2018年07月08日

金山湖・二日目

なかなかグッスリ眠れました。この車両では初車中泊でしたが、快適に眠れる車です。
車内で、珈琲準備をしていたら「お湯湧いたよ」とライン。トイレついでに外へ出る。
起きていた友人に朝のご挨拶と昨夜の御礼をして、二杯目のコーヒーを入れさせてもらい自分のタープ下へ移動
ひとり、ゆったりと早朝の景色を楽しむ。今日は朝から最高の空模様。。。もう一泊したい天気だわ。。。
ってか、朝からすでにタープの日陰を喜ぶほどの天気ってどうよっ
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ソロ用新ケシュア幕と、オシャレキャンパー友人達のキャンパルコットン幕。
最近、コットン幕増えましたよねぇ〜真冬にストーブ使ってキャンプする方達は結露の少ないコットン幕も有りなのですね。
雨でもタープの下で焚き火をしたい!と思うshinにとってもタープがコットンは有りよねぇ〜と思う。
前日の火傷の話につながっている様ですけど、化繊のタープの下で焚き火は怖いけどコットンなら行けるかな?と思う。
ただし。。。shinはどうやらタープを張るセンスがまるで無い事に気づき始めてますので。。。
どうかな。。。買わない気がする。 それにしても素晴らしい空です
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むこう岸のラベンダー畑、もう2週間後だったら、ここの場所は最高なのかも。
ただし金山湖キャンプ場の最大の欠点、焚き火禁止はキツイかなぁ〜
湖畔だし芝も美しいし、札幌からも遠くないし、魅力ある風景なのになぁ〜
炭火も燻製も家の庭でできる事。焚き火だけがキャンプ場じゃなきゃ許されない事なのよね。
なのでやっぱり、キャンプでは焚き火がしたいなぁと思う。焚き火禁止のキャンプ場がこれ以上増えない事を願います。

ちゃっちゃと撤収済ませ10時のオープンを待って道路向かいにある保養所で湯浴みをしました
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だぁ〜れも居ない独り占めの風呂でスッキリして帰宅します
お湯の温度はちょうどよいくらいの温度でした

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今回は覚えていてくれていた様な気がするソラちゃんと、初めましてのプぅ〜ちゃんでした。
プぅ〜ちゃんには、ごめんなさい・ごめんなさいの撤収時事件。
危なく迷い犬にしてしまうところだったshinの迂闊さ。
リードの先をクルクルと三重くらい巻き付けたのだけど…よく考えたら、
あの程度の巻きじゃワンちゃんの活発さだとほどけてしまうよなぁ〜と小次郎の事を思い出す。
本当に申し訳ないことをしたと反省した。なんかホント呆け始めてるのかもしれないわ

風呂から上がったら、皆さんもほゞほゞ撤収終えてました。
風呂のある保養所の隣のお店でカレーを頂いてから帰ります。なんか美味しいらしいです。
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魚辺に鬼みたいな字は “いとう”でしょうか? 『 いとうや 』さん?
地元産の野菜を素揚げトッピングしてある野菜カレーにしてみました。
野菜が甘く美味しかったです。作って下さっていたママさんもオシャレであか抜けた感じで素敵なマダムでした。

二か月ぶりにやっと行けたキャンプでした。遊んで下さったお仲間さん、ありがとうございます。
楽しかった〜


posted by shin at 23:59| Comment(0) | 2018お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

金山湖・一日目

飛ぶ虫と人間の多い7月&8月のキャンプハイシーズンは、家に引きこもっていたいワタクシであります。
なので6月&9月がワタクシにとってのキャンプハイシーズンと思っております。
なのに。。。なのに、ゴールデンウィーク以来、母の介護やあれやこれやでキャンプお預け状態でした。

やっと行ける様な体制になりまして第二弾は7月7日〜8日で南富良野町・金山湖です。

七夕様の夜ではありましたが7日は星空も拝めそうもない曇り空で、タープだけ張って車中泊としました。
それでもタープの下で充分に楽しみました。
と言っても、美味しい差し入れを頂くばかりで(^_^;) 
頂いた差し入れの、納豆タレごととキムチとオクラと味付きメカブのネバネバ  は、
あまりの好みで帰宅後もしょっちゅう混ぜ混ぜして作って食べてます
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オシャレなキャンパーさんからの差し入れはお皿までがオシャレです
shinのキャンプスタイルでは到達できない英字新聞と葉っぱ(雑草では無いらしい)です
頂き物だけでお腹がいっぱいになってしまいましたが、焼かなければ腐ってしまうので持参のホッケも焼きました。
が。。。食べたいよりも何か焼いていたいだけの気持ちが強く
写真右の汗拭きマフラーも焼いてしまいました。 写真の糸切り端の左右の差分かりますよね
首に巻いていたのですけど、危なかったです。
マフラー風ですけど汗拭きなので、綿100%だったから助かりました。
これが化繊だったら火が付いた瞬間にメラメラと首元まで炎が上がったと思います。
通気性や速乾性が良い化繊のアウトドア衣類が優秀なのは登山等で実感してますが、
焚き火など火で遊ぶキャンプの時はちょっと思案してます(酔っ払う事多いですし ;^_^A)

長男をラーメンで火傷させた経験があるので化繊の怖さを知っています。
長男が三歳の時、インスタントラーメンをラーメンどんぶりで食卓の上に出しました。
長男は次男と取り分ける為の小鉢を出してくれようとしたらしく、椅子の上に立ち上がった瞬間ツルンとラーメンの中に
肩から腕が入ってしまったと言うか、ラーメン汁がかかってしまったのですね。
たったそれだけの事と言っては何ですが、そのまま抱き抱え水道流水で10分以上冷やし続けたのですけど、
それでも腕全体が水膨れになる3度の火傷を負わせてしまったのです。
着せていた服が、近所の子から頂いた御下がりの化繊ポロシャツだったのです。
それ以来、子供の肌に直接接触する衣類は木綿や絹などを選ぶ様にしてました。

もっともワタクシ大人ですし
酔っ払いさへしなければ、首から下げた汗拭きを炭で焼く様なことはないはずなんですけどねっ・汗
すでにそのくらい酔っている事は内緒にして、お呼ばれして下さった友人のテントにお邪魔致しました。
そこでも又、沢山ご馳走になりましたねぇ〜
レバーは苦手なんですけど、ご馳走になったレバパテは臭みがなくてパクパク頂けました。
9時解散でトイレへ寄って車に戻るはずが、何故か今度は別テント訪問していた様です。
酔っ払いにつける薬はありません(爆)

楽しい夜でした。



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2018年07月03日

『 遠い山なみの光 』

ノーベル文学賞を取られたので存在を知った作家さんの作品を読んでみたいと思い借りました。

KIMG0032.JPG 『 遠い山なみの光 』  著 カズオ・イシグロ
              訳 小野寺 健

デビュー作の逆輸入バージョンです。
翻訳されている作品はそんなに多くありません。

核爆弾が落とされた終戦すぐ後の長崎が舞台になってる日本人の物語です。
と言っても戦争が題材になっているわけではなく、
娘に自殺されてしまった母親の回想録みたいな流れです。
古〜い古〜い白黒時代の映画を見ている様な錯覚に落ちます。

著者は5歳で日本を離れたイギリス人なので、英語で書かれた作品なのですけど…
英語にはない日本語独特の言い回しの会話(しかも世代的に私の祖母世代)で
登場人物の上下関係や距離感、時代ならではの日本古い風習や慣例が伝わってくるのです。
きっと小野寺健さんの訳者としての力量でもあるのかな?
と、思いましたけど…
よく考えたら、そんな言い廻しとか無関係な原文のままで、イギリスでも評価されている作品なわけですから。
作品そのものの根底に流れる力なんですよね。

きっと、自制心が強く上品な男性なんだろうなぁ〜と小説を読んで思った。
とっても優しくて甘いのに、年相応の自制心でギュっと制御されて淡々と流れてる。。。
私も、そんな老人になりたいものです



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2018年07月02日

『 他者という病 』

基本、つまんなかった時はスルーする様にしているのですけど…
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例えばお食事するところもですけど
行ってみたら美味しくなかったお店を紹介したり、
私の口に合わないだけで、
他の大多数の好みかもしれないのに、
BLOG上でモンク並べてもしょーもないじゃないですか。
読んだ本も、それと同じ感覚でスルー…触れずにスルー

だけど
超〜久々に、ドえらく外れたので記念の記録

『 他者という病 』  著 中村 うさぎ

タイトルに魅かれて手に取ってレジへ…
もう少し読み進めれば、支払った代金回収できるかも〜と自分に言い聞かせ我慢&我慢で読み進めた手記です。
元々が作り込んである物語を好むので、持論を展開される手記は好むカテゴリーではないのですけど…
それにしても…残り5ページほどを残しての「も〜無理ぃ〜」の途中放棄は初めて。


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2018年07月01日

熊鈴代わりに

今日は苫小牧の錦大沼公園か高岡森林公園を歩きたかったのです。
久々の森林浴散歩…雨で流れて残念でした。
高岡森林公園は熊が出て立ち入り禁止だった様ですけど、まだ解けてないのかしら?
いずれにしても私の行動範囲を考えると
クマよけ鈴は今後必要だと思うのですけど…
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何十っ個の鈴なのか…
言うまでもなく、母の鈴です(笑)
母のポーチやら巾着袋やらの一つ一つに付いていた鈴を一つづつ丁寧に取り除きました。
(鈴じゃないキーホルダー飾りもありますので、鈴数以上のポーチ類もあるという事ですけどっ・汗)

棺桶に片足つっこんではいますが、母は生きておりますので、ポーチもまだ捨ててはいませんが、
いずれは全て棄てる時が来ます。
ポーチは燃えるゴミ、鈴やキーホルダーは燃えないゴミっぽいので分離しておきました。
で、
とりあえず鈴は私が
熊鈴代わりに使わせて頂こうと思い、山リュックに装着してみましたが…
うるさいですっ!
重いしっ!
この三分の一の量でも充分の気がします。

だけど、うちの母…
なんでこの手の物が好きなのかしら?
ほんと不思議


posted by shin at 20:08| Comment(0) | ★最強母ちゃん我が道を行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする