2018年01月14日

滝野の森でスノーシュー

「冬の森の楽しみ方」を教えて下さるガイド付きのスノーシューイベントに参加してみました。
滝野すすらん丘陵公園 「森の交流館」にて必要な道具は無料で全てお借りできます。
まだここが、こんな立派な施設ができる40年以上前、父と2人で山菜採りに山へ入り危うく遭難しそうになった地です
真っ赤な夕焼け太陽の位置だけを頼りに帰還できた、あなどるなかれの地です
今日は仲間三人に専属のガイドさんが一人ついて下さって安心(っていうより未開放地区ロープなどがきちんと張られて管理されてました。遭難したくてもできません・爆)
きっと夏なら木々の緑で見渡せない丘の向こう側が見渡せたり、
きっと夏なら笹薮や生い茂る草木で立つことのできない地に立てたり歩いたりできるのだと、
ガイドさんの色々なお話から伺い知ることができました。
植物に詳しいガイドさんだったので、冬でも様々な形でちゃんと木々が生きていることを知れて、大変面白かったです
運動する!歩く!汗をかく!を目的にしたなら、かなりのゆっくりペースで物足りないかもしれませんけど、
子供連れなんかで楽しむには最高のイベントだと思います(カメラ持参だと冬休み自由研究にもGOODかも)

交流館に入館して即! まだイベントの受付もしてないのに職員の方がニコニコ顔でベランダから手招きで呼んでくれてます。
KIMG1480.JPGめったに見られない風景ですよ〜って
屋根や木々の上の雪のサラサラコンデション
まだ冷えている気温
昇って来た太陽の位置
広がっている青空
いろんな条件が揃って初めて見られる風景だと

空気中にキラキラキラキラ
わたくし。。。普段の行いが。。。よっぽどよろしいようです
キラキラ動画も撮ったのですけどっ、アップの仕方がわかりません残念

KIMG1492.JPG
あのドラマ“北の国から”で知った『 凍裂 』という現象の木、初めて見ました。


真夏の緑の木漏れ日キラキラが大好きですが
緑の葉を全て落とした、一見がらんどうの冬の森も好きになりました。
ちゃんと見つめると、様々な生き物がちゃんと生きていました。

この寒空に羽のついた蚊みたいな虫が雪の上に一匹。
触っちゃいけないのです、人間に触られると火傷して死んでしまうという雪の上しか歩けない虫。
ガイドさんに名前教えてもらったのに忘れてもうたっ
途中の川に咲いた雪の結晶の花。
四種類も違う種類で立ち並ぶ白樺の木々。
様々な顔にみえてくる木々の節。
写真を撮るのも忘れて「へぇ〜ぇ」って関心してました

先日の芸術の森といい、今回の滝野の森といい
どちらも素晴らしい天気に恵まれて…今年は遊びが益々調子いいかもぉ〜

またまた楽しい一日でした。ありがとうございます。




  
posted by shin at 23:59| Comment(4) | 2018お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

『 1Q84 』

なんだか凄いスケールの本に出会っちゃったかもです。
KIMG1423.JPG
 『 1Q84 』  著  村上 春樹

とりあえずBOOK1を読み終わりました。
とりあえず200頁過ぎくらいまでは淡々と読めます。
300頁頃には、札幌図書館満タン予約で、半年いや一年以上とか待ち続けている話題本10冊の中から2冊キャンセルして、すぐにBOOK2とBOOK3を予約入れました。
それほど引き込まれているのですけど…

わからないのです。わからない事だらけなのです。

宗教問題が土台にあるのくらいはわかる(おそらくオウムが第一モデルかと)
“リトルピープル”って結局宗教的問題提起の何だろう…

“1984と1Q84”時間のねじれが起きちゃったくらいはわかる(多分高速道路脇を降りた時からかと)
“月が二つある”のは時間のねじれた世界パラレルワールドの証?

BOOK1の中に少なくても2度は出てきたジョージ・オーウエルって、なんか聞いた事あるんですけど〜って調べたら“1984”という小説の作者だった。
あっ!ここのコメント欄で「読んでみたら!?」とお薦めされた“動物農場”の作者でもあるのね(まだ読んでないので必ず次に読みましょう)

現実と妄想の境目
正義と悪の境目
なんなんだ&なんなんだ!

村上春樹さんが
音楽にも
宗教にも
哲学にも
政治にも
歴史にも
とても知識深い人なんだなぁ〜と、物語のテーマ理解よりも安易にそっち理解の感嘆符。
林先生とどっち頭いいんだろぉ〜と、どーでもいいこと思いながら、
今日からBOOK2を読み始めますっ


posted by shin at 19:43| Comment(2) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

『 大法螺 』 

今年の正月宅吞み酒は『 大法螺 』を、選んでみました。
KIMG1425.JPG

精米歩合60%の純米酒です。

製造は旭川の高砂酒造さんなんですけど、
ラベルに新篠津村の村木ナナカマドの絵柄と村長さんの言葉が書かれていて???だったのですが、
原料米が新篠津産のきらら397100%使用の様で、新篠津村の特産品になっている様です。
なるほど・なるほど

「辛口でスッキリとしていますよ」と言われましたが…
確かに日本酒度プラス3との事で数値的には辛口の方なのでしょうけど…
「スッキリしてるけど充分甘いわぁ〜」と思いました。
常温で美味しく頂きました。
私は甘口好きだと自分では思っていたのですけど…もしかしたら勘違いかもと最近思います。

昔はよくわからず合成酒も飲んでいたので、あの合成酒の独特のえぐみを辛味=辛口と思っていただけかも…
合成酒を飲まなくなって数年、どの日本酒を飲んでも甘く感じるので
日本酒好きの友人に話したら、「あたりまえでしょっ、本来日本酒は甘いんだよ。短絡的な言い方したら、どんだけ甘さを治めるかだから」と、上から言われた〜

さてさて次は何を選びましょう




posted by shin at 17:53| Comment(3) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

今年最初のお出かけ先

ただいま芸術の森美術館では、「新海誠展」が開催なので駐車場の混雑を懸念してましたが、思ったほどではなく、無事着地。
忘年会続きの暴飲暴食に加え、運動不足でユルユルの肉体の為に。。。
KIMG1426.JPG
本日は運動する気満々で外出。
芸術の森の野外美術館の方です。
今日から3月上旬まで無料開放の上、
「かんじき」も貸していただけるとの事。

実は冬山を歩くのも良いだろうなぁ〜って
きっと新雪はキラキラしてきれいだろうなぁ〜って
年末から秀岳荘をウロウロして(笑)
スノーシューを物色していたのですけど…
思っていたより高い! 一度もやったことも無いのに「や〜めたっ!」で放り投げられない金額だっ(汗)
そして、どれほどまでの機能(例えばリフターの有る無し等)が自分レベルに必要な装備なのか?もわからない。
重さや着脱方法なども色々で全くわからない。
今年は山は諦めて、貸し出し有りの公的公園等を、まずは渡り歩いてみようと思う。
KIMG1427.JPG  KIMG1428.JPG
「雲の牧場」。。。わからなくもない(^^♪     「ふたり」。。。確かにっ。
KIMG1432.JPG.KIMG1433.JPG.KIMG1439.JPG
「目の城’90」ん~~~  「ダイナモ」ですって  「鳥になった日」どこがっ?
歩く事より、ついつい作品鑑賞の方に一生懸命になっちゃってました。
↓ かんじきの新しい足跡も芸術かもってねっ(゚∇^*) 
KIMG1452.JPG
.KIMG1440.JPG.KIMG1441.JPG
ところで。。。この作品「ウレシクテアノヨトコノヨヲイキキスル」って作品名なんです(爆)
団地のゴミステーション、カラフルな手で持ち上げられちゃったの方がマッチしそうですけど…
真下に入り込んで見上げた感じは満更でもなく(*∩∩*)
でも芸術家って…わからんわぁ~
KIMG1450.JPG
   KIMG1449.JPG
「腰に手を当てて立つ男」これ…アップして大丈夫よねっ(汗)  「男と女」お願いっ!って?
KIMG1448.JPG  KIMG1453.JPG
「トライアングル」ん…クリック拡大写真でどうぞ(爆) 「母と子」やっと、わかる(笑)
KIMG1454.JPG

遠目で見ている分には“あらっ、可愛いっ”と
近づいてみて、“けっこう強烈だなぁ”と感じた
「木の枝をすべりぬける少女」
この5作品
全てノルウェーのグスタフ・ヴィ―ゲランって方の作品との事。
誰それ?なんですけど…
有名な「叫び」のムンクに似てますよね。同じ国の方だからかなぁ~
案内板を埋もれさせている雪を払い落し読んでみました。
本国ノルウェーの首都オスロ以外で見られるのはここだけだそうです。
凄い事なんですよね?
ノルウェーで一番人気の観光名所ヴィ―ゲラン彫刻公園から特別に送られた、みたいな事が書かれてありました。

5作品ともポーズが非常にユニークで笑えます。
ずーと見てても、じっくり見てても飽きない感じがしたので、暖かくなったら又、散歩がてら見に行きたいと思います。
KIMG1460.JPG  KIMG1438.JPG
↑ 「北の大地の詩」なんて実に好みっぽい作品は背が低いらしく、もう少しで雪の中に埋没しそうだし、
始めっから保護目的で冬季はシート養生されている作品もあるので、やっぱり又来なきゃなのです。
↓ 真夏ならこの環境造形「北斗まんだら」も冴えちゃいますよね。
KIMG1470.JPG  KIMG1475.JPG
ライダーならきっと誰もが知ってる砂澤ビッキの作品「四つの風」も↑(写真右上)「一つの風」状態だしっ(笑)
私としては筬島のビッキ館は、ちょっとビビったイメージ(あそこに!誰かいるよねっ!?です)があるので、
右上写真のビッキ作品の手前、冬囲い樹木左の作品にまでビビってしまいました(銅像じゃないかと思ったのですっ(;^_^A)
KIMG1457.JPG
他にも沢山の作品で楽しめました。
多分ゆっくり移動過ぎて、あまり運動にはならなかった気がしないでもないですけど(爆)
3時間ほどいた様なので、屋内休憩時間を差し引いても充分、
外の風に吹かれていたので健康的でヨシ!とします

センターハウス二階にはバイキングですけどレストランもありますし
野外美術館散策途中にも持ち込み飲食可能な施設もありますし
ゆっくり来るのがいいかもです。
何と言っても、最も心地いいのは
管理されている職員の方達が皆さん親切で温かいのです
全ての作品を見る事ができる夏は勿論良さそうですけど、
無料期間の冬なら雪上に動物達の足跡を追いかけたりも有りです。

最後の写真は、一番好みだった「コタンクルカムイの詩」という作品です。
私は相変わらず、原住民文化的な物事に魅かれる様です。

あ~楽しかった



posted by shin at 23:59| Comment(2) | 2018お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

2018年

あっ! っという間に新しい年になってしまいました。
KIMG1421.JPG
昨年中は沢山の方々とも知り合い、新しい遊び方なんかも見つけたり
楽しい一年でした、ありがとうございました。
2018年も、引き続き、仲良くしていただけたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。


正月休みは長男夫婦が帰省してました。
父と母が離婚してると、盆だ正月だと帰省した子供達って忙しいんだなぁ〜と、他人事の様に眺めておりました。
一応shinの住んでいるココを実家と考えている様で(育った家ですのでね)夜になると寝に帰宅するのですけど…訪問先も手土産も二倍になる?(爆)
長男夫婦の義理堅さと言いますか…お父さんとの食事に出かけていくのは当然としても、
翌日は父方の実家へご挨拶に加え、父方叔父叔母の家やら、なんやらかんやら気の毒ぅ〜と。

そんなんで振り回されていた長男は、
年内に受験完了しなければいけない社内試験を31日の午後にまで引っ張ってしまってました(爆)
(社内試験等は会場で一斉試験じゃなくても、社内PCを通して個々で受験できる時代になっているのですね…仕組みを理解できないほど時代は進んでるっすね(;^_^A))

そこで
31日の午前中までに年越し準備を全て完了させて余裕あったshinは
手持ちぶたさにしている嫁を誘って、二人で藻岩山頂上にランチデート。
姑に誘われて「行きま〜す」って言ってくれる嫁様って、なんて可愛らしいのでしょう
KIMG1418.JPG  KIMG1420.JPG
私だけじゃなく、北海道の空も嫁様が大好きなのか、嫁様が北海道にいる間は、いつも晴れ!です

ロープーウエィを降りた時はレストランもテイクアウトショップも開いていたのですけど、
展望台でゆっくりし過ぎて、帰り際に寄ろうとした時は既に15時でクローズ…
だよねぇ…なんてったって大晦日当日ですもんね(;^_^A

それなら仕方ない、麓のパンケーキ屋さんBLUEへ案内しましょっ
いつもは混雑しているはずのBLUEの駐車場には一台の車も無く…
だよねぇ…なんてったって大晦日当日です(;^_^A

自宅で試験解答打ち込みながら婆様と留守番している、置いて来た長男の事を気にかけている嫁様の様子を検知したので(笑)嫁様とのデート終了そのまま帰宅。

長男夫婦と母と私
四人で穏やか〜に年越しを致しました。
まだ行ってない新婚旅行は、この春くらいしか行けないよね〜と新夫婦の会話。
スイスがいいなぁ〜と長男
イタリアやスペインがいいなぁ〜とshin
そうですねっ!食事もイタリアやスペインなら美味しく頂けそう〜と嫁様
でしょ、でしょ、ヨーロッパにしようとshin
母さんは連れて行かないからっ!と長男 
だよねぇ…なんてったって新婚旅行だもんねっ(;^_^A

長男夫婦も東京&群馬と、それぞれの場所へ帰り
母も昨日から既にディサービス行きが始まっている
shinは残り三日間、何して過ごそうかなぁ〜の余裕気分での一年のスタートです。

昨年は自分が思うベストペースより幾分バタバタした感があるので、
今年は、もう少しゆっくり過ごしたいと思ってます。

もっともっと多く本を読みたい。
キッチンとユーティリティを繋ぐ引き戸位置変更のリフォームがしたい。
室内壁紙張り替えたい。
いまだに蛍光灯照明の三か所を全てLEDに変えたい。
滋賀長浜の七本槍の酒蔵と多賀の洞窟に行きたい。
たった400円をケチったばかりに入らなかった後悔残る恐山の奥の極楽みたいな写真場所と、仏が浦に行きたい。
キャンプは月1、山も月1くらいの穏やかな遊び方ペースで。

できれば…
車も…
買い変えたいと…
これは無理だなぁ〜

ちょっと願い過ぎっ(^_^;)

なにはなくても2018年これだけは
家族も友達もみ〜んな
皆が笑顔で過ごせますように。。。




posted by shin at 20:32| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする