2018年02月15日

記念日とする

色々あったさ今年も。。。2・15
KIMG1559.JPG
「あんまり好みではないかも」と少々難癖つけながら飲んだくせに
翌日、片付けようとしたら底から1CMでした 祝い酒って事にする。。。

昨年の2・15は幼馴染のお母さんが亡くなって
一昨年の2・15は小次郎が逝った

今年の2・15は
生まれて初めての種類の「えっ!?」
節分も過ぎて、
誕生日も過ぎて、
いよいよ動いてはいけない星回りの一年間が始まったこの時期に。
神様が私の成長ぶりを試しているのか?

だから
動かず
騒がず
静かに
静かに。。。

ただ…13年間、
たぶん私なりに大事にひきづって来た事ではあるので
やっぱり記念日、とりあえずの祝い酒。


posted by shin at 23:59| Comment(0) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

にょろにょろ

ムーミンはお好きかしらん? 大滝村にょろにょろを見に行きます。

KIMG1540.JPG
スノーシューです。
山へ入る為に車を置いておく駐車場というのが無いので路上駐車になってしまいます。
なので出来るだけ乗り合わせで行く方が良いと思い、
第一次待ち合わせの常盤公園パーキングにshinの車は置いて行きました。
AM7:40分集合
山登りの諸先輩達と五人で支笏湖線で大滝村に向かいました。
大滝村のセイコマートで他2台2名と合流、現地へ向かいます。
セイコマートには同じ目的だろうグループが他にもいらして、
トイレもレジも大繁盛でした

ネット等の口コミで知られている出入り口には、地元ガイドさん達が建てた「何ちゃら禁止〜」だの「地主の許可を得て〜」だのの立て看板が建っていました。
確かに、その辺から山へ入ると、距離はあるけど、なだらかに沢へ降りていけるらしいです。
セイコマートでお会いした他グループさん達も皆さん、その近辺に路上駐車してスノーシューに履き替えている方が多かったです。

本日shinの同行諸先輩は突き当りまで車を進めました。除雪車のUターン用の為にも、排雪の為にも、かなり広くスペースがとられている突き当りに車を置かせて頂いて山へ入ります。
同行諸先輩が仰るには、「どっから入っても同じだから」と。「沢づたいに行くから、まず沢まで降りればよいだけだけだから」と。
そうはおっしゃいましても…なかなか厳しい道のりの気が…
「スノーシューはね、転ぶのを恐れちゃ楽しくない。雪山と遊ぶつもりで下りは尻滑りすればいいんだからさっ」と
KIMG1542.JPG最初は恐る恐るだったのですけど…
思い切って尻をつき、スノーシュー履いた足を空に向け
滑り出してみましたら、これが楽しいのなんの
スピードつき過ぎて怖くなったら、その辺の樹木にしがみつけばいいだけです。
多分外目では…尻滑りというよりも…転がり落ちている様に見えるんでしょうけど…
雪も樹木も優しいのです。。。
そんなこんなでキャーキャー言い滑り、歩き続けていたら川の音。。。
川づたいを上流に向かって歩き、左の絶壁を回り込む様に少し登ったところに洞窟はありました。
KIMG1543.JPG  KIMG1544.JPG
↑ 洞窟入り口 ↑                  ↑ 洞窟天井 ↑
そして
KIMG1546.JPG左端に、にょろにょろさん達が存在しない1m幅くらいの隙間があったので、
そこから中へ入ってみました。
苦労して来たかいがあったなぁ〜の御対面です
本当にムーミン谷のにょろにょろさん達です。
我慢が出来ずそぉ〜っと指先で触れてみました
上からポタポタ落ちる水滴が一瞬で凍ってできたというには
表面ツルツル、湿度が高いせいか水の幕なのです。
あの、寒〜い外で氷を触ると、氷に皮膚がくっついちゃう様な現象ありますでしょ!? それが無いんです。
頭脳が理化学向きにはできてませんので、不思議ですが不思議のままでいいことに
さて、下ったからには登ります。
KIMG1550.JPGなるだけ平坦に長い距離かけて帰還する手もありますけど…
左写真の木の向こう側…遠くに見える青空との境目の尾根まで…
標高差80メートルだそうです。
GPS頼りに、登れそうなところをガシガシ登って行くことになりました。
なかなかアドベンチャーなメンバーです
そうですよね、行きにあれだけ転がり落ちて楽しかったんだから…
必ずその標高差は登らなくてはいけないのですよね
おかしいなぁ?
工程表では “ 行き1時間・帰り40分 ” と組まれていたのだけれど…
なんやかんやでルート変更がなされた模様ですけど、shinは全く理解できてないままの人任せですわ
KIMG1552.JPG ← なんとか尾根に辿り着いた直後の写真ですけど
登ってくる人物の向こう側に雪面が見えないでしょう…
もっと近くまで寄って写真撮影する事ができないほど急斜面でした。
確かに!雪も木も優しいので転がり落ちても怪我はしないと思いますけど…
けど、でも、今日の間にはもう二度と、上がってくるのは嫌かなぁ〜の標高差です。
それに…斜面に残る動物の足跡…大きんですけど?
ねぇ、あのぅ、爪というか肉球というか…熊ですか?
熊の足跡じゃないですか?
にょろにょろ洞窟に到着した時点で汗びっしょりだったshinですが、帰還の汗は冷や汗かもっ
今回のshinの選んだ服装はいけなかったアドバイスを受けました。
最初からウールのセーター着込んでいたのですけど
寒ければリュック内予備衣類を徐々に足していく方がいいし
ましてや通気性のないセーターは一層適していない様です。
背中に昔ながらの汗吸い取りタオルを入れてましたが
綿は駄目な素材とのこと。吸い取った汗を発散できないので後々身体を冷やしてしまうと。
洞窟到着時点で抜き取りましたが…確かにアドバイス通りだと感じました。
やはり時代は進歩してますので(笑)昔ながらの素材ではなく、適合した化学繊維の製品を少しずつでも揃えます
行きも帰りも、写真撮影する余裕なんでほとんど無いまま必死のスノーシューでしたが、とっても楽しかったですよ。

大滝村には町民の為の温泉施設があるそうで、以前は町民しか入浴できなかったとの事ですが、今は誰でも利用できるそうです。
是非とも入浴スッキリして帰還したいです。
13時からだというので、温泉の隣にある『ふるさと館・ファーム453』に時間つぶしで入ってみました。
KIMG1554.JPG  KIMG1557.JPG
もうね、信じられない安さです。この雪下大根、なんと税込み120円ですよ
もう少し小ぶりの大根は100円でありました。札幌市内では今時期400円ですから思わず2本買いです。
KIMG1555.JPG  KIMG1556.JPG
13時前に温泉管理人さんがいらして鍵が開き入館入浴できました。
なんと!無料なんです。
住民の為の共同浴場で、以前は住民しか入浴できなかった様ですが、今は誰でも使わせていただける様になったとの事。
無料の共同浴場とは言へ、ちゃんとした温泉です。
鍵付き衣類ロッカーもありますし、ドライヤーも完備されてます。
椅子の休憩場所の他に小上りになったTV付き座敷もあり、持ち込み飲食も可能の様です。
浴室内には40度の小さな温い浴槽と43度の大きな熱めの浴槽がありました。
源泉温度が熱いので、どちらも加水して温度調整をしていると書かれていました。
水道水使用のシャワーは6〜7台ありました。
何より、どこもかしこも、とても清潔に清掃が行き届いてました。
大切にきれいに使わせて頂きました。
私は脛の乾燥が激しくて、家の風呂では入浴剤を使っても入浴後のボディクリーム類が必需品です。
温泉であっても、やっぱりボディケア無しでは脛が乾燥痒みにやられる場合もあるのですが、
こちらのお湯は、何のケアも無いまま30時間後も(今・現在です)問題無しの、い〜い湯でしたぁ

前日に58歳になっての初遊びを愉しく過ごせました。ありがとうございますm(_ _ )m


posted by shin at 23:59| Comment(4) | 2018お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

初マイ・スノーシュー

東区唯一の山に登ります(笑)築山ですけどボーダーもいましたよ。
KIMG1531.JPG  KIMG1528.JPG
だぁ〜れの足跡もスキー跡もない雪原もズボズボ歩きます♪
↓ おNEWのスノーシューのおかげです♪ ↓
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↑ ついでに買った脚絆のおかげで膝裏跳ね上げ雪も冷たくありません ↑
リフターのおかげで登りが非常に楽ちんでした。
側面の滑り止めギザギザのおかげで下りも非常に楽ちんでした。
ポールも持たず、両腕を均等に振る方が良い感じがします。
少しずつ経験を重ねることで、自分のカタチを作っていけるのも楽しいですっ

KIMG1526.JPG  KIMG1522.JPG
今日もお天気に恵まれました。 ここモエレ沼公園の様な遮る木立等もない平原地では風が強いと雪が舞い、視界も悪く歩きづらいし、それほど風景自体に変化があるわけではないのでつまんなくなっちゃうかもしれないなぁ〜と思います。
上空でトンビが優雅に飛んでいるほど穏やかな日でした。
普段の行いがよっぽど良いのだとおもいますっ
KIMG1532.JPG  KIMG1521.JPG
築山頂上から360度見渡せる景色です。
ちょっと…?変な写真?撮れちゃったかも…?
建物よりも奥側のガラスのピラミッドが手前に感じるのですけど…
ん…気にしないことにいたします

二月は色々忙しく所用予定が立て込んでいるので、スノーシュー散歩は難しいのですけど…
なんとか洞窟ニョキニョキ氷だけは、スノーシューで登って見に行ってみたいものだと思っております。



posted by shin at 18:42| Comment(4) | 2018お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

『 たった一人の30年戦争 』

私が小学生の頃だったと思います。最初にグアム島から横井庄一さんが生還、数年後にルパング島から小野田さんが生還されたのを覚えています。
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 『 たった一人の30年戦争 』  著 小野田寛郎

当時shinは若かったけど、(幼かった?)はっきりとお二人の性質の差の様なものを感じていたことを記憶しています。
そして、その後のニュースにも興味を持てたのは、魅力的だと感じられたのは小野田さんだった事も、はっきり記憶していました。
日本に帰国してからの生き方の差の様なものが明らかに違ったからです。
でも「なんか全然違うよねぇ〜」くらいのことで、改めて調べてみようとか、
知ってみようとかは、しなかったのですねぇ〜(若かったので

戦後30年間も終戦を信じず(スパイ教育を受けた影響が大きいからと読後思いました)、
あっけらか〜んとした戦後生まれの僕ちゃんの好奇心が小野田さんを帰国に導き帰国に至ったのですが、せっかく祖国に帰国しても早々にブラジルに牧場開拓を志し移民しちゃったのですよねぇ〜
軍人恩給貰ってのんびり暮らさないのぉ〜?と、当時ビックリしたのです。
本人がお書きになった本を今頃になって改めて読み、なるほどなるほどの納得でした。
やっぱり何か男性として素敵な方だと思いました。

満州で商社勤めをしながらダンスに明け暮れるチャラ男の小野田さんに召集令状が来て「死ぬための訓練・天皇陛下万歳と言い玉砕していく訓練」を受けるわけですね。
戦争真っ只中・軍国主義真っ只中の時代ですから。
ところが中国語ができるというので、あの陸軍中野学校に回される…スパイ養成機関ですね。
読んでいて驚きました、あの時代に中野学校の校風はそうとう自由だった様です。
国体を批判しようが、八紘一宇を疑おうがおとがめなしで、むしろ「天皇の為に死なず」という気風があったというのだから、当時の時代背景ではちょっと信じられない感じですけど…
「死ぬなら捕虜になって偽情報をつかませろ」と戦術に変えてしまう状況下の変化を求められたと言うのです。
自分たちが命を捧げる対象は天皇でもなく、政府でも軍部でもなく日本民族である!
当時そうハッキリ言い切る軍組織があったなんて、この本を読むまで思ってもみない事でした。

2014年1月16日 91歳でお亡くなりになっていらっしゃいます。
この方本人については、亡くなられた後に色々な見方が言われている様ですけど…
時代に翻弄されてしまうからこそ人間なのかもしれないなぁと思います。
人は、そんなに、強くないですし、それほど弱くも無いですし…
わたくしは、批判する気にはなれないなぁ〜と思います。



posted by shin at 21:41| Comment(0) | ★活字中毒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

時代おくれ

“ 時代遅れ〜の、男になりたい ” って河島英五さんが唄ってましたね。
その歌詞の様な男性がいたら、「どうかそばに居させて下さい、お願いします」と、三つ指ついて、床に頭もすりつけるわっと常日頃から言っている(笑)
理想像そのもの

たった一人、そんな歌詞の様な方がいらっしゃいましたがね。
shinと同じ歳で数代前の支店長でした。
いつだったか、その支店長が二次会のカラオケで「shinさん、shinさん、すごく好きな歌みつけたんです!きっとshinさんも好きだと思います!」って、この曲を唄われた時にはビックリしました。
「支店長! 私はずっと以前から、この歌詞好きなんです、理想像なんです!」ってね。
残念ながらその頃まだshinは離婚前で、その支店長さんも新婚さんのラブラブでしたけど。


そうそう今日の日記は、そんな事じゃなかった。
shinが時代についていけてない話です。
会社での話ですが。


どうも社用車で高速道路移動を使いづらくなりました。
市外へ移動は高速道路使って良い事になってます。 ETCもついてます。

でもね
100キロ以上のスピードで走ると、支店長のデスクトップアイコンに知らせが行くシステムになりました。
全国一斉の会社システムなので北海道の道路事情では〜が通用しません。
当然、高速道路使うと支店長→shinの上司→shinと順を踏んで連絡が入ります。
「高速道路走ってました!」と報告すれば済みます。それだけです。
後は総務の担当者がETCの利用請求書と照らしてチェックするだけです。それだけです。

でもね。。。

一般道を仕事中100キロ越えるスピードで走ってるなんて支店長も上司も思ってません。
ちゃんと理解してはいるのですけど、分かってても確認するのも上の仕事なのです。
支店長も上司も職務責任上や建前上、分かりきっていても確認作業してくるわけです。
忙しいのに面倒くさいだろうなぁ〜申し訳ないなぁ〜と思うのです。

会社は一昔前と違いコンプライアンスに対して、とても積極的に意識を高める企業努力をする様になりました。
shinは煩わしいなぁ〜と思うだけです。
きっと完璧に、時代おくれです。


全く別所の話です。
宣伝販促の話です。

新商品が発売されます。
従来通りのテレビコマーシャルも入りますが、今は口コミの時代で
7〜8年前からかしらね、人気ブロガーや口コミサイトを使った宣伝の方向などに力を入れる様になってます。
「へぇ〜そんな仕組みなのぉ〜」なんていうネットサイトの裏仕組みなんかにも経費使ってます。
毎回それなりに
だんだん訳のわからない宣伝方法になって行くなぁ〜
どんどんshinは時代に取り残されてってるなぁ〜とは思ってました。

今回の新商品は
とあるスマホキャリアとの契約により
その会社のスマホを持ち歩いてドラックストアの店舗内に入った時。
ひと月でドラックストア入店が三回目に達した時、自動的に新商品のCMがポップアップされます
全国どこのドラックストアーでも、
WI-FIさへ受信可能な状態で、そのとあるキャリアのスマホで、三回目の入店であれば。

うちの商品はドラックストアでの売り上げが大きく占めているので顧客絞り込みになります。
店内ウロウロしていたらスマホから店内で売っている商品のCMが入るのです…
監視されてるみたいで怖くないですか?
貴方のスマホ、DO〇〇MOですか?a〇ですか?
それとも…sof〇〇ank…ですか?

宣伝販促説明を受けた時、怖い時代だなぁ〜と感じた。
とてもじゃないけど、ついていけないなぁ〜と。
きっと、完璧に時代遅れなんでしょうね。


『 十年ひと昔 』と、以前はよく聞きましたが
きっと『 五年ひと昔 』もしかしたら『 三年ひと昔 』くらいのスピードで
わけが分からなくなっていってます。

でも
“ 時代遅れ〜の、女でいいかなぁ〜 ” と、わたくしは思っておりまっす


posted by shin at 21:08| Comment(4) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする