2019年05月22日

母の花見

母の入院先ホスピス病棟ベット数は18床です。
そのうち9人が三台の車三往復で樹芸センターにお花見に連れて行って頂きました。
一人の患者に一人の担当看護師が付き、他にも介助助手さんやソーシャルワーカーさん達や医師も二人。
夜勤関連や、病院に残ってる患者さんも半数いらっしゃるわけですから…
皆さん私服ですけど病棟総動員の出勤だと思われます。。。
毎週水曜日に何かしらの催しが開催されてます。
職員さん達の温かさに言葉では言い表せないほどの感謝です。

久しぶりの外の風の中で看護師さんに飲ませて頂いているのはビールですっ
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最初はアイスクリームをなめさせてもらってました。
経口からの飲食は三週間ぶりくらいですが3口くらいで口を開けなくなりました。

看護師さんが「敬子さん(母の事)大好きなビールもあるけど飲んでみる?」と聞いてくれました。
目は閉じたままなのですがコックリと頷いたのです。
最初はアイスクリームのスプーンで飲まされていたのですが、
私が「母さん、ストローで飲んでみる?」と聞いたら頷いたのです。
そして声にはならなかったのですが、口の動きが「なんぼでも飲める」と言った気がしました。
もう目も開けられずの母ですが、ビールはストローで勢いよく飲んでました!の写真です。
参加の9人の中では、3往復車の最後便で出発して、最初便で帰るほど母が一番病状重いのです。
なのにビールを頂いたのは母だけでした(爆)

以前この病院から退院して老健施設に2か月間ほど移っている時がありました。
その期間に2回、老健施設に面会に来て下さったここの看護師さん達に偶然会ったことがあります。
夜勤明けで帰宅前に立ち寄って下さったとのことで。。。
母も喜んでましたが、私も有り得ないよなぁ〜と感激しました。
医療現場の事はわかりませんが、長い社会人生活の経験上思うに、職員の方たちの心に余裕があるのではないかと思います。
仕事量や報酬面の労働条件というより、医師や看護師長など上に立つ方達の器が大きく、下の者達を慈しみ可愛がって仕事をしているのではと想像します。

我が家の近くにバブル時期5000世帯の計画でスタートしたマンション群があります。
バブルが弾けた後マンションは増えず一戸建て住宅に変わって行きました。
地上100mの30階建てマンションが2棟建つ予定地は更地のままだったのですが…
母の病院が来年、そこに移るというのですね
きっと母は間に合わず移れないと思いますけど(爆)
私はぜひとも掛かり付け病院に〜と近くに移ってくることを楽しみにしているのです。
来年!と言えばオリンピックより、この病院の移転ですわっ






posted by shin at 19:58| Comment(3) | ★最強母ちゃん我が道を行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

長男名だったけれど

嫁様だよねぇ〜
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ありがたくて
もったいない
出来過ぎた嫁様で
posted by shin at 19:04| Comment(0) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

今年初の焚火

自業自得の二日酔い。。。
そんな朝はせっせと働くのが一番の回復行為

前日のBBQ小屋の片づけと洗い物と
汗だくで働き風呂に浸かれば、かなり良くなるのです。
昼頃母の病院へ出向き状況確認。
良くはないけど、血圧も何もかも安定した状態で眠っていた。

今日も快晴
うぅ〜ん
焚火がしたい。。。
なまじっか昨日、炭火みたばかりに、本格的に心に火がついてしまった

退屈だし。。。
母の状態も安定してるし。。。
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ふらっと来てしまいました。
日高沙流川CP場です。
焚火って、どうしてこんなにゆったりした気持ちにしてくれるのでしょう

沙流川のピザ窯
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これって自分でも作れそうだなぁ〜と思う
いつか挑戦したいなっ!と煙突の状況とか、いっぱい参考写真映して来た。


ゼット君に一泊して帰宅したら、GW四国旅から帰宅の友人が来てくれると連絡。
なんやかんやでGW後半は退屈せずに飲んだくれていられたわっ

posted by shin at 22:59| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

今年初のBBQ小屋炭火

未練たらたらにならない様に、キャンセルしたフェリー代金&旅行費は、
GW前半に電子レンジと電気釜とオーブントースターを一気買いして使い果たした(^_-)

けれど。。。この陽気。。。
あまりに勿体ない陽気ではないですかっ。。。
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近所に住む中学時代の親友を呼び出して
今季初のバイク小屋炭焼き

こんなに近所に住むのに
こんなにゆっくり(12時間も・爆)話したのは超〜久しぶり
あ〜楽しかった

でも調子に乗って飲み過ぎ、
朝方リバース、完璧二日酔いっ(>_<)


posted by shin at 23:59| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

徒然にツラツラと

相当暇な10連休を過ごしてます。
庭に野菜種をまいたり
玄関前鉢に花苗を植えたり
長時間の読書に飽きたら
母の病院へ寝顔を見に行き

そうなんです
先月末に母が施設から病院へ戻ってしまいました。
小腸まで拡大した癌が腸閉塞を起こし、打つ手は絶食しかないのですね。
痛み止めの薬さへ経口で摂取できないのでダイレクトに血管へ流すしかないので。
ゆっくり、ゆっくり、枯れる様に…待つ…
そんな状況なので

10連休の四国旅は全てキャンセルし… 暇なのです(爆)

終末期せん妄と言うらしいのですけど
幻覚にむかい話をして、幻聴を聞いて応えてる、そして疲れて少し眠る、その繰り返し。
私は横のソファーで読書のふりして、そんな母を盗み見してるだけ。
そんな状態であっても、優しく話し相手になるということができない冷たさです。
そんな私でも家族だと分かっているらしく
時々「一緒に帰るから、ベットから起こしてくれないか」と言われる。
ずいぶんと帰りたがるのですけど、それは5年前から住み始めたここ=私の家ではなく
どうやら長年住んでいた藤野の実家のようです。

「空き家は傷みも速くて、不用心だし、近所迷惑になるから」と
「建物付きでも売れるうちに売っておかないと更地にしたりとか、後々孫達に負担かけるから」と
二束三文、信じられないほどの価格でサッサと叩き売ってしまったのはshinです。
平岸の家と違い、私にとっては成人後わずかの期間しか住んでいない家だったので、何の思い入れもなかったのです。
今…少し…かなりかな…後悔してるのですね…わたし。
母にとっては、35年間暮らした『巣』だったのだろうなぁ〜と…

いつだったか母がぼやいていた。
「この家に引っ越しした日、この家から花嫁衣裳を着てshinがご近所へ挨拶回りして式場へ向かうのだ!と思ったのに…実際の貴女は “じゃっ!先に行くけど、後で式場でねっ宜しく” ってジーンズ姿で式場ホテルへ向かってね。なんだかガッカリしたのよね 」って。
その時も
「何その感性!? 気持ち悪ぅ〜」って応えた。
私は、とても上手に母を傷つけることができる人に成長しちゃったわけで。

なんだか暗い内容の記事だと、不愉快な方がいらしたらすみません。
決して私自身は暗い気分ではないのですが(退屈ではありますがっ(;^_^A)
TVも平成から令和へ〜の特集ばかりで退屈だし
PC立ち上げてツラツラと吐き出してみました m(__)m



posted by shin at 19:04| Comment(2) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする