人特有かしらん。



posted by shin at 18:21| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

試み壁紙

今日から又、室内リフォーム入ってもらってます。
私の寝室も二階トイレの真ん前の部屋に移動しようと思ってます。
今回、その部屋の壁の一部を、思い切って白ではなく
ダークな焦げ茶の編み込み柄にして遊んでみました。
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仕事から帰宅して一目散に見に行ってみました。
思ってた以上にお気に入り風に仕上がってました。
最初に仕上げたこの部屋が業者さんの作業用道具置き場にされてますので、ここでまだ眠れません。
楽しみだわぁ〜この部屋を使える日が楽しみです

日常生活の中の、ささやかな楽しみ。。。

ススキノに出かける事も多いですし
アウトドア趣味も一種類じゃないし
旅も好きです。
でも昔っから、一番大切にしていきたいと思っているのが、日常生活なのです。
帰る場所があるから遊べるのです。
日常居る場所。
日常使う物。
日常の生活は、ほ〜んと大切。。。と思います



posted by shin at 22:21| Comment(5) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

『 罪の声 』

本屋大賞や、そのノミネート作品は取りこぼさず読む!の目標を立てた時から、それまでは避けて通ってた読まず嫌いのミステリーも読む様になりました。
読んでみると面白いのです
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『 罪の声 』  著  塩田 武士


“ グリコ・森永事件 ” をモデルにした400頁越えの長編小説でした。
2017年の本屋大賞にノミネートされた本です。

父の遺品の中からカセットテープを見つけた主人公。
それは自分の幼い頃の声が入っていた。
そして録音されている内容は…30年以上前の未解決事件で、
恐喝に使われた録音テープと全く同じだった事に気づくところから
ミステリーが展開されていきます。

かなり重症に腰を痛めてて、ここ一か月ほどは休日も家で大人しくゴロゴロしているほかなかったので、沢山読書が出来ました。
その中でも特に印象に残った本でした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先日の「あってはいけない毛蟹の話」の結末です。
月曜の朝一番で、クレーム電話を致しました。
私が話す一通りの事態説明を黙って聞いた後、電話口の女性は「それは大変申し訳ない手違いをしてしまい…」と、当たり前ですが謝ります。
謝られたら、それ以上何も言えないじゃないですか。
もう起きてしまった事なのですから、どうしょうもありませんもの。
だいたいshinが本気で怒っている時は口数が減ってしまいます。
言葉 が出てこないので無口になってしまうのです。

「滋賀の送り先様へ、私共の方からお詫びの電話をしてもよろしいですか?」と聞かれました。
「いえ、もう、触らないで頂きたいです、あちら様へも」と答えたのが、精いっぱいのshinの怒りの表現です。
「あちら様が代金を支払う前に私が気づいたのがせめてもの救いです」と伝えましたら。
「おっしゃる通りです、申し訳ありません」と。
ん〜〜〜
昔、化粧品部門に籍があった頃、クレーム処理職をしていた時期もあったので電話口の方が少々気の毒にも思えます

その後、電話口で数秒の沈黙があったので仕方なく、
「 とりあえず、そういう事情で私の手元には振込用紙も請求書もありませんので、改めてこちらへ郵送して下さい」と伝えました。
電話口の方が “ ほっ” とした様子なのが、あからさまに声に現れた気がして可笑しかったです。

翌々日には振込用紙が届きました。
ほとんど怒りらしい怒りの言葉を浴びせる事なく、感じのいいクレームだったので、毛蟹のいっぱいも同封されるかしらと、淡い期待もしてみましたが(笑)
振込用紙だけでした(笑)

たまぁ〜に、凄い剣幕で店に怒っている人とか見かける事もありますけど…
どんなに店側が×だったとしても「 あれはチンピラみたいで嫌だなぁ〜 」と思ってしまいます。
以前うちの支店の上司とランチに行った時、
確かに店が悪かったのですけど、その上司チンピラみたいに怒鳴ってまして…
私達は以降、その上司とはランチを一緒に行かない様に避ける様になりました。
その上司も異動になり10年以上経ちますけど、いまだにその時の話が嫌悪感を感じた過去の人物の話として酒の席で語り継がれてます。
男でも、女でも。。。恥ずかしくて一緒に居られないよねっ 





posted by shin at 20:10| Comment(2) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

あってはいけない事

現在、仕事も休むほどの酷い腰痛にやられたまま…
スノーシューの季節も過ぎ、春になってしまいました。
年齢が上がると、肉体的ダメージの回復に時間がかかる様になってゆく事を実感しております


最北の町、稚内では今が毛蟹の旬。
この時期だけ冷凍ではなく、朝捕れ毛蟹を浜茹でチルド配送して頂ける。
この時期を待っていたのです!

滋賀&京都旅行では、嫁様実家に大変お世話になり、帰宅後すぐにも御礼をと思ったのですけど、
もう少し待てば毛蟹祭りが始まるなぁ〜と思い
御礼としては少々遅れるけど、さりげない感じで返って善しとしよぉ〜と。

月曜朝に電話注文して
水曜夜には滋賀に届いたらしく、お礼のLINEがありました。
とても良識のある方達なので、いつもなら御礼ならLINEではなく電話がある。
何故、今回に限りLINEなんだろう?
ちょっと嫌な予感が頭をよぎる。。。

毛蟹は届いたらしいけど
木曜になってもコンビニ払いの振り込み書が私の手元に届いてないので
金曜の朝、電話で稚内の販売元に問い合わせた。
請求書は私の札幌の住所に間違いなく郵送していると言う…

本日(土曜)になっても請求書が送られてこない
ますます嫌な予感。。。
まさかとは思うけど…
手違いで毛蟹と一緒に請求書が同封されていたらと、不安で眠れなかった

最終手段で嫁に電話で事情を話す
「何気に実家に確認してもらえないかしら?」

五分くらい後、折り返して嫁から電話

悪い予感は的中で
請求書は毛蟹に同封されていたと

一番あってはならない事だと思うのです

「 今が毛蟹の旬なんですよ、明日あたり届くと思います。どうぞ北海道の味覚を召し上がっていただけると嬉しいです。」
なんてメールをしておいたわけです。
なのに、届いた毛蟹と一緒に振り込み用紙が同封されていたら、
勝手に北海道の味覚を押し付け送っただけって事になるじゃないですか!
そんな非常識な、ありえないでしょう。
もとえ
誤解なく、「きっと販売店の手違いなんだろうなぁ〜」と思って頂けたとしても…
やっぱり失礼きわまりないことですわ。

稚内の販売店は土日休みらしく
この怒りは月曜まで持ち越されます

まったく。。。ありえないです。。。


posted by shin at 17:39| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

『 動物農場 』

意味深な、おとぎばなしです
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『 動物農場 』  著  ジョージ・オーウエル
          訳  川端 康雄

“百田尚樹の カエルの楽園” を読んだ時に、世相を皮肉る寓話って面白いなぁ〜と思い、
その師匠的?なこちらも読んでみました。
1944年作のソビエト・ロシア時代の作品です。
主人公は、もろにスターリンだとわかってしまいます(笑)
スターリンが豚に例えられてしまってますっ(爆)

面白いことは面白かったのですけど…
社会風刺の寓話は、現在進行形で読まないと楽しみ半減かもしれないと思いました。
ストーリーが読めちゃうからです、読め過ぎちゃうのです。
さすがに80年も経つと、
当時は凄〜く皮肉だったんだろうなぁ〜
当時は弾圧された本だったかもなぁ〜
よく出版できたよねぇ〜
と。。。過去の歴史として読まらさる(この言い回し、北海道弁!?・笑)のですね。

ここだけの話
百田さん曰く、カエルの楽園は、永遠のゼロより、海賊と呼ばれた男より、自信作!と仰ってましたけど…
きっと
かなり
動物農場に影響受けてるよなぁ〜と感じたのは私だけでしょうか。





posted by shin at 22:19| Comment(0) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする