2017年12月17日

たかが漬物、されど漬物

“?”がつく文体というのは。。。わからないから聞かれたのではないのか?

珍しく母と食事を一緒にしていた。
shinの買ってきた大根のたまり漬けをポリポリかじりながら
「これ、少し硬いけど美味しい漬物だね!何漬けだったかしら?“べったら漬け”と言ったかしら?」と質問された。

はぁ(*´Д`)?と思ったが、一応。。。昔から漬物だいっ好きな年上の母なので
多分、“たまり漬け”って言うと思うけど…」と遠慮がちに答えた。

間髪入れず
「あらっ!だって以前、お母さんあそこで同じ様なの買って来たけど “べったら漬け”って言ったはずだけどっ!」と、いきなり主張に変化した。

ああ、そう。。。
それなら質問しないでよ。
shinとしては別に何でもいいんだから、それでいいじゃん。
と、
もし
無関係な他人ならスルーするところだけど
一応
母だし
まだ、そんなにボケないと思うので

「“べったら”は砂糖の甘さや麹のコクと酢の酸味で色白でしょ! これは“たまり醤油”で漬けて茶色してるでしょ」と被せた。
納得できないのか、しばらくポリポリ考えてる様子(笑)
shinにとってはどっちでもいい事なので
「別に何漬けでもいいんじゃないの〜」と投げ出したら
「そうだね、“たまり漬け”だったかもね」と急に撤回。。。

あのさ
『だったかも』じゃなくて『100%そうです』と被せたいけど抑えて抑えて

分からないから「何漬け?」と質問してきたのではないのか?と思う抑えて抑えて
こちらが答えたら、自分で違う答え思いつき、押し通そうとするなら、最初から聞くな!と思う 
抑えて抑えて


おかげ様で元気に退院して来た母です。
“あいかわらず可愛いくねぇ婆ぁだなぁ〜”とイラつく共同生活が再開しております(爆)
袋をぶら下げながらも、毎日元気にお散歩に出かけているみたいですっ



posted by shin at 19:04| Comment(4) | ★最強母ちゃん我が道を行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

『 君の膵臓を食べたい 』

2016年本屋大賞ノミネート作品
KIMG1413.JPG
評判によると「泣ける」「どんでん返しのラスト」と。
『 君の膵臓が食べたい 』  著 住野よる

泣ける?
いいえ。
スイスイ読み進める面白さではありましたけど、
泣きません、淡々と読み進められます(笑)

本屋大賞ノミネートは青春物が多いかもで、どうも…
更に現代の若者像とshin達時代の若者像の違いなのか…
一泊旅行で、同室で、同ベット就寝で何事も無し!って…
芸能人や政治家の言い訳じゃあるまいし(笑)
現在のshin達なら有り有り〜だけど、
40年前の高校生の男の子ではありえない設定。
この設定が受け入れられるって、本当に今の男の子達は草食化してるのね
最も、流れに身を任せて流されているだけにしか見えない主人公の男の子の事は、
昔も今もshinは絶対に好きにはならないと断言できるけど…
でも自分とは正反対だからこそ選択してしまうっていうのは有るよね〜
もしかしたらshinの失敗した結婚も、そうだったかも(爆)

どんな小説を読んでいても
物語の進行とは無関係に、書き留めて記憶しておきた文章が、何を読んでも必ずある気がします。
この小説でも3か所くらい有った気がするのですけど…
残念なことに記憶に留めておけなくなりました…
心に引っかかったフックが何だったのかすら一冊読み終わるまでに忘れてしまっているので、
前後の文脈も思い出せなく、よって後からの斜め読みで探し出せない(爆)
完全な老化現象ですわ
かろうじて一つだけは記憶にグッサリ刺さってました。
“ 言葉は往々にして、発信した方ではなく、
受信した方の感受性に意味の全てが委ねられている ”
。。。shinの責任では無い!って事だ。。。(爆)


posted by shin at 12:37| Comment(2) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

路線バス旅

久しぶりに会いました。MAMA友忘年会のお誘いを受けまして。
MAMA友。。。こちらへ越して来てすぐ近所の幼稚園に中途入園。
そして小学校、中学校と、この地区の公立学校へ通わせた子供達も30歳過ぎてますから。。。
MAMA友達とも長くお付き合い頂いてます。気づいたら25年越え?幸せな事だと感謝しています。

original.jpg一次会は平岡イオンタウン内にある “ ちゃんぐん ”
どうやって行こうかな〜と思案。
来るはずのMAMA友の半数以上が飲めない人なので、
迎えに来てもらうのが一番無難。
タクシーでも、そんなにかからないはず。
そして15分間乗車のイオン行きのバスを含めて、
多数の路線バスが停車するバス停も歩いて5分ほどのところにある。。。

しばらく旅に出ていないよね。。。
バスの時間を調べたりせず、かなり早めに家を出た。
最初に来たバスに乗ってみる事にした。
遊びです、遊び
最初に来たバスは “北広島三井アウトレットパーク行き”でした。
36号線を超えてすぐの停留所で一瞬迷った。
ここで降りれば、タクシーもあるし、割と近いなぁ〜と。
でも、これじゃ知らない道全く行ってないしっ、もうちょっと遊ぶ事にした。
バスは羊ヶ丘通りから左折して終点地へ向かうと思いきや、通り越して真栄の住宅地に入って行く。
お〜〜〜、この辺りは来た事ないわぁ〜、小さい旅ねっ
新しくて立派な家ばかりが建っている住宅地をクルクル廻り、もうどの辺りを走っているのか全く???なった頃、
再度、見覚えのある羊ヶ丘通りに戻って来た。
バス前方には終点のアウトレットパークも見えて来た。
タクシーを呼ぶ事を考えたら終点まで乗って行ってしまう事にした。
終点・三井アウトレットパーク北広島。
そうなんですね、終点一つ手前までは札幌市ですが、終点は北広島市になるのですね。
よって、210円だったバス賃がいきなり330円に跳ね上がりました
渋滞のR36を目的地までタクシーで戻りましたら1700円弱。
無駄遣い?
いえいえ、手短ではありますけど、なかなか面白かったです。


一次会会場の“ちゃんぐん”さんも穴場的に美味しかったです。
sumibi2.jpg  kinpa.jpg
炭焼きでしたし、お肉は安値なのに美味しいお肉でした。 キンパという韓国海苔巻きは特に好みでした。

久しぶりに会う昔『MAMA友』、今『BABA友』は、一人を除いて皆、孫有りです。
一次会〜二次会と、まあまぁ賑やかに話に花が咲きましたが
BABA5人全員の意見一致が「なんやかんや言っても、やっぱり孫の可愛いさと子供の愛おしさは違う」と。
海に溺れている孫と子供…
小さな孫ではなく30歳過ぎの娘や息子を助けてしまうだろうと、全員一致で合点でした。
世間一般的に言われているのとはチョット違うので、私の感情は稀なのかな?と思っていましたが、
なぁ〜んか安心
そうよね、そんなもんよね

私は…いつか、ここを離れようと、わりと最近まで考えていたのですよ。
ここは貸すなり売るなりして、
割と都心の賑やかで便利な所に1DKくらいの小さなマンションを買って老後を過ごそうと。
でも…
子供達が育ったこの地域で、この家で、『帰って来る実家』として巣を張っていてあげようかなぁ〜という…
そんな穏やかな気持ちが芽生えてきています。
私、きっと、いい感じで、老いてってます(爆)




posted by shin at 23:59| Comment(12) | ☆出先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

『オーデュボンの祈り』

最近この作家さんに、はまってます。
KIMG1409.JPG一応ミステリー作家なのでしょうか?
この独特の世界観は
ミステリーの枠の中に収めていいのか?

『オーデュボンの祈り』  BY 伊坂幸太郎

デビュー作品だそうです。

東北・牡鹿半島をずーっと南に行っところにある奇妙な島が舞台。
150年間、外との交流をほとんど持ってない住民。
変な住民ばかりの島に辿り着いた主人公が、ただただ島民を訪ね歩いてるだけなんですけど…
リンクの仕方が裏切ってくれます。
そして
この作者の本は他の作品もですけど
本を読み終えて最後に閉じた時、
高級な日本酒や高級なワインで幸せな酔い方をした感じで眠りにつけます。


posted by shin at 20:10| Comment(0) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

近況報告

母の記事を最後に長い間放置していたのでご心配して下さった方もいらして、申し訳なく思っております。
おかげ様で、母も元気に退院して来ております。
ので。。。
私の優雅で気ままな独り暮らしも終わってしまいました。。。

今年も残すところひと月チョイなんですねぇ〜
昨夜の第一弾から忘年会シーズンの幕が開いてしまいました。

↓ 昨夜の “ 岩風呂 ” という料理名の物です 
20171124_192514044.jpg
あまりに色気のないアルミ小鍋で笑っちゃいました。

↓ 中身は様々な貝類でした
20171124_192757804.jpg
うっかり沸騰させてしまったせいもあると思うけど、ちょっと期待外れちゃいまして。

思うに最近
ダッチオーブンを買ってから
自宅でもダッチでしょっちゅう貝類の酒蒸しとかを酒の肴にしているんですね。
それが美味しいんですよ。
多分
料理における鍋の力って大きいのだろうと思います。

まずは
わたくしの生存報告までに 


posted by shin at 21:38| Comment(6) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする